2007年04月30日

藤娘

DSC01280.JPG 今日は、栃木県足利市にある「フラワパーク」に、母、姉、妻を伴い、日本一の藤棚を見に行く。 

あしかがフラワーパークは、藤の他にツツジ、オオデマリ、八重桜、花水木などの花々が咲き乱れなかなか感動。また、日本で第一号の女性樹木である塚本園長がいらっしゃいました。 

藤が風にそよぐ感じや香りは、気品と色香を感じさせます。 

藤といえば、義太夫や日本舞踊の「藤娘」を思い出しますが、 

「若むらさきに とかえりの 花をあらわす 松の藤浪〜〜チョン、ばっ! 

と藤の枝を持って坂東玉三郎のシャナリ、シャナリでございますな。 

今日は、私のお気に入りの店をご紹介。京会席の「神楽坂  

和服の綺麗どころのお酌を戴きつつ、そのうえ三味線とともに長唄を聴ける店。それで、お値段もリーズナブルなので時々遊ばせていただきます。 

最後に「ちゃっきり節」や「おてもやん」をお客皆で歌って〆れば、盛り上がり間違いありません!!  
「チャッキリ、チャッキリ、チャッキリナ〜」
posted by Terry at 21:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

サラブレッド

いよいよゴールデンウィーク入りです。

この1週間は私のブログも、プライベートな話題をカキコしていきます。
まぁゴールデンウィークバージョンというところです。 

昨夜は、知人の某牧場オーナーと深夜まで二人で痛飲。
このオーナーは、いわゆる競馬用(サラブレッド)の繁殖、育成、調教を行う牧場のオーナー。その傍ら、不動産建設業の社長でもある。 

実は、このオーナーが誰でも知るところの名馬の種牡馬シンジーケートの一員として、現在その種牡馬を保有し、自身の牝馬に種付け中である。 

この種牡馬は某缶コーヒーのCMにも出演し、ここ数日ユーモアのあるCMで話題にもなっている。 
種牡馬は概ね2月から7月の約6ヶ月間、日に5〜6頭の種付けを行っているそうだ。
ちなみに、1回の種付け料は日本最高の1200万円とのこと。 

「お勤め」が終わる秋口に、北海道にある牧場でお会いできるそうなので、その機会に私とのツーショットを皆さんにご覧いただけると思います。 

14時より埼玉スタジアムにて、アベントゥーラサイタマの応DSC01241.JPG援。 
 

対戦相手は現在1位の浦和レッズアマチュア。後半25分まで2点のビハインドであったが、立て続けに3点を決めて劇的な逆転勝ち。

これで、5節目にして順位も逆転しアベントゥーラが首位となりました。 

選手の皆は、諦めずによく逆転してくれました。このような試合を続けて徐々に力を付けてきてくれることでしょう。 

次節は56日(日)1000〜東松山リコーGにて、VSパイオニア川越との一線です






posted by Terry at 21:04| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

DCF法

昨日、不動産ファンド系社員と会食。 

最近の東京都中心部の不動産価格について、この45年続いた価格高騰により物件の動きが大幅に減っているとのこと。 

ここで、話題の中心になったのは利回りの概念である「DCF(ディスカウント・キャシュ・フロー)法」だった。 

そもそも、一般的な利回り計算式は、配当(家賃)/  投資価格=利回り であるが、 不動産投資の利回りは、毎月の家賃収入だけで計算すべきでない。 


家賃収入に加えて、不動産価格の変動を加味しなければならない。さらに、ローンを組んで投資別件を買えばその金利分を加え、また取得経費や保有期間内の維持修繕費なども加えなければならない。 

正確な計算式についてはあえて省略するが、いずれにしても最終的に投下資本が回収され、保有期間の家賃収入と維持費などの経費を含んで、採算性がどうだったかという計算である。 

もちろん、機関投資家やプロの投資家達は購入前にこのDCF法により、あくまで仮定の数字で購入の判断を決定するわけであるが、いくら投資価格に対して高い家賃が貰えても、最終的な売買価格が購入価格を上回っていなければ投資としては失敗な訳である。 

また、所有期間利回りというものがある。100万円を1週間後に101万円にしたら、この利回りは52週(1年間)÷1週間×1/ 100万=52%になる。 52%なんて利回りのある金融商品なんて考えられませんが、不動産購入後少しの利益でも直ちに売却できたらこのような利回りになるのです。 

