2007年07月30日

週末の様子

土曜日は、友人でもある斉藤社長の(株)埼玉インシュアランスの社内研修に参加し、夜は青山のレストランCasitaにて食事。 

一応、「愛と感動のレストラン カシータにてCSを学ぶ」と題して、私がコーディネーターを務めさせていただいたのですが、アルコールもすすみ過ぎてしまったりして、満足いただけたものになったのかどうか心配です。
 

とりあえず、六本木でお泊りされる社員の皆様とお別れし、午前100分に帰宅。
 

日曜日は到着したロードレーサー(自転車)で、ロードに出かける約束のため、500分起床。600分に、集合場所の自転車販売店、(株)丸善商会に集まりました。
 

お集まりのレーサーは、熊崎社長をはじめベテラン他2名。

熊崎社長からは「今日はゆっくり行くけど、テラちゃんは自分のペースでいいからね。」と優しい言葉をかけていただいて、荒川沿いを葛西臨海公園に向けてスタート。

私を除く3名がトップのペースメイクを交代しながらの走行です。トップは風の抵抗を受けて体力を消耗するので、交代するわけです。

私は2番手または3番手で、時速
3235kmで走行し前の方とかなり接近して走ります。 

前回はクロスバイクで1時間半かけて到着した葛西臨海公園まで、あっと言う間の50分で到着です。
 

前夜飲んだワインが体中から噴出しながらも到着できましたが、内心死にそうなぐらい苦しいと思っていると「テラちゃん、よくついてこれたねぇ。」と熊崎さんからお褒めの言葉。
 

昔からおだてに弱い私は、「自転車、気持ちいいですねぇ。」と余裕の返事。
 

帰りは環状7号線を上ってのルートでしたが、またも容赦ないペースで「もう絶対死ぬ〜!」と叫びながらペダルを踏み続けました。

別れ際「テラちゃん、懲りずにまたくるんだよ〜。」と熊崎社長に手を振って見送られると、「もちろん!」と返事をしてしまう自分が恐ろしい。


帰宅後
1.4kgの体重減。
posted by Terry at 09:42| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

虎キチカラー

先日、おもむろにサイクルリング大会の「ツールド千葉」に参加してみようと、ブログでアップした翌日に、

お世話になっている()丸善商会の熊崎社長のところに伺って、お任せでロードレーサータイプの自転車を購入する意思をお伝えしたところ、
 やっと納車されました、


FELT@FR 003.jpg

ドイツ製の
FELT F3タイプが!(^^)!







自転車購入(2ヶ月で2台目)に難色を示した妻も、「あらっ!タイガース(阪神)の色じゃない!」と思わぬ反応。(好感触 
Vっ!)



偶然とはいえ、大阪出身の虎キチに好印象を与える黒・の虎カラーであったことを感謝いたします。


そういえば、大阪の妻の実家を初めて訪ねたときに、一家全員が虎キチとも知らず、阪急百貨店で買った、手見上げの黄色いスイカで家族の好評を得たことと重なりました。
 


FXCJ.bmp

ここ数週間、週末の天気が悪いのですが、明日はこのロードレーサーでかっ飛ばしてきます。
posted by Terry at 09:10| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

テイスティングバー

三越と伊勢丹が経営統合するらしい。 

銀行の再編後、なんとかホールディングとなってから、もともとどこの銀行が合併したのか解らなくなっている。金融、鉄鋼、製紙、あらゆる業種で再編統合が進んでいる。
 

百貨店でも、そごうと西武百貨店でミレニアムリテイリング(セブン&アイホールディングの傘下)、大丸と松坂屋でJ.フロントリテイリング、嫁が見つからないのは高島屋のみになってしまった。
 

消費者としては、資本構成や業務提携の裏事情はどうでもいいことかもしれない。
 

私のお気に入りの百貨店は新宿伊勢丹ですが、ある方のブログに、新宿伊勢丹食品売り場にある、ウィスキー試飲バーの紹介があって、興味ある内容だったので先日チェックしに行ってまいりました。
 

