2009年07月11日

樹齢7200年

屋久島09.07 075.jpg


屋久島から昨夜戻ってきました。
 

多様な植生と自然の荘厳さに声を失いました。
ここも間違いなく「パワースポット」のひとつです。

詳細は次の機会に。



屋久島09.07 060.jpg
posted by 寺山樹生 at 09:37| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

CYCRING FESTIVAL in Oyama

今日は、お世話になっているサイクリングショップの仲間達と、
富士スピードウェイにて、ロードレースに参加。 

芸能人も自転車ブームなのか、近藤真彦さんもエントリーしていた。
おそらく、カーレース仲間の片山右京に誘われたのだろう。
一緒に参加していたが、マッチのキャリアは浅い感じ。 

(片山右京についての過去のブログは以下から。)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20080520-1.html 

富士SWも3回目のレースで、今回は仲間の応援が中心。
 

明日から出張もあるし、疲れが残らない程度に。
何せ山歩きをしなければならないので 

仲間の応援で十分楽しめました。
そんな訳で、写真のアップはなし。
posted by 寺山樹生 at 19:36| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

会議の進行

今日は、ジムが終了する間際に入館。

ラン5.5km30分。スイム500m15分。
ストレッチ、入浴含め滞在1時間ジャスト。

仕事で揉め事もあり、その後の夕食付きの会議もあってイライラ。

数週間後の某大会の進行についての打ちあわせだが、
垂れ幕の位置だの、飲みのもの段取りだりなど、どうでもいいことを会議だと言って、
いちいち出席者の了承など取らないで欲しい。

そんなこと担当者に、一任すればいいじゃないか!!

その行事の趣旨はそんなことではない。

それぞれ、時間をやり繰りして参加しているのだから、、
事前にその会議の資料なり、主旨を頭に入れて集まってきて欲しい。

年配者や声のデカイ人が、どうでもいいことの話の流れをつくるなら、
若手で声の小さい新参者は、そういう方々の暇つぶしに付き合っていられない。

というわけで、ジムでイライラを解消してまいりました。

posted by 寺山樹生 at 00:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

脳ミソも汗かかんとな〜

「お〜い、みんな〜!みずでっぽうであそぼうぜ〜」
↑さっぱり売れない 

「ばあちゃ〜ん!たったの105円で孫が喜ぶよ〜。子供が好きな水でっぽう」
バカ売れ 

店先の店頭販促(POP)広告で、同じ水でっぽうの売れ方が全然変わった。 

当然、水でっぽうを使うのは子供だが、買うのがお年寄りであると、
対象を変えてみる、発想を変えてみるという気づき。 

人は他人に喜んでもらうことが、しばしば自分もことよりうれしい。
買う人と消費する人が異なることは、
特別なプレゼントでなくてもよくあることだ。 

視点を変えると「購買動機」が生まれる。
物が売れない時に、発想のみで工夫できること、私も考えよう。 

私が日本一の小売コンサルタントだと思っている小阪裕司の、
話が記事になっていたので、ご紹介しました。

(小阪裕司氏の過去のブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20080618-1.html
posted by 寺山樹生 at 18:30| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

278円

今日の夕刊は「4年ぶりの『下落』」と
日銀短観の「景況感2年半ぶりに『改善』」の記事。 

在庫調整がすすんだことと、政府の経済対策が効果を上げたみたいだ。 

スーパーのジャスコが278弁当の販売をはじめた。
消費者はありがたいが、この値段で利益なんて出るのだろうか? 

仮にジャスコが利益を上げられたとしても、
そこに食材を卸す業者や、生産農家は利益が上がるのだろうか? 

そこで関係する業者で働いている社員や労働者は、
キチンと生計が成り立つのだろうか? 

