2007年06月30日

週末の様子

昨日の午前中は、某経営コンサルタント会社代表よりブーストアセット株式会社の事業性についてアドバイスを頂く。 

かなり厳しい指摘が多く、凹みそうになるものの「的を得ている」だけに納得させられ、あえて厳しく鼓舞されたようでもあり、事務所を後にするころには事業欲がメラメラと燃え上がった。
 

12時00分、昼食を兼ね商業系不動産物件の仲介とオーナーの事業計画についてmeeting.
 

15
00分から(株)テラヤマの所属する緑化団体の代表理事会に出席。

一旦会社に戻りその後、懇親会に出席し2230分過ぎに帰宅。
2330分就寝。
 

今朝、430分起床。車にて会社に向かう、机にてメールチェックを済ませマイチャリのクロスバイクにて、葛西臨海公園に向かう。
 

6
00分、測量会社S社長と保険代理店S社長と合流。 

走行中に秋の旅行の計画。鹿児島知覧特攻平和会館に行くことが決定。
ここは、戦争当事の特攻隊員の遺書や手紙が展示されているところ。
小泉首相が当時見学に訪れ、それを読んで涙しているのがTVで流れた。 

私は知覧を舞台にした高倉健主演の『ホタル』を見て涙した。最近は石原慎太郎が脚本を書いた『』も同地から飛び立つ特攻隊の生き様がテーマ。

740分葛西臨海公園到着。30分の休憩後、また来た道をUターン。 

10
00分自宅に到着後、シャワーを浴びて1040分また自転車にて今日2度目の会社に出勤。(本日の走行距離約60km 

11
30分より、前日の不動産仲介の契約。 

12
00分、サイクリングの途中経過をメールにて報告していたノンバンクS社長と蕎麦屋にてlunch。次回のサイクリング参加を勧める。 

会社にて、昨日指摘された事業性について思いをめぐらす。また、ブログをカキコ。

土曜日は電話や急な来客も無く仕事に集中できる。
 

19
00より、(株)テラヤマの社員の慰労会を寿司屋にて予定。
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2007年06月29日

test

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2007年06月28日

「東京ルール」

ここ数年、賃貸住宅を借りる際に支払う敷金の金額が下がっている。 

一般的に、関東圏では2ヶ月の敷金、関西圏では3ヶ月を契約時に預け入れするのが多く見受けられた。
 

そのなか、東京都が退去時の敷金トラブルを減らすために、0410月に施行したいわゆる「東京ル−ル」で、退去時の修繕費用を貸主・借主のどちらが負担するのかを整理しガイドラインを作成した。
 

このガイドラインが施行されてから、平均2ヶ月であった東京都の敷金が、平均1.77ヶ月の16%も減少したのだ。
 

「いずれ入居者に返還しなければならないなら、最初から敷金を減らして客付けしやすいようにしたほうが得。」と家主は判断したようだ。

このガイドライン以前では、敷金は概ね通常使用での修繕(法律的には貸主負担)でも、「住まわせてやっているのだから」という、旧来の大家と店子の立場関係を引きずるかたちで商習慣が出来上がっていたので、その費用として全額返還されることはまれであった。 

また、借主・店子にたいして仲介を行う業者のなかで、インターネットを使った集客で顧客からの仲介手数料を半額の0.5ヶ月(通常1ヶ月)にする企業も現れ、賃貸住宅経営をするオーナー側にとってはいっそう厳しい環境に変化している。

この流れは、既に他の流通業でも見受けられる現象だ。 

顧客にどうやって「期待以上の価値を提供できるか」これが不動産業の世界でもためされている。
posted by Terry at 11:18| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

美輪明宏

GR.jpg
 昨夜は、妻と美輪明宏さん(72)のコンサートに行く。 

最近は、不動産インターネットのマザーズオークションのCMでも、黄色いロン毛で異彩を放っている。(あの黄色髪は地毛で、風水で縁起がいいということらしい。)
 