正式にはテイスティングバーというコーナーで、陳列するスコッチを1OZ有料で試飲させてくれるのです。(もちろん、ストレートでひたすらに……。)
 

一杯400円前後、おそらく街中のバーでは1500円〜2000円は請求されるであろう銘柄が、原価で飲めるわけです。
 

学生の頃は、モルトウィスキーに憧れ、スコットランドの地理をウィスキーの銘柄で覚えたぐらい飲み倒し、その後スコットランドの安ホテルで、ピート(泥炭)を通って茶色に着色した地下水を飲んで、あまりの美味さに腹を壊すぐらい飲んだことを思い出しました。
 

それでも最近は周りの影響か、すっかり焼酎派になっております。
 

夕方6時ごろに、そのテイスティングバーにて原料や樽の素材を肴に店員さんの説明を受けていると、お隣の女性もすでに78杯のテイスティングをしているではありませんか。
 

「こいつ、なかなかな飲んべぇだな。」と思っていると、またもや別の女性がなにやら物色を始めております。
 

いまどき、ウィスキーなどのハードリカーを飲むのは銀座のクラブぐらいと思っていた私としては、20年前に購入した洋酒百科事典をひっぱりだして、もう一度スコッチウィスキーにはまってみようと気にさせられました。
posted by Terry at 16:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

Remember Pearl Harbor !

24日、米国株式市場が急落した。その数日前にはダウ平均は史上初めて14000ドルをつけたばかりだった。 

この急落の原因は、米国最大手住宅向けローン会社の決算内容が悪かったことから、債権の焦げ付きと他の金融機関の影響を不安視して、投資家の
投売りを誘ってしまった。

米国の好景気は、株式相場や住宅価格の上昇にあるが、特にそれを担保にした貸付やクレジットカードの消費が非常に高く、資金の流動性が潤沢であることから好景気の下支えになっている。
 

今年、2月にハワイ島に行った際には7年前の同じ地区の住宅価格が、概ね2〜3倍になっていることに驚かされた。
 

ホノルルのショッピングセンターや高級レストランでも、日本人観光客の消費と本土からの米国人観光客の消費が、完全に逆転している印象を受けている。
 

米国は資産価格の上昇による個人消費の増大と、信用力が低い人向けの貸付(サブプライムローン)などの増加により、バブル状態である。
 

先のローン会社などの一般債権が焦げ付き始めると、世界中で飛交う資金の動きにも急速にブレーキが掛かることになる。

米国の経済がダウ平均のごとく、最高値から大幅に失速することは時間の問題だが、その影響が日本や我々の財布にどう影響を及ぼすか想定しなければならない。
 



しかし個人的には、バブル崩壊後の日本を欧米の資金にすっかり安値で買い漁られたのだから、米国の経済が10年前の日本のように崩壊するなら、その時こそ「大和魂」を見せ付ける千載一遇のチャンスだと思っている。


日本の資金で、アラモアナショッピングセンターなどとケチなことは言わず、オワフ島ぐらい丸ごと買ってやろうではないか
 



Remember  Pearl  Harbor!!

posted by Terry at 08:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

農地の効率化

農林水産省が08年の税制改正要望に、農地の優遇税制見直しを求める。 

具体的には、食糧自給率や農業の国際競争力を高める目的で、分散する農地を集約化し生産性を向上させ、大規模農家の育成や企業の農業参入を進める。
 

その方策として、高齢化などで耕作を放棄した土地を大規模農家に貸し付ける場合に税の減免措置をとり、一方遊休地の優遇を撤廃し、兼業農家などの農地貸出を促すらしい。
 

土地の有効利用は、その資産価値を貨幣価値のみで計れるものでは無い、その時点での地主さんの都合のみならず、地域、将来を見据えた利用をみんなで考えなければならない。
  


PS.  数日、ブログのアップが出来ないでいたら、友人から心配のメールを頂いてしまった。自分を気にかけてくれる人がいることは、ちょっとうれしい。
posted by Terry at 17:27| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