個人の利益が全体の利益につながらない。

どうも違う方向に進んでいるような気がする。
どこかで、思考を変えないといけないと思う。 


(合成の誤謬についてのブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20081212-1.html
posted by 寺山樹生 at 19:08| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

Get Triathlete! Part2

前日入りし、スタート会場前のホテルに宿泊。

当日も雲ひとつない絶好のコンディション。   海はベタ凪。 


村上国際トライアスロン09 042.jpg


5時に起床しストレッチなどをして、6時半朝食。

7時過ぎには、バイクをセッティングしに会場へ。

既に緊張でしばし佇む。


村上国際トライアスロン09 038.jpg


9時10分には開会式がはじまる。
こんな緊張するのは、最近、記憶にない。(それが、たまらないのだが 


村上国際トライアスロン09 046.jpg


エリートの部が先に海の中から浮かんだままスタート。
 

その後、私がエントリーした国際の部(一般男子)がスタート。
私は、バトルに巻き込まれないように最後尾から泳ぎ始める。 


村上国際トライアスロン09 059.jpg


最初は、緊張からいくら息を吸っても息苦しい。  動きもチグハグ。
(水中で息をはくのを忘れてた 

そんなことをしているうちに、後からスタートした女性の部のトップ集団に巻き込まれ、
殴られる、足に絡み付くなどなど、その度に、止まって体制を整える。 

何とか、スイムアップ。
岸に上がると体がヨロヨロとよろけながら、何とか課題のスイムをこなした。 


村上国際トライアスロン09 067.jpg


バイクラックのバイクの数は少ない。  ここで、概ねの順位を確認。 
ウェットスーツを脱いで、足をタオルで拭いてソックスを履き、
シューズを履いて、ゼッケンをつけて、サングラス、ヘルメット、グローブ 

忘れ物がないか確認して、ボトルの水分を補給してバイクスタート。  


いきなり向かい風、しかしバイクで頑張らねばと、気合で30人抜き。
笹川流れという海岸線は素晴らしい景色で、我々のために交通規制された海岸道を、
目一杯クランクを回して、疾走できたのは最高の気分だった。 

高揚した気分でバイクフィニッシュを迎え、
バイクシューズからランニングシューズに履き替え、最後のランパートに。 


村上国際トライアスロン09 083.jpg


足が重い 

そうなのだ!!

先ほどまで、私の身体は、水中で浮力に支えられながら横向きで動き、
バイクでは、足を回転運動させながら自分の身体を高速で移動させていた。 
次はいきなり、両足は直接、地面を蹴飛ばして、
80kg以上の重さを移動させようとしている。 

「まだ、その準備出来てませんけど。」とスネテいるように、
私の両足は言うことを利かない。 

3km過ぎまで、歩いてしまうかもしれない不安にかき立てられながら、
街中に入ると、数多くの応援が続く。 


徐々に足もスネルのをやめる。 

ようやくフィニッシュ。


村上国際トライアスロン09 096.jpg


楽しい!!  すぐにでも、次のレースに出たくなった。


後からゴールする選手たちの姿をずっと見ていた。 


村上国際トライアスロン09 100.jpg


結果は3時間03分。国際の部174人中132位、総合195人中147位。  


それから、私の4種目目が始まった。
こちらでは、質・量とも上位を狙ってスタートしました。


村上市は地酒「〆張鶴」がある。
さらに、この街がふるくから繁栄した源、「鮭」。
数年前に日本一になって知名度を上げた「村上牛」。 


村上国際トライアスロン09 014.jpg


当然、深夜になってもタイムアップすることなく堪能いたしました。

                            その後の状態↓ 「酒びたし」
村上国際トライアスロン09 017.jpg
posted by 寺山樹生 at 19:14| 東京 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | トライアスリートへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

Get triathlete !