ウィットに富んだトークと声量のある歌声は圧倒される。さすが本物という雰囲気。
 

彼は、出身地の長崎で10歳のときに被爆経験があり、それに起因した反戦主義、反権力主義が価値感のベースとなっているようだ。
 


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TV番組「オーラ」などで江原啓之さんと、芸能人に対しての霊的なものによる人生相談は好みでないが、芸術家としての浮き沈みによる生涯の生き方、モノの考え方、人の幸福についての話は納得させられる。

 

シャンソンそのものは、シャルル・アズナブールのCDを唯一購入したぐらいの知識しかなく、あまり興味を持ったこともないが、彼のオリジナル「ヨイトマケ」は苦労して子供を育てる母の強さを歌った唄で、桑田佳祐がカバーするなどファンは多い。

(ヨイトマケとは、現場作業員の土方を意味した差別用語だそうだ。ちなみに私は毎日のように使っている。)
 

シャンソンは仏の恋愛を表現する唄だが、彼は「無償の愛」をオリジナルで表現したと説明していた。

森進一の「おふくろさん」を作詞した川内氏も母親の無償の愛を唄で表したといっていたっけ。(この川内先生の耳毛が気になっているのは私だけだろうか?だれか早く、切ってやってくれ。) 

それと、美輪明宏といえば寺山修司の天井桟敷が有名だか、残念ながら私と寺山修司はまったく関係がない。(写真右は黒薔薇の館、左側は若し日の田村正和。)
 

天才というのはこんな人なんだろうと聞き入っていたが、彼曰く、神様は人を平等に造っているので、不幸と幸福は重なりあって訪れるそうだ、天才も苦労が多いらしい。

「平凡なる非凡」という言葉が好きだが、そんなもんかもしれない。
posted by Terry at 11:42| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

食肉偽装

先の出張の際、石垣島から船に乗り25分のところにある小浜島で、「石垣牛」なる豪く高い牛肉を頂いた。 

連れの地元の知人曰く、あまりに高価でほとんど「食えない」代物だそうだ。(ちょっと大げさ。)
 

そのお肉を頂いたシェフによると、全国のブランド牛、神戸牛とか松阪牛などは、石垣から子牛のときに売買されて連れていかれるそうで、
 

「もともとみんな石垣牛なんですよ。」と説明され、
 

「それじゃどこの和牛もいっしょじゃないですか!」と憤ってみる。
 

すると、それぞれの地域で牛肉に与える餌が違うので、成牛になったときには個性がでるのですとのこと。
 

しかし、「そぉかもしれないけど、ちょっと納得できん!」と思いつつ、ワインをがぶ飲みしてこの話題で知人と盛り上がった。
 

ところで、「またか」と思える企業の不祥事が、食肉偽装事件の北海道苫小牧の「ミートホープ」の事件だ。
 

この事件の少し前に、中国食材大幅残留農薬基準値があったり、毒性化学物質が混入されたりして、ニュースになった時に
 

「やっぱ中国製はだめだな。国産じゃなきゃ。」
 

中国の安全衛生の問題やモラルの低さに、嫌悪感をもったところなのに、とんでもない事件が国内で発生してしまった。
 

最近、世間の話題やニュースが暗いものが多く、ついつい私のブログもグチや憤りが増えてしまっています。
 

何かちょっとおかしいですよね。 
posted by Terry at 08:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

石垣島紀行

C.jpg
34日で沖縄県石垣島小浜島竹富島に行ってきました。 

リゾート施設の管理方法とメンテナンスを、視察・研修させていただくことが目的です。
 

ここ数年、沖縄では離島ブームが起きており、本島那覇市国際がさびしく感じてしまいます。
 

このブームの起因は、NHK連続ドラマの「ちゅ」の小浜島であったり、柴崎コウ、吉岡秀隆主演のドラマ「Dr.コト診療所」の与那国島などなどあるそうで、
そのドラマ設定と自分の生活をダブらせ、続々移住する人が増えているそうです。
(ちなみに、私はいずれのドラマを一度も見ていませんが…………….。)