この例は極端ですが、大切な資金を任され、常に高い成績を望まれる資産運用の宿命から、短期的利ざや狙いなど無理な取引が、最近特に目立っているそうです。 

余談ですが、村上ファンドは設立当初20億円ぐらいの運用資金だったそうですが、それがマスコミに取り上げられるにつれ、最終的には4000億円まで膨らみ、結局、資金の運用先に困りインサイダー紛いの株価操作まで手を染めてしまったのでしょう。 

やはり、不動産投資は長期的視点にたって行うものですが、逆に出口戦略を想定しない投資になることの無いよう注意しなければなりません。
posted by Terry at 17:03| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

「母べぇ」撮影終了

本日、川口市のSKIPシティのオープンセットで撮影されていた、「」のこのセットでの撮影が終了した。 

最終日ということで、(株)テラヤマの社員とともにプロデューサーはじめ映画関係者にご挨拶に伺った。

しかし、もちろん第一の目的はあの「吉永小百合」さんの最後の撮影風景を見ることである。 

設定が戦前から戦後にかけてのお話なので、もんぺ姿の小百合様にお会いできた。 

私はサユリストではありませんでしたが、吉永小百合さんはスクリーンを通してよりも、よりお美しく感じられ、なるほど熱狂的なファンがいることがミョーに納得できる印象でした。 

共演者の浅野忠信さんも、戦争から戻られたシーンでかなり痩せこけた風貌を演じていたため、最後までその役者さんが浅野さんとは気付きませんでした。 

明日からは、奄美大島での撮影に移り、早々にクランクアップを向かえるそうですが、来年正月の上映が今から楽しみです。
posted by Terry at 15:56| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ビル・ゲイツ

昨夜は、弊社の顧問税理士と決算の打合せと会食。 

話の中で、身寄りの無い高齢の女性の財産の処分について相談を受けているとのこと。

かなりの預金をお持ちなのでしかるべき時に備え、高齢だけれどもお元気でいらっしゃる今のうちに、しっかりとした老人ホームへの入居を勧めたが、ご本人からはお断りされたらしい。 

しかし、身寄りが無く、当然相続人も居ないため事業理念の高い老人施設へ、今後分割して寄付をすることを勧めてみるそうだ。 

今朝のニュースで、94歳の老人から成年後見人制度を悪用しお金を騙し取った事件があったが、同様に身寄りの無い老人が、人には相談できずに悩まれていらっしゃるのかもしれない。 

話は変わるが、マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツは、夫婦で運営する「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」の活動を中心とした生活を来年から送る。

また、その財団には昨年、ビル・ゲイツの次、世界第2の資産家ウォーレン・バフェットが、私財310億ドル(36000億円)を同財団に寄付し話題を呼んだ。 

これで、「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」の規模は600億ドルを超えて、ちょっとした国家予算並みになってしまった。 

報道の多くはこの行為を課税回避対策だと伝えていたが、以前ウォーレン・バフェットは著書の中で「親族による資産や経営の継承は、機会平等や競争力を弱める。」といっていた。 

想像するに、「富の蓄積」を終えた彼らは「富の配分」の行方に思考が働いてしまい、従来の納税後の米国や財務省による分配方法に疑念を抱き、自らの手でその富の配分を適切に行うことが効果的だと判断したのではないだろうか。 

国家予算を超える資金の配分には、かなりの情報収集能力や国家を超えるマネジメント能力が必要だけれども、その能力は疑う余地が無い。

振り返ってみて、日本の政治や地方自治体の運営を見ると「だいじょうぶかいな。」と突っ込みをいれたくなる事件ばかりですので、せめてコツコツ貯めて残った財産があったら、真っ当な使い道を遺言に残しとこうと思いません?
posted by Terry at 15:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

自然環境功労者環境大臣表彰

422日は皆で環境問題を考える「アースデイ」でした。 

1970年代に米国で始まった運動だが、国内最大の催しであった代々木公園は過去最大の入場者数だったようだ。 

電気自動車のトヨタ・プリウスをハリウッドスターが乗り回したり、太陽光発電の製品価格が大幅に下がったりしていることなど、環境を考える気運はどんどん高まるばかりだ。 

まったくの自慢話であるが、会員として私が片隅に名を連ねる「森林塾 青水」が本年度54日のみどりの日自然環境功労者環境大臣表彰を受賞することなり、本日環境省の授賞式に代表代行が出席しています。 