昨日、新潟県村上市で行なわれた「村上・笹川流れ国際トラアイスロン」 
スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの
ショートタイプを完走いたしました。 

村上国際トライアスロン09 094.jpg


これで、トライアスリートの仲間入りを果たしました。 

レース解説の前に、この大会をトラデビューにした理由のひとつ、
村上春樹さんが今年もエントリーしていました。 
(この話題のブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20081214-1.html 

レース前日の人気のない海岸で、会場を確認する彼とすれ違い、
翌日のスタート前では、握手をして「頑張りましょう。」とご挨拶しました。 

本当は、彼の著書がエントリーの切っ掛けだったことを伝えたかったのですが、
私もかなり緊張していたうえに、彼にも笑顔がなく、
周囲も彼の存在をことさら気にしている素振りもなく、
(どうみても、ノーベル文学賞候補のオーラはなく。)
言葉多いのも失礼かと思い、思いを飲み込みました。

それでも、これ以上ないトラデビューの記念になりました。 


スイムから上がって、バイクパートに移る村上さん↓  

村上国際トライアスロン09 075.jpg


ゴール後、奥さんと秘書らしき方に心配される彼↓


村上国際トライアスロン09 099.jpg  

それにしても、過去、彼の著書でこの大会にエントリーしていることを触れたし、
新書の「1q84」も出版したばかりで、お忙しいようだし、
まさか、またこの大会にエントリーしているとは、
よほどこのレース「村上国際トライアスロン」が気に入っているのだろう。 

毎日10kmのランニングは日課のようだが、
ショートディスタンスでも、出るからにはSwimもBike
それなりにトレーニングしなければならないだろうに。 

彼はトライアスロンから何を得ているのだろうか?

執筆に何か得るものがあるのか?

それとも生きるために必要な何かを、感じ取っているのだろうか?


オーストラリアから参加していた女性も、
このレースのことを「wonderful race!!」とかで、
3年連続で出場しているとのこと。 

確かに私も、SwimBikeコースとなる海岸や海の美しさには感動したし、
Runで周回する村上の街は、城下町の趣のある街並みだ。
また応援の多さや、地元の人の牧歌的な人柄も、都会から来ると新鮮に映った。 


村上国際トライアスロン09 033.jpg


長くなってしまったので、レース解説は次回。
posted by 寺山樹生 at 18:40| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | トライアスリートへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

人生折り返す

マイコー・ジャクソンが突然、亡くなってしまった。
(マ・イ・ケ・ルと発音しないでマイコーと発音するとネイティブに聞こえる) 

最近トラブル続きだったから、自殺だろうか?
「本当にスリラーになっちゃった」などとオヤジギャグが聞こえるが、
まだまだ50歳、本当に残念だ。

今夜はビリージーンのDVDを見ながら追悼しよう。 

(過去のマイコーネタは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/200802281.html
http://boostasset.seesaa.net/archives/20081119-1.html  



昨日は自分の誕生日だった。

ある集まりで食事中だったが、サプライズで、私の誕生日を皆で祝ってくれた。 


バースデーケーキ.jpg


留守番電話にもお祝いとお食事のお誘い。
PC、携帯いずれのメールにもお祝いのお言葉。 

今年は、家族とも祝うつもりじゃなかったのに、思いもかけずで、そんな気遣いに感謝!! 


人生折り返したようなので、前半より後半がより良くなるように、
マイペースでいきます。
posted by 寺山樹生 at 16:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

平成維新か?

東国原知事の自民党総裁候補発言といい、
橋下知事ら20首長の地方分権政策グループの動きといい、
明治維新さながらの政局になってきましたね。 

江戸幕府が自民党政権で、そろそろ大政奉還間近でしょうか。 

西郷隆盛や大久保利通と、東国原や橋下知事、中田横浜市長を比べると、
どうも軽い印象を受けるのですが、
見てくれで判断するのは良くないですね。 

我々国民は、そこを見極める眼力が必要です。

政治家に「国民は愚民なんだ。」と言われないように。
posted by 寺山樹生 at 09:25| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

フカヒレの姿煮

横浜中華街の「」のフカヒレの姿煮↓。 美味だった。  


フカヒレ.jpg



しかしながら、フカヒレといえば「筑紫」の広尾店がやはり絶品なのだ。
広尾店は水槽の活魚が他店には無くて、特にお気に入り。  

状元楼では、「海月」または「水母」、英名「jellyfish」もいただく。
和名はなんとなくロマンティック、英名は洋菓子の甘い印象。 



答えは「クラゲ」  


昨夜は、アグネスタキオンのオーナーと食事。
明朝2時頃、急死の連絡が入ったそうだが、
私との食事の約束もキャンセルすることなく楽しんだ。 

心中如何ばかりかと心配したが、泰然自若という心境らしかった。
凡人には計り知れない達観した境地なのか。
アルコールが入り、私は酩酊した世界に直ぐ投入してしまった。