そんな訳で、石垣島は急速にインフラ整備が進み、数年後には国際線乗入れの空港が拡張されることが決定しています。

空港から石垣島湾までの道路は拡張され、次々に賃貸マンションやウィークリーマンションが建設中です。 

賃料相場は40u前後で67千円と思いのほか高額で、土地代金から計算してもかなり優良物件が建設可能でした。(率直にバブッているかなぁという印象。)

 
2宮古島以来でしたが、小浜島からみた八重山諸島の海の碧さは驚きです。

本当に、さんご礁が続く海底の海の色は、ここが日本であることを感謝したくなるほどです。
 

一方、地元の知人をガイドに、タンクを背負って海の中を潜ってみましたが、その珊瑚が石灰化し白く死んでいる光景も多くみました。
 

彼によると温暖化の影響だと説明しておりましたが、海の碧さに感動し、水中の珊瑚の死骸に落胆した旅となってしまいました。
  
posted by Terry at 14:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

NZ投資レポート

日本円が急激な円安に向かっている。また、ニュージランドドルが急騰している。 

そこで、今一度ニュージランド特派員のkeiko Feganに聞いてみた。

 
●ニュージーランドドルが急騰しているが、お隣のオーストラリアも含めて不動産市況はどうだろう? 

オーストラリア在住の友達でdeveloper曰く、
Queenslandに限っていえば、まだまだUp market
今後も
investment的価値は非常に高いそうな。

環境的にもゴールドコーストや
ブリスベンなど、
リタイアメントにも
最適なエリアだから、
日本人にも魅力がある
投資対象だと思う。

ただ最近の干ばつは
相当深刻みたいで、
給水制限なども避けられない
状況らしい。 

彼はもともと医者だったんだけど、
医者を辞めて、developer になって、
今も
土地を買ってsubdivide して家を建てて売るということをしてます。 

最近は南アフリカ人の
investment として結構売れてるらしく、
賃貸契約のアレンジから
すべて手配するから、
出資者はお金を出すだけでいい。
 

英語がわからない、海外との交渉は厳しい、
という日本人にもいいと思う。
 

と彼のパートナーは信用という面でも文句なしだし、

らも外国人の
Investment はウエルカムだそうなので、

オーストラリアでの
Investment 物件を探してるクライアントがきたらいつでも紹介します。 

もちろん責任をもって、ブーストアセット株式会社の交渉のお手伝いをします。

エリアさえ間違った物件をつかまなければ
 
豪国での不動産投資はかなり安全な投資といえるらしいQueenslandは、
自分が住むにしても魅力がある土地だし。

今の不動産価格の動向から考えると、
大まかに
10年で購入価格の約2倍への価格上昇が期待できるらしい。

 
だからといって1年で10%アップ、
2年で20
%という単純計算ができるかといったらそうではないので、
10年ぐらい所有することを前提に、
時計をにらんでじっくり待つ
ことが大切らしい。 

ということです。

ご興味のある方は、私とニュージランド投資ツアーを企画しませんか?
posted by Terry at 20:30| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ガス爆発事故

昨日、渋谷区松涛にある温泉施設「渋谷松涛温泉シエスパ」で、ガス爆発が起こり複数の死傷者を出す惨事となってしまった。 

この施設の運営会社である「ユニマットビューティーアンドスパ」のオーナーは、ブログで取り上げた高橋洋二氏だ。

2月26宮古紀行PARTV

5月4憲法記念日過ごし方

同グループが運営する六本木にある「天然温泉ザブー」は、昨年末にボイラー室のガス事故を起したばかりだ。

また、涙ながらに記者会見で謝罪の弁を述べていた同社社長の宮田春美さんとは面識もあった。当時、彼女は「ステラ」という岩盤浴施設を成功させ、私も以前岩盤浴事業を行っていたことや同じ年ということもあり親近感を感じていた。 

彼女は集客や販売計画などの面では、素晴らしいアイデアや実績を残してきたが、設備の安全管理という施設事業の根幹について、欠落していたという評価になってしまうのだろう。
 