環境 報道発表資料−平19417日−「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰受賞者につい 


もちろん塾長はじめ活動に参加する皆さんの目的は、これらの受賞ではなく、これまで先人たちが守ってきた自然への敬いや畏敬の念であり、大切な環境を楽しみつつ後世に残す活動であります。 

しかし、一方でお役所とはいえ、第三者にこれらの活動を評価されたのは喜ばしいことであり、慎ましやかな塾生の皆様に変わり、私がブログで発表させていただきます。
posted by Terry at 23:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

愛と感動のサービス

nanaco.jpgセブンイレブンを経営するセブン&アイホールディングスは、独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」のサービスを昨日から開始した。 

この電子マネーの特徴は、カード発行時に取得した個人の年齢、性別などの個人認証とPOSデータを組み合わせたものだ。 

今までのPOS(販売時点情報管理)では、売れ筋と死に筋の商品管理だけであったが、売れ筋でなくてもリピーター率が高い商品をカットしてしまって、固定客を失うというリスクを減らせる。 

  

簡単に言うと、1間に何度も来店する客が何を買っているかという情報を集め、来店頻度が高い上得意客をさらに囲い込む作戦だ。

 

高級車を販売するレクサスでは、販売店に車で行くと「○○様、いらっしゃいませ。」と車を降りる前か タッフが迎えてくれるそうだ。(もちろん、購入したレクサスDSC00362.JPG車に限る)


また、メンテナンス中の待ち時間には近くの映画館の上映時間を調べてくれたうえ、そこまで送迎つきのサービスを受けた知人がいる。 

題のレストラン、カシータでは携帯から電話をすると、こちらの名前を告げる間もなく「寺山様、こんにちは。カシータでございます。」とのっけから上得意客の応対。(来店すると、顧客名簿が作られる) 

以前に、知人の社長が株式上場した時に、このカシータで親近者の食事会を開いた。


「感動を生み出すサービス」「サービスを超えたサービス」と表現される接客で有名だが、コンセェルジェと当日のメニューやドリンクなど入念に打ち合わせ。

乾杯は恒例のャンパンサーベルのセレモニー。ドンペリのラベルやナプキン、さらにデザートのエスプレッソホイップはその会社のロゴに変わっていた。 

心から喜んでもらうこととサプライズのため、社長の好みを無理にリクエストし、メインは社長が好きな「サツマイモのてんぷら」(我々はフィレステーキ)、最後は皆で「あられのお茶漬け」で〆ました。

もちろん、スタッフのサービスや心使いに「辛口の社長」もご満足の様子でした。


モノを売ること、お客様に来店いただくこと、それを継続させること、これらはモノやサービスに満ち足りた日本では本当に困難なことになっています。DSC00372.JPG 

徹底した顧客管理システムや、あらゆる経験やデータを活用した商品管理、期待を超えるサービスや、採算性では無く顧客とともに感動を共有するサービスなどが求められています。

posted by Terry at 21:30| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

全能感

ある著書で「幼児全能感」とういう言葉を知った。

赤ちゃんは行動の全てを肯定されてから、あらゆることについて可能性を探し出し、能力の枝葉を縦横無尽にめぐらせることで成長する。まさに成長に不可欠な感覚なのだ。 

成長段階でいろいろな困難や経験、価値観に左右されつつ分別を身につけていくのだろうが、この困難や経験を転ばぬ先の杖で親が介入すると、「俺に不可能はない」とか「思い通りになるはずだ」などと分別を無くした未成熟な成人が生まれてしまう。 

最近の多くの理解しがたい事件が、こんなところにあるのではと感じる。 

一方、可能性があるにもかかわらず、「こんなこと自分に出来る訳が無い」とネガティブな発想が先立ってしまい、多くの成功できるチャンスを逃す人がいる。 

実は、大学生の頃にアルバイトでナポレオン・ヒルだとかポール・ジェイ・マイヤーの自己啓発系商品を売ったことがある。 

将来自分が成りたいと思う全てに目標を設定し、「必ず自分は出来る」と暗示を掛けるがごとく繰り返すのである。(ほとんどの自己啓発系出版物は同じ発想だと思う。) 

人間にはコンフォートゾーン(人が快適に感じられる範囲)というものがあり、無理な努力をせずに居心地のいい立場に留まってしまう。所謂、ぬるま湯に浸かるという感じ。そこで、夢の実現の可能性を閉ざしてしまうと、成功者とそうでない人が分かれるそうだ。 

では、何が成功なのかはそれぞれであるが、果たして私の両親は、私が幼少期のときに全能感を持たせてくれたのか?