偶然、区役所で

先日、ある区役所に行ってきました。

ある土地の開発許可について、確認するためです。
 

初めての役所でしたが、私と同様な目的の不動産業者で込み合っている状態でした。
 

15
分程待たされたあと、私の順番で不明な点について担当の方にヒアリングしていると、

「あっ、寺山くんじゃない?」
「んっ……….?」(誰?ネイムプレートは△△) 

そこでようやく気が付き、同級生のSであった。あまりの変わりように全然気付きませんでした。

身体はまぁるく、メガネをかけ、頭部もすっかり寂しくなっておりました。(Sくんすまない正直びっくりしてしまった)

彼は某ゼネコンに入社し、その後現場を理解している技術職としてこの区役所に転職したとのこと。(しかし、君は僕と同じ経済学部であったはずなのに、技術職とは…..。) 

ゆっくり話す機会もありませんでしたので、近いうちに一杯やろうとお伝えしました。
 

Sくん、私は君を見てエクササイズの必要性を強く感じたよ。
これからの40歳!
お互いに頑張ろう。
posted by Terry at 14:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

時間管理

ここ数ヶ月、寝室のカーテンを開けたまま就寝することにしている。

もともと、寝つきも寝起きもいいほうですが、自然に目覚められるという勧めではじめています。
 

概ね朝5時には目覚め、シャワーを浴びて新聞を読んだり、朝食代わりの青汁とグレープフルーツジュースでサプリメントを流し込んで出社です。


7
時に出社し、メールチェックと前日までの仕事の残りを片付けると、チラホラと社員が出社してまいります。 

やはり午前中が、一番仕事がはかどります。
 

午後には人に会う予定を入れることが多く、夜は勉強会や友人・知人との会食や飲み会が入っていることが、普通のウィークデーの過ごし方です。
 

あっという間に、1週間がたってしまうので、どうやって時間管理しようか相談したところ、予定にプライオリティ(優先順位)をつけて行動しろということです。
 

要件だけ済まして、「それでは、失礼いたします。」と言えない私としてはそれ以前の問題と思われます。
 

また、仕事以外の人と会ったり、本を読んだりするインプットの作業を続けないと、話題豊富な人になれませんので、その時間は最も重要です。
 

時々、同じ昔話をされる方がいますが、最初は感心しても2度目は「またその話かよ。」と思いたくなる人っていません?(違うネタ無いのかよ!という方は困ります。)
  
posted by Terry at 16:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

中越沖地震

またもや、新潟。 

中越沖地震の倒壊した建物をニュースで見るたびに、被災者の不安が伝わってきて、
憔悴した表情からは、生き残った安堵感とこれからの生活の不安が見て取れる。 

生きてこそであるが、今までの生活やこれからの生活設計もすべて壊されたとしたら、あらゆる価値感は大きく変わってしまうだろう。
 

不動産投資に関しては、長期的な投資になるので天災被害は心配である。
 


天災リスク、地政学的リスク、政治的リスク、人為的リスク…….

これらを内在しながら、事業や投資を続けねばならない。 

成功しても失敗しても、結果は神のみぞ知るという気がしてきた。

所詮、お釈迦様の手の上で遊ばされているのか、被害者のやるせない表情を見てそう感じてしまいました。
posted by Terry at 10:53| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

台風のなかで

仕事の予定もあったものの、せっかくの連休が大型台風の到来により、自宅で過ごしていました。

そんなことで、この連休中に読んだ本の紹介。
 

☆「反転」−闇社会の守護神と呼ばれて  著者 田中森一
所謂、「ヤメ検弁護士」が政治家、ヤクザ、バブル紳士の弁護士として、その世界に深く巻き込まれていく半自叙伝。検察が国策捜査に沿って、立件していく様子は衝撃。朝鮮総連事件の緒方氏の行動も推察がつく。  