悪しからず。   献杯。
posted by 寺山樹生 at 17:52| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

やはりもったいない

コンビニ・セブンイレブンの弁当総菜の値引き制限が、
「不当」だと公正取引委員会が排除命令をだした。 

ちょうど2年前にこの賞味期限切れの弁当、惣菜破棄が
もったいないとブログでコメントした。(記事は以下から)http://boostasset.seesaa.net/archives/20070514-1.html

この排除命令が出て、セブンの社長のコメントがひどかった。
「値引き販売が加盟店間の競争を激化させる。」という主旨のコメントを出した。 

建前ではそういいつつ、出店競争は厳しさをまして、
他のコンビニFCに取られるぐらいならと、自社の加盟店のエリアでも、
お構いなく新規出店させているではないか。
 

経済合理性を追求することの是非を問うのはナンセンスだとしても、
「食べもの」を粗末にする、大切に出来ないというのは、
親の小言のように古い躾話でなく、
経営者としてのestablishmentにしては、あまりにも感覚が洗練されていない。
posted by 寺山樹生 at 11:15| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

226.2km先のゴールに

今日、私の憧れ「アイアンマンジャパン」が
長崎県五島市福江町で開催されている。 

スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km。

この日のために、プロトライアスリートも、エイジグルーパーも
ハワイ島コナで開かれるワールドアイアンマンの
スロット(出場権)を目指して
1年間苦しいトレーニングに励んだ。

もちろん、226.2kmの完走を目指す「普通の鉄人」も仕事の合間を見つけて、
トレーニングを積んだろう。


生憎の雨模様ですが、これも自然をすべて受け入れるトライアスロン。
出場している方々には怪我の無いよう、体中で楽しんで欲しい。 

私も来週、いよいよトラデビュー。
将来のアイアンマンジャパンへ出場を目指して、第一歩がいよいよはじまる。 

「感動に咽び泣く。」「感極まって涙する。」
そんな感覚を一度でいいから味わってみたい。
posted by 寺山樹生 at 08:57| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスリートへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

○○シェア

「ワークシェア」「シェアハウス」「カーシェア」とシェア花盛り。 

Shareは、共有するとか市場占有率の意味。 

個から共へ時代は変わっているのか?

精神的なつながりが希薄化したから、シェアという志向が高まっているのかというと、
そうでない気がする。
 

効果のほどはたくさんあるけれど、
無駄を嫌うとか、無意味なものに支出をしないという意識が高まっているからだろう。 

そこで、そのような意識がこれからも続くのかと思うと、これまた疑問なのです。 

また景気が良くなると、そんな意識はどこへやら。 

効果も、それを利用したい事情がある人のこともすっかり忘れて、
「富裕層マーケット」を狙いにターゲットは向けられる。 

先日、未公開株詐欺で捕まったベストセラー作家の臼井○文氏なんかは、
23年前は富裕層マーケティングの、先駆者だった。 

景気はサイクルを続けるものだし、それを見越した視点が必要なのはわかっている。
それでも、もうちょっと落ち着いて、ことを進めたいと感じている。
posted by 寺山樹生 at 09:58| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

滞納保証会社

米国のサブプライムローン問題は、
低所得者向けの住宅ローンが焦げ付いたことから発生しましたが、
日本でも「ゆとりローン」だとか、当初返済金利が低く設定されていて、
ある時期に返済金が増額されるローンがあり、これが問題化しています。 

今月は通常ボーナス月ですが、そのボーナスを当て込んでの住宅ローン返済が、
滞ることが多く発生するといわれています。 

住宅の任意売却がここ数カ月急増しているのも、その表れです。

 リストラ、賃金カット、ボーナス支給ゼロ、という状況で、
住宅ローンだけでなく、賃借料の不払いの滞納率も増加しています。 

昨年、倒産した家賃滞納保証会社最大手のリプラスをはじめ、
滞納保証会社が滞納率の上昇に伴い、
代位弁済(借地人に代わって、大家に賃料を支払う)が増えて、
急速に経営を圧迫しています。 