おそらくイソップ物語の「すっぱいブドウ」をもとに教育されたような気がする。 

しかし、自分が現在コンフォートゾーンにいるのか、extremeなものに魅力を感じているのか自問自答する今日この頃です。 

PS、昨日22日に埼玉スタジアムで行われた、アヴェントゥーラサイタマ対川口S.Cとの試合は20で快勝でした。長岡総監督から試合内容の解説とともにご報告がございました。

次節 429日 埼玉スタジアム第4G(人工芝) 1400キックオフ   
VS浦和レッズアマチュア
 

posted by Terry at 19:58| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

お金のプロ

生命保険、住宅購入、出産・子育て、お金の知識が大きく将来に影響を及ぼす判断のとき、あなたはそれをどなたに相談しますか? 

そんな疑問に答えてくれるのが、ファイナンシャルプランナー(FP)といわれる国家資格を保有した「お金のプロ」です。 

資格取得には「金融資産設計」「不動産運用設計」「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」「リスクと保険」「タックスプランニング」「相続・事業承継設計」の6分野をマスターしなければなりません。 

現在、日本では約30万人の有資格者がおりますが、それらの多くが保険や証券会社の金融機関に所属しています。


 すなわち、自分の得意分野があり、またそれぞれの販売したい商品がある訳ですから、絶対に公平であるとは言い切れない面があります。 

そこで、FPでも独立系のFPをお薦めいたします。


ただし、彼らにも資格取得以前の実務経験からそのアドバイス分野に得意不得意な分野があり、事前に相談したい分野についての経験の有無などについて確かめることが必要です。 

しかし、多くの独立系FPは自社の金融商品の販売を収入源とせず、相談料や実際のライフプランや資産運用のポートフォリオ設計の提案を主な収益としています。 

概ね1時間当たりの相談料は5千円から1万円の平均的なようです。また、プラン設計などは3万円から10万円ですが、生活設計の変化や見直しのため会費制を導入するFPもいるそうです。 

自分の知らないことは、費用を負担しても適切なアドバイスを頂く。これが、大きな決断をするうえで一般的な考えになるのではないでしょうか。
posted by Terry at 07:52| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

コンサルタント

今日は、某コンサルティングファームのセミナーに参加。 

そちらの代表とは、2年前にある勉強会でご指導いただいた時からのお付き合い。

お久しぶりであったが、変わらず精力的な印象。

昨年、心筋梗塞を患ったとのことだが、舌足らずな喋り方はもともとだったと思う。 

得意分野は中小企業向けであるが、いつもコンサル内容が中小企業の視点からの話で、非常に解りやすい。 

コンサルタントはMBAや中小企業診断士などの資格を取れば、それなりに見えるものだが、経営者と成果をコミットメントして係われるコンサルタントは少ない。 

それを代表のH氏は、企業や地域を元気にするという使命でやっているということなのだろう。 


使命感(この前は倫理観だったが)が無ければ、事業を起すモチベーションにはならない。 

私も、生涯設計において重大な決断をしなければならない時、真に豊富な情報と客観的なアドバイスが出来る友人として、顧客のためになりたいものだと思っています。 

黄金週間あと、事務所にお尋ねする約束でお別れしましたが、今後ともご指導いただけたら幸いです。


PS. ところで、先月末で産業再生機構を辞めたSちゃん元気か?

友人と起業するといっていたが、最初はだれでも零細企業。いよいよ本番がんばれ!!

Uがリオのカーニバルから帰って来て、ばかばかしい土産話があるそうなのでそのうち一杯やろう。

posted by Terry at 19:27| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

ワールドカップ

本日は、(株)ジャパンフットサルコートがサポートするサッカークラブ「アヴェントゥーラ埼玉」の長岡修総監督が弊社にお見えになりました。 

アヴェントゥーラ埼玉1年目の埼玉県社会人サッカーリーグ1部前期成績は、以下のとおり。 

41日           越谷FC  0    VS   4    アヴェントゥーラ埼玉
48日           深谷FC  0   VS    4     アヴェントゥーラ埼玉
415日    飯能セボジータス  2   VS   1    アヴェントゥーラ埼玉  

次の試合は 4229:00キックオフ 埼玉スタジアム人工芝にて、川口SCとの一戦です。

今後も、アヴェントゥーラ埼玉の戦績をアップさせていただきますが、今期県リーグ4位以内を目指し、関東六県の予選リーグの上位2チームに入ると、関東リーグへ自動入れ替えが達成します。