☆紫の履歴書  著者 美輪明宏
美輪明宏の自叙伝。戦後復興から、文化や芸術を求めた時の人の華やかさは、こんな日本が存在したのかという印象。初版から幾度も改版されている、彼の人気作。  


☆なぜ安くしても売れないのか−一人2極化消費の真実  著者 マイケル・J・シルバースタイン他
前作「なぜ高くても買ってしまうのか」の続編。先が「ワンランク上の消費」なら「ワンランク下の消費」について、消費者の購買行動をボストンコンサルティンググループがまとめたもの。解決策までは記述されていない。  


☆タックスヘイブン  著者 クリスチアン・シャヴァニュー他
今、あらゆる投資に係わる課税回避国について。英国領の小さなヴァージン諸島は米国よりも中国の投資額が上回っている。課税回避の目的のみならず、「タックスヘイブン」を経由した投資がなぜ増えるのか解説されている。  


☆ゲーテとの対話 上・中・下  著者 エッカーマン
戦争体験者の知人が、戦争に持参したと言う書籍。戦争下でこれを心の支えにしたと聞き興味があった。
古典や文学、芸術についての話しが多いが、内容は「正義は勝つ」とか「努力は報われる」とか「勤勉に働く」など単純明快。しかし、今の世の中そんなにうまくいかないじゃないの?という気にさせられた。読む心理状態によって感じ方が違うと思われるので、また再読したい。
posted by Terry at 11:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

一念発起!

].bmp せっかくの3連休なのに、大型の台風4号が上陸。 

飛行機も欠航があいつでいます。本日、宮崎から東京に来る予定だった取引先も、出張をキャンセルとの連絡あり。
 

私も明日から、ちょっとした仕事の下見を兼ねて、川崎〜館山に行く計画を立てていたのに、難しそうな天気予報です。
 

先週のサイクリング100kmのあと、サイクリングショップに行き、
「ドロップハンドルのロードレースタイプも乗ってみたいなぁ。」などといって、ショップの社長の息子さんのロードレーサーをお借りしているのに、この天気でまったく乗る機会がありません。

最近、運動不足も否めず、体重も90kg(身長186cm)をキープし続けております。完全にメタボに突入しています。

先日、プールサイドでガラスに映った自分の姿に、どこぞのレスラーかと勘違いしてしまいました。  


ここで、一念発起して新たなチャレンジする目標を設定したいと思います。
 

それは、Tour de Chiba 2007」の参加!! 開催日915日〜17
 

3日間で千葉の房総半島、総距離344kmを自転車で走破するレース。
 

いま、ネットで身近なレースを調べていたらこれがあったので、ブログで有言実行しちゃいます。
 

軽い気持ちで自転車(クロスバイク)を購入したのが、1ヶ月半前。 これで、キックオフしてしまいましたので、無謀ながらチャレンジいたします。
 

妻もロードレーサー(自転車)を、購入することを了解してくれることでしょう。
(このブログ見たら怒られちゃうだろうなぁ) 

今後、私のメタボ状況と「ツールド千葉への道」ご報告させていただきます。
posted by Terry at 16:15| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