もともと、南関東はガス田の上にあり、温泉掘削をすれば必ず天然ガスが出てくる。設備の点検を外部に委託していたそうだが、結果的に責任は免れない。

この事故を聞いての率直な感想は、「事業はどれだけ予測不能なリスクが潜んでいるのか」だった。 

経営者が事業のコアコンピタンスに経営資源を集中させ、それ以外はアウトソーシングすることで、事業の成長スピードを高めることは、経営の基本だ。
 

この事故を聞いた経営者の多くは、一方的に非難する気がしないのではないか、しかしお客様は当然安全を最前提において、その施設を選択し利用してくださる。
 

「経済合理性と安全性」、コムスンの問題や雪印乳業、不二家などの問題を連想させ、今の日本の一旦を見ている気がする。


皆さんはどう考えますか?
posted by Terry at 20:06| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

あなたの街は何位?

 子供を育てたい街安全な街危険を感じる街絶対に住みたくない町
1国立国立新宿新宿
2成城学園田園調布渋谷渋谷
3吉祥寺奥多摩池袋六本木
4本郷・湯島・根津丸の内・大手町六本木お台場
5奥多摩本郷・湯島・根津大久保奥多摩
6二子玉川自由が丘錦糸町池袋
7自由が丘成城学園上野永田町・霞ヶ関
8多摩センター白金永田町・霞ヶ関錦糸町
9麻布・広尾銀座・有楽町お台場秋葉原
10田園調布永田町・霞ヶ関北千住北千住

この調査結果は、東京都の「街イメージ調査」をもとにしたものだ。

「子供の育てたい街」は2年連続で国立が1位、「危険や怖さを感じない安全な街」でも国立が1という結果になった。

国立は、一橋大学がある文京・学園都市で閑静なイメージがあり、また、イチョウ、桜並木の景観も素晴らしい。
中心街はパチンコなど娯楽施設系店舗も制限されている。

全国でも注目を集めた、巨大マンションの景観訴訟は熱心な住民活動を想像させる。

一方で、周辺家賃より割高な環境と厳しい商業の規制は、税収低迷のジレンマを起している。

仕事をする街、遊びの街、住む街、余暇を楽しむ街、あなたのライフスタイルにあったそれぞれの街はどこでしょう?
posted by Terry at 11:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

鮎グルメツアー

 St@?@cA[ 025.jpg昨日、61日にこのブログで、募集した「鮎を食べながらビールをグビーッ!」ツアーへ行ってまいりました。 



当初は栃木県の那珂川のヤナに行く予定でしたが、鬼怒川のヤナがある船場亭に変更して企画させていただきました。
 






思いつきに近い企画ではありましたが、20名の参加者でバスを仕立ててのツアーとなりました。
(参加希望の方で、日程が合わなかった方申し訳ありませんでした。) 

 St@?@cA[ 032.jpg

梅雨入りの中、お天気は最高でしたが、逆に昨年からの降雪の少なさや雨の少なさから、ヤナを仕掛けられる川の水量はありませんでした。
 




しかし、鮎の塩焼き、岩魚の塩焼き、骨酒、軍鶏の串焼き、舞茸の天麩羅、うなぎの蒲焼・白焼き、最後に、あゆの炊き込みご飯で締めて、皆さん大変満足していただきました。
 

また、思いつき企画がありましたら、ご案内させていただきます。
 St@?@cA[ 026.jpg
posted by Terry at 17:24| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

「ナンバ走り」

先日、いつもお世話になっているWEB制作会社のY社長に連れられ、ある異業種交流会に参加させていただいた。 

当日の講師は桐朋学園大学の矢野龍彦教授で、江戸期の身体の使い方である「ナンバ」について話を伺った。
 「ナンバ」とは右足が出るときは右手が出て、左足が出ると左手が出る江戸時代の歩き方を指す。 