来年中には、Jリーグ準加盟クラブとして申請するそうですが、「おぎゃ!」と生まれたチームがどれだけ成長するか楽しみであります。 

ちなみに、(株)ジャパンフットサルコートは、テニスにおける日本最大のポータルサイトを運営するスポーツバンガード5月に合併し、先日お見えになった坂口健司社長が合併後の社長に就任するそうだ。 

日本をワールドカップで優勝させるための、素地作りとしてフットサルの普及に邁進しているが、こんな夢がかなったらマーベラス!!
posted by Terry at 15:16| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

米国系不動産会社

昨日は、弊社にて米国系不動産会社のフランチャイズシステムについて説明を受けた。 

その会社は、米国でトップの不動産系コンサルティング会社で、ご説明いただいた方(Regional Marketing Senior Manager=フランチャイズ開拓責任者?)は、その会社の最初の研修で「倫理」について徹底的に考えさせられたとのこと。

「倫理観を持たずして、不動産や金融の知識を持つことは、弱者を攻撃する武器を持つことに等しいのです。」 

とその企業理念や大切さについて語られておりました。

保険契約の話でも触れましたが、契約や商品内容について一般顧客に、自己責任を求める大手金融機関の姿勢は誠実とは感じられません。 

近年になって、やっと司法も社会的弱者については契約内容を翻して判決を出しはじめましたが、もっとクーリングオフなどの解約の期間や制度を見直すべきです。 

米国では不動産取引にあるエクスロー制度という第三者がいて、「物件調査」「物件の引渡し」「代金決済業務」まで係わり、取引の透明性と合理性を保たれて、素晴らしい制度だと感じておりましたが、残念ながら日本の不動産取引の慣習のそれとはかけ離れています。 

日本の不動産取引の慣習は、顧客と不動産会社の利害が相対する可能性を残しているのです。 

それでは尚更、米国よりも日本の不動産関係者は「正しい倫理感」を持つことが求められるわけです。

この米国系不動産会社は、果たして米国と違う日本の不動産取引慣習を乗り越え、米国で展開する高い倫理感を用いたサービスを展開できるか楽しみであります。 

時代は、このようなフェアなものや安心できるものにコストをかける流れです。
posted by Terry at 15:24| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

月の砂漠

.jpg 昨日のTV番組で中国の駐日大使が、中国の環境問題について話をしていた。

この数年でエネルギー消費を10%以上削減するし、後進国であるが環境問題に配慮し、「ポスト京都議定書」には積極的に参加すると言っていた。(何で、次なんだ?)

以前、シルクロード西安から天山を通ってタクラマカン砂漠を横断した時に、何千年ものあいだ涸れることのなかったオアシス(泉)が消えていた。 

代表的な一例に、昔の敦煌一帯は世界に誇れる緑あふれる絶景だったそうだが、現在4つのオアシスが消え、「砂漠」で有名なの面積は半分になり、水深も12mから1mになっていた。 

知ってのとおり、楼蘭は現在砂に覆われ近づくことさえ出来ず、今後砂漠化によって敦煌は第2の楼蘭になりそうである。 

また、砂粒によりの彫像や壁画の表面を削っている。 
中国の経済発展は環境問題として脅威である。 

ちょっと、のん気なことをいっている場合では無い。経済発展より共産党の統制より、発展に伴う活動が快適な環境を壊しては、我々の生活が脅かされてしまう。 

余談。 ウイグル人をはじめとする中国の遊牧民は以前、衣類用の毛を取るために羊を飼っていましたが、最近はヤギを多く飼うようになってきている。

羊は羊毛になるが、ヤギの腹回りの毛はカシミヤになり、1頭辺りの売上げが20倍も違うそうだ。

ここに問題があるのだが、主食とする草原の草を、羊は根を残して食べる習性があるのに対し、ヤギは根を引抜いて食べる習性がある。

当然、ヤギが増えると牧草地は2度と草の生えない砂漠になってしまう。

遊牧民も必ず将来困ることになるのだが、やはり沢山お金を稼げるヤギを飼ってしまうそうだ。 

うむぅ〜。総論賛成、各論反対。私が遊牧民だったらと考えると心苦しい。

やはり、後世にこの環境を残すことが大切だと行動しよう。
posted by Terry at 15:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

野焼き

昨日より、森林塾青水が管理する群馬県水上町藤原にある「入会の森」にて、山の口開けの儀式「野焼き」を実施した。(私もはみ出し塾生です。) 