吉田拓郎

gcYP.bmp 吉田拓郎(61)が深刻な「うつ状態」だったと告白した。 

私の周りの5060歳代に彼の信者は多く、昨年の「ライブ」にも誘われたほどだ。
 

症状は、更年期障害、ストレス、うつ病への入り口、職業病、肩こり、吐き気、などなど未体験の苦痛と苦悩の連続だったそうだ。
 

私の彼の印象は、つっぱりの生き方やそれを実践するパワーを持つアーティストといものだが、その彼が、うつ病に悩み、
 

「皆様くれぐれも日頃からの健康管理にご留意下さい。自分は関係ない!と言う生き方は若い頃だけの事でした。」
 

とブログにコメントするのをみて、あの拓郎でさえも、身体的な不安と折合いをつけながら、生活しているのかと考えさせられました。
 

同世代のファンは、肺がん手術を成功させ「つま恋ライブ」の元気な姿に勇気づけられたそうだが、また、こんな彼を自分に投影させるのだろう。
 

ひとつ手前の世代の私は、まだまだ無理を効かせて毎日を過ごしているが、いずれその時が来るのなら、何事も先送りをせず、今をめいっぱい生きたいと思う。
 

そういえば、先日、ゴルフでエイジシュートを達成した方がいる。
 

私の友人の父親だが、年齢80歳、18ホールをスコア79でラウンドした。
 

時々、お酒のお供をさせていただく機会がある。
 

日課は、日の出とともに早朝ゴルフでハーフを回り、
その後、本業の税理士事務所のお掃除。
昼間はちょっとお仕事と近所の別宅でアプローチの練習。
夕方には馴染みの店に顔をだし、酒量もかなりいけてる。

話題も豊富、説教染みた話はいっさいなし。大声で毎晩笑っている。
 

私が心から尊敬し、また、目標とする人生を実践している御大です。

エイジシュートおめでとうございます!!
posted by Terry at 10:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

屋形納涼会

`D 017.jpg 昨夜は、知人の主催で行われた納涼会に参加いたしました。 

屋形船を仕立て、芸者さんを呼び、総勢80数名の宴会でした。
 

会の主催者とは、不動産の例会でご一緒させていただいているのですが、

その方を中心に商工会議所のグループや異業種交流会、金融系主催の勉強会、ワインを楽しむグループなど
それぞれのお立場のかたで、気兼ねなく楽しませていただきました。
 


80
名もいらっしゃると、偶然、他の場所で面識のある方もいらっしゃり、また以前の会社のOBも数人いて、同伴した妻もOGであったため、元の上司の話題で盛り上がっておりました。 

同じテーブルになった女性で、「離婚カウンセラー」というビジネスしている方がおられ、代表は自身の離婚経験をもとにこのビジネスをはじめたそうですが、
 

女性は「転んでもただじゃ起きないのだなぁ」と感心しましたが、さらに、その後のバツイチ(離婚経験者)に、出会いの場を紹介することも行っているそうで、「斬った刀で、斬り返すとは参りましたぁ」と、土下座したい衝動に駆られました。
 

また、男性向けコンサルタントとして、身だしなみや立振舞いをアドバイスすることによって、外見をイケメンにしたり、やり手ビジネスマンに変身させることを、ビジネスにしている女性もいらっしゃいました。
 

つくづく、ビジネスにおいて活躍する女性が増えていますが、それ以上に合理的で新たなビジネスチャンスを見つける洞察力は、男性の比でない気がします。
 

昨夜、私を先頭に、綺麗な芸者さんを見てヤニ下がっていた男性の先行きは暗いのか……
  
posted by Terry at 10:12| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ほうずき市