田植えや農作業、餅つきなどの際の半身の姿勢や、着物や草履の時代に着崩れないようにする、身体の動きが基本になっている。
 

この動きは世界のトップアスリートも注目し、大リーグに渡った桑田真澄投手や、NBAのマイケル・ジョーダン、陸上選手の末續慎吾、サッカーの中田英寿などの動きに「ナンバ」が活かされているそうです。
 

「ナンバ」が消えた理由は、明治になってからの西洋式軍隊の行進や軍隊式直立が導入されたこと、洋服の普及などの生活の西洋化が原因らしい。
 

筋肉を「捻る」「うねる」「踏ん張る」動作で、パワーやスピードを生み出すが、その一方で動きに無駄をつくり、関節や内臓、筋肉に負担をかけてしまう。
 

それを避けるために、「骨休め」「コツをつかむ」という言葉に活かされているように、骨、骨格を意識して身体を動かすことが必要だそうだ。
 

私は、某ゴルフ倶楽部でハンディキャップ4を頂いてるにも関わらず、今はすっかりその面影もない「昔シングルプレーヤー」ですが、矢野教授のアドバイスで復調の糸口をみつけてしまいました。
(私のゴルフ仲間は、これから私の復活に恐れおののくことでしょう。) 

それよりも、矢野教授の考え方が素晴らしい。
「頑張らないこと」「楽しむこと」「自分の心身と対話すること」これが身体的・精神的な場面で通じるナンバ的発想なのだそうだ。

PS.この理論でゴルフが復調したら、矢野教授に弟子入りしようと思っています。
おそらく、ゴルフ仲間の山ちゃんも興味津々なはず。
posted by Terry at 17:16| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

環境問題と投票行動

昨日、弊社に知人と共に参議院選挙の候補者(来月5日公示、22日投開票)が、ご挨拶にみえた。 

選挙分析と候補者の党の情勢についてご説明された。
当然、厳しいので当社の社員を含め「我が党、我が候補者にご投票を!」という趣旨だ。 

確かに、選挙に行かない若い社員は多い。はっきりいって政治に関心がない。
 

「自分が投票にいっても、何もかわらないでしょ。」

そりゃそうかもしれない。しかし、自分のための投票権である、日本の投票率の低さは世界でもかなり下の方だろう。もちろん、民主主義国家だし、平和国家で徴兵制もいまのところないし、先進国で経済状況は言わずもがなだ。 

変化を望まなくていい→いまのままでとりあえず満足してる
 

これは、環境問題と似ている。
 

私はコンビ二で買い物をしても、出来るだけ袋を貰わないようにしているし、賞味期限のある食品はそれが短い物から買う。(妻は陳列棚の一番後ろの賞味期限の長いやつを買う)

もちろんポイ捨てはしない。
 

逆に環境に悪い行動もいっぱいしていると思うが、そんなことをするとちょっと気分がいい。
 

「自分だけそんなことをしても…………………….。」
 

今は変わらないかもしれないが、未来のために今、行動しなければことがある。
やっぱり意志をもって、行動することが大切だと思う。
posted by Terry at 16:56| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

鎮守の森

いよいよ梅雨入りとなりそうなニュース。

私は、新緑の季節の若々しい木々も好きなのだが、この時期雨に濡れた紫陽花もなかなか好きで、楽しみにしています。

雨が降ると、出不精になってしまうものだが、新しい傘や長靴、レインコートなどを購入し外に出る気を起させたりしたこともあった。

ところで、雨乞いであったり、雨を降らせるのを止めたりする「水を司り給ふ」神を祭る神社が日本中にある。 

降った雨を大地に蓄える役目として樹木の生い茂る場所は、おかみ信仰が高かった。


おかみとは、水を司る神で、雨に口口口に龍と書いて、okami.gif 高おかみとか、おかみといい、「龍は雨を司どる」竜神信仰は雨を司ることとつながる。
 

以前、「水源の神を語る会」と称して、このおかみ信仰の神社を尋ね歩いたことがあるが、いにしえの水の貴重さや大切さを感じる伝説には感心させられた。
 

神社には井戸があり、多くは水源地にあるようだが、「村の鎮守の神様の〜〜。」ではじまる唱歌のように、今では鎮守の森は生活に潤いをもたらす、都市の自然であり、我々の活力をももたらしてくれる存在になっている。
posted by Terry at 11:08| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