参加者は地元役場、塾生、地元企業、大学教授など立場もそれぞれ、また遠路はるばる約50人の人々が集まった。 DSC01175.JPG

入会の森はもともと、萱原(かやはら)であって、豪雪地帯である藤原に多く見られた萱葺き屋根に使う、村の大切な萱の草原であった。 

残念ながら萱葺き屋根の住宅が減少するとともに、萱の需要も減り、この草原は管理されない放置された「森」になっていたところを、森林塾青水が町から借受けススキ草原の再生に取り組んでいるわけです。 

この塾長が、10数年来の知人で既にブログで紹介した「四樹会」のSさんです。 

野焼きは山の雪解けの後、新しい萱の芽吹きを促進させるための大仕事です。
     野焼きすることで、燃えカスが肥料となる。(焼畑農業と同様の効果)
     地表にいる害虫の駆除になる。
     地表の枯れ草などを焼き払うことで、日差しが直接新芽に届く。
などの効果があり、大切な山を守り、活かす儀式であります。 

今回は塾にとって4回目の野焼きですが、それは約40年のぶり復活でした。
毎回、地元の古老の指導の下、火をつけていくのですが、炎をコントロールするのは非常に難しく、杉の枝を切った「火消し棒」で延焼を防ぎながらの作業です。 

風向きにより炎のスピードや方角はあっという間に変わり、非常に危険な作業でもあるのですが、この火付け作業が思いのほか楽しいのです。(ちょっとヤバイ快感ですわ。)

 この後、直ぐにそのフィールドにはワラビが育ち始め、その目的の方々で大賑わいです。(入山の規制はしていませんが、くれぐれもごみはお持ち帰りください。)

 ススキが成長した暁には、萱刈りを実施し、その萱を国の重要無形文化財の萱葺材として供給して、その資金をこの森の再生に役立てる計画です。 

ススキ(萱)刈りは、大変な重労働ですが協力していただくボランティアを募集していますので、ご興味のある方はご連絡ください。ご案内をお送りさせていただきます
posted by Terry at 19:29| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

節税対策

生命保険会社が薦める節税商品として「逓増定期保険」というものがあります。

これまで「逓増定期保険」は、支払保険料が3,000万であれば全額損金処理ができ、一定の時期に解約返礼金が支払われることで、利益の繰り延べ商品として普及していました。 

しかし、3月末に国税庁から生命保険協会に「法人契約等の逓増定期保険の税務取扱いについて見直しを検討している。」との連絡がありました。 

現時点での見通しは、損金額が支払い保険料の1/2から最悪1/4にまで引き下げられるようです。 

もともとは、平成8年に一定の保険期間と年齢を要件にして、損金算入額を制限したのですが、保険会社がこれらの要件に係らない商品を設計し、全額損金処理できる商品を販売したものです。 

結果としては節税効果が落ちるだけと割り切れば済む話ですが、ここに保険を契約するときの問題点があります。 

保険加入時の契約書には、「今後も税制の変更の可能性があることについての十分な説明を受け、それについては了解しました」という確認書に記名、捺印をさせられますし、また、「実際の経理処理は、税務当局又は顧問税理士に確認してください」というものも付記されています。 

脱税では無いが、税法の主旨から外れた脱法行為に近い商品であるので、結果責任を免れる文章を契約に盛り込んでいるのです。 

ですから、我々がその商品性や税法の取扱いまで、注意を払わねば自己責任は免れなくなっていることに矛盾を感じます。 

節税や相続税対策などを目的とした同様なスキームは、
ダイエーの中内社長が持株会社を使って、株価圧縮を行い相続税評価を下げたこと、
航空機の償却年数を利用した特別目的会社の利益繰り延べ(レバレジッド・リース)、
武富士の武井社長が実行した贈与資産を支払う側、貰う側の課税方法の異国間の税法の違いを利用した相続税対策(これは結局1300億円の課税を求められています。)

などいろいろありますが、節税策を行いすぎると結局、会社を守ることや事業承継などの本来の目的さえも達成できないことになりかねません。 

策士、策におぼれることにならないように注意しましょう。
posted by Terry at 20:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