 001.jpg出社前に浅草によって、ほうずき市にいって参りました。 


早朝とはいえ、6時には既に10数件のほうずき露店が店開きしており、

「威勢のいい掛け声」とはいえないものの、豆鉢巻のおばちゃんから、自宅用、会社用などで四鉢購入してきました。
 

今年のほうずき市は7910日でこの日は、「四万千六日(しまんせんろくにち)」といって、

41,006
日分、神社に日参したのと同様の功徳を得られるそうです。
 

1
日で112年分以上のお参りの効果があるなんて、なんて合理的で効果的な1日なんでしょう。 

時間の無いビジネスマンにはぴったりです。神頼みも捨てたもんじゃありません。
 



その後、18時より不動産・建設関係が多く集まる例会に参加。
 3人のゲストスピーカーの一人が、ワイドショーのコメンテーターでお馴染みの有田芳生氏。

オウム事件当時、毎日、江川昭子さんと共にTVに出ずっぱりで、見ているこちら側も「もういいだろう」と思うぐらいの状態だった。
 

講演の中身は、TVが与える影響の大きさや子供の残虐な殺人事件についてであったが、有田芳生氏は今月29日投票の参議院選挙に、新党日本の副代表として立候補している。
 

公示前であったので、あまり政治についての話題には触れていなかったが、講演の全体的な印象としては、TVで見るほどの鋭さは感じられず、実際に立法の立場、実行しなければならない政治家として、慎重な物言いになっているようでした。
 

皮肉にも、同じゲストスピーカーであった、みらい総合法律事務所の西尾孝幸弁護士が、メディアの過剰とも思える報道(メディア・スクラム)についての話をされていましたが、ある意味、無責任な立場で好き勝手コメントを流すTV報道に、怖さを感じてしまいました。
posted by Terry at 08:34| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

たわけもの!

たわけものっ! 

助さん、角さんがいよいよクライマックスで、水戸黄門の登場を演出する言葉で思い出します。
 

この「たわけもの」は「田分け」と書き、馬鹿者とかふざけたヤツの意味で使われる。

その語源は、お百姓さんが田畑を継承するのに、子供の人数で田畑を分けると、孫の代、ひ孫の代へ受け継がれるうちに、それぞれの持つ面積は狭くって、収穫量が落ちていずれ家系が衰退してしまう。

そういう様は愚か者のすることということらしい。
 

武士は嫡子単独相続、長男がすべてを相続する方法をとっていたので、その当時のお上が分地制限令を出して、年貢、米の収穫量を落とさないことからきたかもしれません。
 

相続税自体、世界中で存在する国は少ないです。ヨーロッパで貴族やお城が残っているのはそのせいです。
 

日本は戦後GHQにより、財閥解体で突出した資産家を排除し、農地解放で農地を細分化し農業を産業とさせず家業に留まらせる政策を取り、相続税でその効果を継続させられました。
 

現在の感覚では、相続を受ける家族は均分相続が望ましいはずです。
 

相続三種の神器は、「長男」「親の面倒」「家業・家督継承」ですが、これらの事情が絡み合い、法律で取り決められる平等の相続について争続が起こってしまうのです。
 

地主さんに「保」、たもつという字を使う人も多いそうですが、田を持つ、土地を維持するという先祖の意志が込められているからでしょうか?
posted by Terry at 09:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

アイテッテッテ。

一昨日のサイクリングは、6時から12時までを80km
その後会社に出社して、
帰宅前に埼玉スタジアム回って約100kmの行程でした。
 

日曜日の昨日は、
前日の疲労も残り「アイテッ、テッ、テ。」と足にきていました。


特に予定もありませんでしたので、
妻の買い物のお付き合いと読書で一日を過ごしてしまいました。

今日は、朝から、来客が続いて、午後6時には新宿で集まりがあり、
それまでに書類整理と企画書を仕上げねばならないので、
ブログのアップはこんなところで……
 

がんばります!
posted by Terry at 13:18| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

熱が入りました

熱が入りました。

いつもお世話になっているマーケティング会社Y社長を、この度、エステティックサロンを開業されるオーナーにご紹介しました。 

事業コンセプトについてヒアリングしていたのですが、ついつい余計なアイディアを口走ってしまいます。
店舗をオープンするのは、この頃が一番楽しいですよね。

家を造るのも、モデルハウスを見学に行ったり、建築家と打合せをしている時が一番楽しいし、旅行もパンフレットやツアーガイドを見ていて、思いを巡らせている時が一番ワクワクしますよね。

家を造ると言えば、先日、新居の建築契約を済ませたS社長にモーニングコールをしなくては・・・・・・。(5時にモーニングコールの約束。) 