最近ニュースなどで、この滞納保証会社の取り立ての強引さが取りざたされていますが、
親会社の多くは貸金業者で、
そのうえ、取り立てに貸金業法のような規制がないので、
夜中でも取り立てが出来て、強引さに拍車が掛っています。 

現実に大家さんも、連帯保証人を入居者にたててもらうよりも、
いざという時に、手間がかからないので、この滞納保証会社を利用しますが、
連帯保証人をたてられない借家人が多いことが、現在の問題です。 

それにしても、借家人が自ら支払った保証料(月家賃の約4割)で、
追い出し屋(滞納保証会社)から、
生活状況が苦しい時に、自らが追い出されるという構図は、
どうにかならないのか?
posted by 寺山樹生 at 10:08| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

譲渡益課税軽減

不動産価格の下落と流動性の低下による、不動産市況てこ入れの政府施策は、
緊急対策として譲渡益課税の大幅な軽減を打ち出しました。 

税制改正は以下の三点。 

@    平成21.22年取得長期土地1千万円非課税
A    平成21.22年土地先行取得による課税繰延
B    特定事業用資産の買換特例の3年延長  

土地取得のメリットを税制上持たせることで、不動産市況の需要を盛り上げようとするもの。 

先行して不動産を取得するメリットとしては、
郊外の採算性の悪い土地を保有する地主が、都心の一等地の資産に組み換え、
将来不動産価格が上がった際に、郊外の土地を売却する。
優良資産に買い替えることで、収益性を上げる機会となる。 

AとBのどちらを利用したらいいか、また税制の詳細については別の機会に。 

いずれにしても、先行取得資産には届出が必要なので、
取得の際は税理士とご相談のうえで。
posted by 寺山樹生 at 16:30| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 税制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

OWSと紫陽花

今日も、2週間前に参加した「湘南オーシャンスイム」に再び参加。
曇り空で、波もそれほど高くなく、ぼちぼちの条件。 

前回の1500m最下位で、レスキューの方々にも私の顔を覚えていただき、
「第二戦も参加しますので、今日もよろしく。」とご挨拶。 


200906141353000.jpg


今日は、3000m6000mのカテゴリーに参加者が多かったようで、
我々の1500mには、少ない11名がエントリー。 

今回は比較的落ち着いて泳ぐことが出来て、ストロークは満足できた。
しかし、相変わらずキックはバラバラ。
前回ほど、溺れているようには見えなかったようで、レスキューの方々は遠めで併走。 

結果は11名中8位。着実に進歩している。
 

16
時には別の約束があったので、湘南にいたのは1時間ほど。
着替えもそこそこに車に飛び乗る。本当はもうちょっと泳いでおきたかった。 

行きは、朝比奈ICから鎌倉霊園が込んでいると思って、北鎌倉駅前を通ると、
紫陽花目当ての観光客がたくさんいて大渋滞。
おかげで、ウォーミングアップもOWSの練習も出来ず。 

鎌倉の紫陽花は56分咲きといったところ、来週再来週が見頃だろう。
 

S
さんもご夫婦で、紫陽花めぐりを予定しているとのこと、
有名な北鎌倉の円覚寺や明月院の紫陽花もいいですが、
ちょっと離れた極楽寺にある成就院が、私のおススメ。↓


成就院.jpg


由比ガ浜や材木座海岸をバックに、紫陽花を見るのがお気に入り。
  


あと、鎌倉は車道も歩道も狭いので、自転車での紫陽花めぐりは注意してね。

posted by 寺山樹生 at 20:53| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | スイミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