バイオ燃料

以前私のブログ、宮古島紀行のなかでも触れましたが、政府が08年度より「バイオガソリン」のモデル事業を宮古島で行うことを決定したそうだ。 

サトウキビからエタノールを生産し、バイオ燃料の利用までをサイクルで構築して、島内の約2万台の自動車にバイオガソリンを利用させる。 

もともと通常のガソリン車でも、バイオ燃料を使用できるため促進は早まりそうだ。 

テキサコなどの米国石油メジャーを有力な支持母体とするブッシュ大統領も、いよいよ石油代替燃料を10年で7倍にする目標を掲げました。

我々が生活を送る上で、必要不可欠なエネルギー源である石油や石炭はfossil fuel(化石燃料)であり、この限りあるエネルギー資源を確保することが、経済の安定を維持する事につながり、その権益を有利なものとするために戦争の火種は燻り続ける。 

原料となるサトウキビやトウモロコシは植物であり、栽培中の成長過程で二酸化炭素(Co2)を吸収し地球温暖化対策にもなる。 

世界の食糧問題をはじめ、これから農業から環境や経済を考える時である。

「自然と折り合いを付けながら、付加価値を創造しなければならない経済活動=農業」

この視点に、将来の明るさがあるような気がします

posted by Terry at 22:58| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

逆名利君

前回のブログ、杉野正さんの夕張市長選挙出馬の話について、複数の方から電話やメールをいただき、 
「面白いね!」
「いや、本当にぴったりだ。本人に話をしてみろよ!」
HISスカイマークエアラインも加わり、澤田会長との思惑にも合う。」 

などと反応がございまして、したり顔でございます。(^_^)v 

写真の2冊の本は、20年前の学生の頃に私が、サラリーマンとして生きる覚悟と憧れDSC01146.JPGを抱いた本です。

 「ウォール・ストリート日記」著者

寺澤氏は野村證券副社長、米国野村證券社長、世銀の投資保証機関MIGAの初代長官を歴任し、帰国後参議院議員。


内容は、国際派ビジネスマンがアメリカ人の尊敬を集めながら活躍するライフスタイルがかっこよかった。 

「逆名利君」著者
住友商事の元常務・故・鈴木朗夫氏の評伝。自分をムッシュと呼ばせ、役員室に香水を漂わせながら、ジャンコクトを愛していた。
特に、「市民としての三つの義務」が思い出にあり、市民には、職業人としての義務・家庭人としての義務・地域社会への義務というふうに、3つの義務を果たすべきという話です。
ヨーロッパ人から見ると、日本企業のサラリーマン=「職業人としての義務だけに力を入れている人」に見え、それは囚人や軍人と同じものだと、鈴木氏は指摘し私は憧れた訳です。

タイトルの逆命利君とは、謂之忠(命に逆らっても君を利す、之を忠 と謂う)」本当の忠義とは、上司や主君の命令、たとえ国家の命令であっても、それが主家のため国家のためにならなければ敢えて逆らうことあるべしという意味です。 

いずれの2冊も、出版されたに時代が学卒で入社した会社に一生勤め上げる時代ですので、転職によりステップアップしていく現在の職業事情とは大きく離れてしまってます。

しかし、個人的に学生の頃の心情を思い出すと、感慨深いものがあります。(年食ったかな?)
posted by Terry at 18:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

都知事選挙

終わりましたね。都知事選挙。

率直に、浅野さんの無党派の切り込みが進みませんでした。

石原知事の、「嫌なことが続く日本で、若者と大きな夢を見ようじゃないか」というコピーしびれたねぇ。

74歳の台詞とは思えないけど、石原裕次郎のお兄ちゃんは絵になっちゃうんだよな。

しかし、74歳。最後は78歳までやることになるのだけど、オリンピック駄目だったら、
「俺の役目は終わった。」といって途中で辞任したらかっこいいよな。 

小泉さんは、郵政民営化なんてどうでもいいようなことやって、自己満足して辞めちゃったけど、最後は消費税引き上げに手をつけるべきだった。

辞める前に石原さんは東京都の職員の削減とか、嫌われ者の仕事みたいなのを片っ端から片付ければ、晩節を汚すどころか後世に名を残して、笑顔の裕ちゃんに逢えると思うけど。 

それと、神奈川県知事の松沢さんの対抗馬であった杉野氏は埼玉高速鉄道の社長をやっていた時に何度か話をさせていただいた。自民党本部と県連の確執で結果的に、惨敗だったけどあの人の性格だとまったく落ち込んでないだろうと思う。 

この流れでちょっと慌しいけど、今月15日告示22日投票の、夕張市長選挙に出馬なんてどうだろう。 

長野の信濃鉄道、埼玉高速鉄道などの第3セクターで、凹んでいる役人を怒鳴り飛ばすのが得意だったしうってつけかと思いますけど。 

たぶん、杉野さんを知っている人なら「その話、イケテル!」といわれそうだ。

杉野さんの親分のイチ・アイ・エス 会長も絶対のってくるな。 

HISとコラボで夕張市観光を盛り上げよう!!
posted by Terry at 17:07| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

銀座、青山、麻布の大家は地方在住者?