未来の不動産業界

以前のブログで、未来の不動産業界についてアップするといっておりましたので、本日はこの話題。 

未来の不動産業界というよりは、既に現在の不動産業界にある「先」という印象ですが、やはりIT革命の流れが大きく影響しています。
 

不動産業界は「売り」と「買い」の情報をつなげることに、その価値を見出してきました。

しかし、美輪明宏さんのCMでお馴染みのマザーズオークションは、不動産のマッチングビジネスをWEBを活用することで成功させています。
 

既に賃貸では、紙媒体を凌駕しWEBでの物件探しが当たり前になってきておりますので、この情報についてのマッチングについては既存の不動産屋さんは厳しい状態になると思われます。
 

そこで、WEBでの不動産取引についてですが、株式取引がインターネット取引に変わる時点でのイメージを想像します。
 

「高額の株取引をコンピューターでやるわけがない。」「株取引をやる資産家はインターネットを使えない。」などと心配されましたが、実際は株式手数料の引下げやデイトレーダーの増加など、当初の想像を超えた新たな市場が生まれました。
 


不動産取引に話を戻しますと、物件情報の信憑性や特殊性がどれほど正確かつ豊富であるか、また契約時の安全性が気がかりとなります。
 

物件情報については、まだまだ費用的に高額物件のみですが、デューデリジェンス会社(不動産資産調査会社)が重要事項説明書にかわる精査な物件調査書を、一定の費用で作成することが一般的になるでしょう。
 

契約時の安全性については、米国のエスクロー制度(不動産売買契約決済処理の第三者)を司法書士業界が組織しつつあるそうです。
 

これが確立されると、だれでも安心・安全に不動産取引が行えます。
 

これからは、不動産業界も既存のビジネスモデルが通用しなくなり、これからあらたな価値を創造できる不動産業者だけが生き残る時代になるでしょう。
 
posted by Terry at 09:07| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

東京ミッドタウン

六本木にある東京ミッドタウンに行ってきました。 

オープン前の工事中に緑地スペースの見学に行って以来です。

「和」をコンセプトとした雰囲気と、敷地の40%に及ぶ緑地スペースは格式の高さを感じさせました。
 

南北に分かれる「東京ミッドタウン」と「六本木ヒルズ」は思いのほか対照的で、ターゲットが明確に違います。
 

ヒルズにはルイ・ヴィトンやベルサーチなどの、お馴染みのスーパーブランドがいっぱいですが、ミッドタウンのショップは老舗のARNYSなど、ちょっとお嬢ちゃんやミーハーでは知らないような世界の老舗がずらっと並ぶ。

ヒルズの最上階はだれでも入れる有料の展望台に対して、ミッドタウンはリッツカールトン210万円のスイートを利用する、特別な人のみが独占する眺望。 

ヒルズはシネマコンプレックスがあり、ハリウッドセレブをレッドカーペットで迎え、パーティーで大騒ぎのグランドハイアットホテルが宿泊先。
ミッドタウンはサントリ美術館とデザインサイト(デザインを研究するための施設)でアートやデザインが好きな人向き、さらにビジネスマン向けのリッツカールトン(ホテルのフロントは45階で冷やかしではたどり着けない。)で落ち着いた雰囲気。 

もともとミッドタウンの開発者の三井不動産は「都心で暮らし上質な生活を日常的に送る人」向けにコンセプトをまとめ上げた、ヒルズはおのぼりさん相手と言わんばかりの、限られた人向けのつくりになっている。
 

今までは、ハイセンスなイメージを作り裾野の広い「イッパンピープル」を巻き込む事が、流行の作り方だったが、これだけ一見さんよりも、上得意客だけをターゲットにした大規模な施設が誕生したことは、格差社会の一旦でしょうか?(やっぱり締めがチープになちゃった。)
posted by Terry at 11:30| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ザ・リッツカールトンホテル