本日もサイクリングの日です。

6時に新荒川大橋に集合で、いずれも、お友達の社長4人を連れて、荒川を上流の熊谷方面に向かいます。
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
 

ただいま、初参加のS社長にモーニングコールしました。

いつになく、
lowなテンションでしたが、「おはよう。これから向かうよ。(集合場所まで)」と言う返事でした。 

さぁ、私も着替えて行ってきま〜す。
posted by Terry at 05:10| 埼玉 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

晩節を汚す

「人生のピークを50歳にするんやで。」 

これは、サラリーマン時代営業に足繁くかよった大阪の鉄鋼メーカーの会長(当時80歳半ば)が、いつも会話の中でしていた言葉。
 

これは、50歳を自分の人生の指標と捉え、事業と人の欲のバランスをとりなさいということなのだが、「そこで割り切れ」という意味に近い。
 

肉体的にも40歳代なら再スタートを出来るが、50歳を過ぎては難しい。50歳の時に仮にうまくいっていれば、もっと成功したいと欲が出る。さらに、誰かに褒められたくて名誉欲が出てきたら始末に負えない。
 

本当に何度も聞いたので、時々思い出すのだが、最近またある事件で思い出した。
 

朝鮮総連本部の架空取引事件だ。
 

朝鮮総連本部の売買劇は、「元公安調査庁長官」緒方重威(73)逮捕という結果になった。
 

公安調査庁といえば、オウム真理教などを監視し、また国家転覆を狙うテロリストや過激派を監視する役目であるが、米国のCIA、ロシアのKGB、英国のMI6と同じ存在だ。
 

その元トップが、何かと窮地に立たされている朝鮮総連から、いわば、どさくさに紛れて金をふんだくった詐欺だが、結局何が目的だったのか。
 

緒方容疑者は73歳、2年前には瑞宝重光章を受けている、大手金融機関、鉄鋼メーカーの監査役も勤め、人並み以上に所得もあったはずだが、これ以上何を手に入れたかったのだろう。
 

ある人は、「現役時代は安月給で、民間に勤めた同級生がうらやましくて、退官後無理したんじゃないの。」といっていた。

天下り規制法が制定されたら、官僚になる人がいなくなるのだろうか。 

いずれにしても、緒方元長官は晩節を汚してしまった。
posted by Terry at 14:00| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

どこまで買える?

昨日は、大手マンションデベロッパーの土地バイヤーが弊社に訪問された。

もちろん、彼の仕事はマンション用地の仕入れである。

そのマンションデベロッパーとは、植栽工事や外溝工事などでも付き合いもある会社だ。

都心は概ね、マンション用地が枯渇し一部の超高級マンション用地のみとなっており、彼曰く都心より15km20km圏内をターゲットとしているとのこと。 

その話の中で、合理的なシミュレーションを聞いたのでご紹介します。
 

マンション購入者の一般的な年収を600万円とすると、頭金を2割、8割を35年の元利金等払いで計算し、年間の返済額が年収の25%以内で収まる価格を「購入可能価格」という。
 

住宅ローンが現在2.625%として、購入可能なマンションの上限は4290万円だそうだ。
この金利が4%に上昇すると3529万円までの物件しか買えなくなる。 

当然、金利上昇で返済総額が大きくなると都心から「買える場所」が遠ざかることとなる。
 

1?u当たりのマンション相場をもとに、欲しい間取りと地域を設定すると概ね購入可能な広さと場所が特定できる。
 

マンションデベロッパーにしても、中途半端な「億ション」はリスクが高く、裾野の広い購買層をターゲットとし、売れる、もしくは売れ易い価格のマンションを企画するのに苦慮している。
 

話は変わって、オフィスビル需要は、都心の5区の空室率が2%を切っているという稼働状況で旺盛だが、あくまで都心の主要5区での話で、景気上向きの恩恵はそれほど周辺部に広がっていないと思われる。
 