K君から、 事業用資産の買換特例で成功した話を聞きましたのでご紹介します。

友人K君は仙台市郊外に住んでいます。彼の尊父は仙台で複数の会社を経営しながら兼業農家をしております。

2年前に、農業と一部駐車場として利用している約2500坪の土地が、市街化されることになり土地の有効利用を検討しました。


それまで、駐車場などで約16百万円の収益をあげていましたが、事業用資産の買換特例を活用し東京・麻布に賃貸ビルを購入することとなりました。 

土地の売却金額は86千万円。もともとその土地は代々相続したものでしたので、譲渡所得税は16千万円です。 

一方、購入した麻布の賃貸ビルは798百万円で年間賃料は44百円です。

譲渡所得税は(86千万―798百万×80%)×20%=992万円 

これまでの話を整理しますと、 譲渡所得税は1億6千万円から992万円(次回、売却時に譲渡益が繰り延べられる事に注意) ・ 収益性の低い土地から収益性の高いと土地へ、買い換えることで年間賃料が16百万から44百万円に大きくアップしました。

そして、賃貸ビルを購入したことから貸家建付地として4億5千万円となり相続税評価上も4億円近い評価を下げる事ができました。(評価計算は省略。) 

K君の尊父は、代々の土地を処分することに当然抵抗があったそうですが、土地を残すより資産継承のほうが重要だとお話くださいました。

事業用資産の買換え特例は、土地の買換えによって発生する譲渡所得の80%を繰り延べるもので、通常の譲渡益20%を実質4%に引き下げています。 

特例は時限立法であり、平成21年までは適用期限が延長される見込みです。しかし、何れ政府、与党は撤廃の時期を思案しています。

この話を聞きに仙台まで行った甲斐がありましたが、麻布の物件もかなりの優良物件で、既に含み益がかなり出ています。(こんどは麻布で飲もうな!!)

実は、私もこの制度は積極的に活用しています。 


土地は二極化の時代です、今のうちに資産の見直しや組み換えを検討してみましょう。
posted by Terry at 19:59| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土地活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

冬眠打破

今日は、年4回集まる恒例の食事会。 

会の名称は「四樹会」(よつぎかい)といって、いまの環境を次の()代に引き継ぎ(つぎ)しようという目的4人のメンバーであることをから名付けました。 

メンバーは上場会社監査役のSさん(まとめ役)、都市銀行部長のHさん、建設会社部長で樹木医のIさんと私。 

今日の食事会の幹事は私で、上野公園内の韻松亭を予約しました。 

もちろん、満開のお花見を期待して3ヶ月も前に予約したのですが、暖冬で1週間も開花が早まり、桜吹雪を見る羽目になってしまいました。 

Iさんによると、桜の開花には「冬眠打破」ということが関係し具体的には、2月4日からの積算温度が540℃を超えると桜が開花するそうだ。 

しかし、この積算温度は毎日5℃差し引くことが正しく、気象庁が今年の開花予測を1週間から10日間違えたのは、このことを考慮することを単純に見落としたせいだろうとのことでした。 

明日、Sさんが、ある集まりにNHKお天気キャスターの半井小絵さんが参加するので、確認するそうです。(彼女は日本銀行勤務時に気象予報士試験3回目で合格し退社。現在、お天気お姉さんの異色の経歴です。) 

それにしても、桜のつぼみは秋から冬眠に入り、厳しい冬をじっと耐えて、そのエネルギーを蓄えて綺麗な花を咲かせるのです。 

そこで、Sさんは「最近の若い社員は、辛い事を耐えて努力する忍耐力が無いんだ。3年も我慢できずに会社を辞めてしまうなんて……………………..etc。」 

「なるほど、社員用の訓示として、この話題いただきます。」とメモっときました。 

植物や自然から、我々の日常生活で役立つ知恵というのは思いのほか多く、近々SさんとIさんで

「植物と人間社会の生き方」

「森に学ぶ経営のありかた」

という題名の著書を書き上げたいとのことです。

微力ながら私もお手伝いさせていただきます。
posted by Terry at 23:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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