先日、・リッツカールトンホテル日本支社長の高野氏の講演を聞く機会があった。 

同ホテルは話題の六本木ミッドタウンに国内2ヶ所目のホテルをオープンさせた。

講演の案内にもあるように「一泊210万円のスウィートルームで.......。」という最高級ホテルであるが、
 「その価格に見合うサービスは当然のこと、No.1であることが記憶に残り重要である。」とマーケティングの話題(物語)の重要性を説明されていた。 

既に、大阪リッツは最高の評価を受け、そのサービスはあらゆる場面で話題に上る。

お客様を大切にすると同時に、スタッフや出入り業者を大切にし、誇りと喜びを感じさせ「人から認められる仕事や、家族友人に胸を張って自慢したい。」という意識を高めている。 

さらに権限を委譲することでシステムや効率を超えたサービスを実現させている。これには1日2千ドルの決裁権をスタッフが与えられている。(例外なくそれぞれスタッフが、支出できるサービスの権限です。あなたはどんなサービスを受けるでしょう?)

 
「こんなことをしたらお客さんが喜んでくれるだろう。」と100%自分で考えながら仕事をするのは至福の瞬間だろう。 

この講演を聴いている時に、私が最初の就職を望んだのがホテルマンであったのを思い出した。
 

学生時代の2年間ホテニュオータニの配膳のアルバイトをしていたことがある。
残念ながら、当時のホテル業界はサービスの斑をつくらないため、徹底したマニュアルサービスであったため、当時から、お客を喜ばせるサービスを望んだ私の肌には合わず断念した。 

今日、オープン後初めて六本木ミッドタウンに行ってきます。もちろんリッツカールトンもカフェやラウンジぐらい見学してきますので、感想をアップします。お楽しみに。
posted by Terry at 12:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

グッバイ!コムスン

いやぁ〜。

昨日、コムスンの処分逃れを「容認せざるを得ない」厚生労働省をドン臭いとコメントしてしまったのだが、また一夜明けて「譲渡の凍結」を行政指導したそうだ。
 

折口会長は今のところ、一切記者会見を開いていないが、おそらく民主党あたりが国会の証人喚問を要求するのだろう。

年金問題で国会も審議いっぱいな状態だが、事の顛末を説明してもらうべきだ。

posted by Terry at 08:34| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

介護事業

訪問介護のコムスンが、事業所の申請に虚偽の記載をしたということで、事実上事業廃止の見通しだと昨日報道された。 

一夜明けて新聞を見てみると、コムスンの親会社であるグッドウィルグループが、同社を別のグループ会社に事業譲渡することで、厚生労働省の更新打ち切りが宙に浮き、別のグループ会社の運営を容認せざるを得ないのだそうだ。

 
「何それ?」という印象だが、介護難民が出るから致し方ないのか、監督官庁の厚生労働省よりも、グループ会社の事業譲渡なんていう「奇策」を思???.bmpいつく折口会長(写真左。グッドウィルグループCEO、日本経団連最年少理事)が優秀なのか良く解らない。

介護保険制度を民間活力に頼ることに、違和感がまずあったが、健康保険制度と介護については政府が必死に守らねば、「幸せな老後」を落ち落ち日本で過ごせないと心配だ。 

折口雅博会長は「起業家の資質は惨めさや悔しさなどの負の感情だ」というようなことを、自身の生い立ちを基に記しているのを見かけたが、
 

親父倒産→授業料払えない→防衛大学(給与貰いながら勉学)→日商岩井(防衛庁には入らず)→ディスコ・ジュリアナ東京を仕掛ける→経営で揉めるてクビ→またもディスコ・ベルファーレで大当たり→またWAi.jpg揉めて降格→軽作業人材派遣のグッドウィルを立ち上げ4年で店頭公開→介護事業者のコムスン買収→?
 


著書には人生の曲折をことごとく、潜り抜けてきたかのように綴られていたが、キワドイ事と時代をみる目には長けているが、「介護事業に向いてる人」には感じられない印象でした。
 

それにしても、法制度が変わるところで、新規事業を立ち上げてあらたな商品やサービスを思いつくベンチャーもいれば、一方で行き過ぎることとその弊害(介護難民)を止めるのが役所の役割です。
 

この問題、折口会長が優秀なんでしょうか?厚生労働省がドン臭いのでしょうか?
 

PS ワタミグループの渡邉美樹社長も介護事業に力を入れていますが、あなたは真っ当ですよね?
posted by Terry at 10:02| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

中古住宅取引

前回のブログの続き。

日本の住宅戸数は5,346万戸、新設住宅着工数が120万戸。
 

そして、住宅・土地統計調査によると中古住宅取引は17.5万戸程度しかない。
 

比較して、米国では新築は日本と同じ120万戸に対して、中古住宅の取引数は676万戸もある。
 当然のことながら、新築住宅による用地取得事業が地価に与える影響は少ないと思われる。 

日本では移民政策もなく、少子高齢化で人口減少が始まっているのに、地下鉄や新幹線の新線開業や、ニュータウンの開発や区画整理事業により土地の供給は続いている。
  

日本と米国の住宅市場の違いは、建築技術の問題と、不動産流通の問題である。(これについては次回のブログで)
 

いずれにしても、1991年の生産緑地法改正で市街化調整区域内農地の宅地並み課税と原則30年の生産緑地指定によって、固定資産税は急激に上昇し農地を保有できなくなった。
つまり、住宅用地の供給が急激に増えている。 

確かここ10年、都内だけで住宅にすると410万戸分の農地が供給されたと記憶がある。
 

さらに、再開発事業や容積率緩和により、増えない土地を高度化利用し大規模オフィスや高層マンションの開発を促進させた。

以上のような結果は、日本経済に最も影響を与える住宅着工数を、政府は減らすわけにはいかないからだろう。 

しかし、この矛盾がそんなに続くとは思えないのですが………….
 

次回のブログは未来の不動産業界について。
 
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2007年06月02日

地価と人口動態

JR川口駅周辺は、鋳物工場跡地に次々と高層マンションが建設され、現在もかなりの建設予定がある。 

川口人口動態
を調べてみると、この20年で10万人増加し、昨年50万人を突破した。 

日本の人口動態を調べる国立社会保障人口問題研究所の統計資料では、2030年で現在より人口が増加する市町村は、日本全国でさいたま市と福岡市のたったの2箇所であった。
 

因みに、数年おきにこの統計は発表され、調査時点の数年前からの人口増加率を参考にしているので、次回の調査では川口市も3箇所目の増加地域になるのではと、問合せた調査官らしき人は話してくれた。
 

しかし、川口駅周辺の賃貸アパ・マンに限らず分譲マンションにも、空室が目立っていことを知人から聞き、全国ではどれくらいの空き家率なのか知りたくなった。
 

総務省統計局
の数字を参考にすると、住宅戸数が5346万戸で世帯数が4651万世帯なので、空き家は695万戸(13%)ということになり、「満室不動産オーナー」なんてとんでもない数字が出てきてしまった。 

更に毎年の住宅着工数は120万戸だとすると、もうそろそろ新規の住宅は要らないんじゃないかという気がしてきた。

昨年、川口駅周辺は地価上昇率で埼玉県トップになり、全国的にもかなり高い上昇率であったが、その理由はマンション業者の用地買収競争の激化で、バブル的な地価上昇を招いているためだ。

住宅ブームで景気を下支えしている米国でさえ、住宅の取引数は新築よりも中古の流通が大幅に上回っていると思われるので、一部を除き新築による土地需要の影響による地価の上昇は考えられないが、日本の現状はその逆になっている。
 

次回のブログで、中古住宅の市場からの地価動向について調べた結果をアップします。
posted by Terry at 10:32| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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