ここ数年、マンションの建設ラッシュが続き供給量も最高であった。マンションや戸建ての住居系の需要も概ね一服感が感じられる。
 

2008
年の国債の大量償還を向かえ、急激な金利上昇は国の財政を破綻させることから、大幅な金利上昇は想定できないものの、土地の調達価格が上昇し、池に石を投げ入れた波紋のように都心から周辺部へとマーケットは動いていくのだろう。 

もちろん、それを見越して土地を仕込み、待ち構えている猛者もいるわけだが、バブル時はそれが太平洋を跳び越して、海外まで飛び火したのだから、いずれまたババ掴みの様相かもしれない。
posted by Terry at 07:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

鼻ピアスはCOOL?

以前、ある基金の奨学金制度に選ばれて、海外の大学に留学される女子学生とお会いした。


彼女は、落ち着いた雰囲気の才女という印象で、既に東南アジアでボランティアの経験もあるとのことでした。


何気なく彼女の足元を見ると、彼女の足の甲に花びららしきタトゥ(刺青)を見つけてしまった。
 

違和感を感じてそのままだったが、また先日、ある女性から某キャラクターのワンポイント(最近の女性は刺青をこう呼ぶ)を自分の身体に入れていると見せられた。
 

刺青は江戸時代、罪人の証明であったり、それ自体が罪の罰の目的だった。
ヤクザは二度と堅気には戻らないぞという決意であったり、相手を威嚇する目的の効果を持つためにいれている。 

また、
branding(焼印)やscarification(刃物で傷をつける)は、タバコで手に焼印をつける根性焼きリストカットを子供たちが意図的にやることだ。 

これらは、世界中の原住民たちが身体装飾をすることに変わらないし、ある意味自己表現と何かの決意の表れだ、ピアスはそれに性的な意識を高める目的もある。

勇気のしるしだろうが、装飾の意味だろうが、歴史的に身体を装飾したり、改造したりする伝統が数多くあったとしても私は理解できない。親からもらった身体を「毀損」してまで、自己表現をして欲しくない。 

むしろ、耐えるべき苦痛が足りないのなら、私が用意してあげたいものだ。

sAXR.jpgこの誇らしげに写真に写るニューギニア人は金属棒を鼻に通している。自分の価値感は狭い。)
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2007年07月02日

売掛代金請求事件

本日は、(株)テラヤマが原告となった裁判が開かれ、第1回口頭弁論として私が会社の代表として出席した。 

場所はさいたま地方裁判所民事5部で、10時から開かれ、裁判長が訴状を読み終えるまでに被告人は出頭せず、次回719日に判決が言い渡されることとなった。
 

訴状の内容は、簡単に説明すると(株)テラヤマより購入した商品の代金を、A社が期日までに支払わなかったということ。
 

被告が出頭しなかったので、原告の主張を認めたとして取り扱われ、原告の主張するすべてが事実と認められたことになった。(当然だが。)

ちなみにこの訴訟は、弁護士も依頼せずに弊社の社員が手続きを行った。重大事件は別だが、訴訟は素人でも十分可能だ。 

訴訟は民事訴訟法に沿って行うが、債権が60万以下なら「小額訴訟手続き」という1回の審理で即日言い渡しの簡略化されたものがあり、それ以外の140万円以下は簡易裁判所、我々はそれ以上の債権だったので、地方裁判所の管轄裁判所であるところに訴状を提出することとなった。
 

事件名は平成19年(?)第○○○号 売掛代金請求事件となり、もともと弊社社員が以前勤務していた会社の社長が、弊社社員の付き合いから弊社と取引を依頼してきたのであるが、当初より代金を支払う意識がなかったのではないかと疑っている。
 

騙された社員の立場としては、自分の関係から会社に損害を与えてしまって、私や会社の同僚に申し訳無い気持ちでいっぱいだろう。


複雑な心境ですが、またひとつ勉強になった一日でした。
posted by Terry at 19:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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