自然の力

200906130726000.jpg

明日、日比谷公会堂で開かれるフラダンスのイベントに参加するそうで、
妻が昨夜晩くまで、生花でレイを編んでいた。 

毎回、使い回し出来ないレイ作りに手間ひまかけているので、
造花でもよさそうに感じるのだが、
フラは自然の力を敬うらしく、そのあたりの手抜きは出来ないようです。 



自然の力でビックリした話が、以下の著書。



奇跡のりんご.jpgりんごが教えてくれたこと.jpg



        「奇跡のりんご」               「りんごが教えてくれたこと」
 



青森のりんご農家木村秋則氏が、無農薬無堆肥で奇跡のりんごを実らせるまでの話。

驚く自然の力と、奇跡のりんご、そして何より、
その奇跡を起こすまでの、木村氏の苦労と辛酸の人生がドラマだ。
神は存在するのだと信じたくなる中身。 

果樹種苗管理士として、近々入手しどうしても食したい、この「奇跡のりんご」。
 

自然に触れると、人は傲慢で、自分の無力さを感じる。
最近、農業が注目されつつあるが、やはり戦後の農業のあり方はおかしかったようだ
posted by 寺山樹生 at 20:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

チヘドを吐くほど

何気なく「朝ときどき、血の混じった痰がでるのよね。」と、
お知り合いの院長先生に話したら、
「一度、レントゲンとるから来なさい。」といわれる。 

もちろん、結果は異常なし。 

結核や肺炎を心配してくれたそうだが、「そりゃないわ。」
その時、ちょうど風邪気味だったので風邪薬いただいてきました。 

血痰の原因は運動のようで、あんまり「ハァ、ハァ」「ゼェ、ゼェ」やると
気管支が傷ついて血が出るとのこと。 

「血反吐(ちへど)を吐いて練習する。」とか、よくスポ根マンガで出てきたが、
まんざら嘘じゃないみたい。 

実際運動中に、本当に胃から吐血したら、それはなんらかの病気だから、
直ぐに救急車で緊急入院だろう。 

まぁ、私の場合は単に気管支が弱いためにちょっと血が混じっただけ。
そのくらい頑張りたいけど、自分の体にいたわりの気持ちが強くて、
追い込めないよな〜。
posted by 寺山樹生 at 15:48| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスリートへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

LとV

LとかVとかで、表現されているのが、景気回復。
(ブランドバックではありません。) 

先ほど、日経平均が1万円を回復しました。8か月振りです。 

景気の気は、気合の「気」だったり、気持ちの問題だったりするので、
悲観的なことを言ってはいけないのですが、
まだまだ私の足元や周囲では、かなり景気の悪い話が多い。 

株価は国のお金(50兆円)で、株を買い上げる「資本市場機能保全法」を出してから、
買い安心感が出たようだし、
何度も補正予算を組んで、経済対策に資金をばらまいているので、
景気底打ちの雰囲気も出てきたけれども、 

本質的にモノが溢れているとか、高齢化、少子化などの
日本の構造的な問題は解決されていないし、
米国のGMをはじめ、金融機関の不良債権処理や自己資金の不足を補う問題は、
見通しが立っていない。 

先行きが見通せたら、リスクを取ってチャレンジしようという人も増えてくるのだが、
これからの先行きは、「L」か「V」か「U」か「W」か?
posted by 寺山樹生 at 10:23| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

やっと梅雨入り

今日も、ムシムシしてます。
いよいよ梅雨入り宣言です。

ずいぶん遅かったですが、
週間天気予報は、木曜日にちょっと傘マークがあるだけで、
雨の予報もなく、しびれを切らして宣言してしまったという感じ。

梅雨の時期のアジサイはもちろん好きですが、
野菜のなすの紫色の花や、栗林で見る白い花も好きです。 

こういう時は、いつものランニングコースじゃなくて、
畑のあるところを走るのがいいんですね。 

昨年末に弊社に入社した社員が、日本の100名山のうち半分以上を登っていて、
これから登山も経験できそうなので、
山野草や高山植物の楽しみも増えそうです。
 

雨でも晴れでも、暑くても寒くても、
季節の変わり目を、感じるのは楽しいことです。
posted by 寺山樹生 at 13:19| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする