2007年09月30日

遭難しかけました

昨夜、霧が峰高原山頂で遭難しかけました……… 



結論から言いますと、宿泊先のホテル従業員に救助していただきました。
  



測量会社社長のS園社長(61)の
「俺が若い頃、測量やったところなんだ。もう一度行ってみたいんだ。」
の一声で企画された
「美ヶ原高原・車山・白樺湖・蓼科ビーナスライン自転車ツーリング」での出来事です。


 
しかし、この美ヶ原高原は上り坂を登る自転車競技の「ツールド美ヶ原」を開催する
標高2,034mの場所でも知られています。
 




(下はツールド美ヶ原の広告)
 
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当初の計画では、これを我々素人サイクリストが登るのではなく、
JR松本駅からバスで美ヶ原高原まで登ってから、
下りを自転車で駆け下りるツアーでした。
 



それが途中、道を間違え違う峠を数百メートル下ってしまい
そのルートでは宿泊先の白樺湖にはたどり着けないと解って、
再度違うルートから和田峠を目指して登り始めたのです
 



しかし、方角こそ違え激坂ルートの反対斜面です。
 



峠さえ登れば目的地まで、一気に下り坂だけだと言い聞かせ、
何とか峠頂上までたどり着いたのが、
午後5時。気温は9度。
 



いよいよ下り坂のビーナスラインを約20KM走ればホテルのはずでしたが、


下り坂の次は上り坂。(絶句!!)








お・か・し・い!?
 






そうこうする内に、あたりは暗くなり、雨も降り始め、
高原の道路はライトも無くあたりは暗闇が続くばかりです。
 



既に、いいだしっぺのS園親分は自転車のペダルを漕ぐ力も尽き、
自転車を押して歩き始めておりました。
 



上り坂から下り坂に差し掛かるところまで先に行き、
「ここから下りだから、がんばろう!」と励ましながら走りましたが、
体力の限界はすぐそこまできておりました。
 


時間は午後8時近くになり、皆が最悪の事態を想定したころ、
S園親分が携帯電話で宿泊予定のホテルに頼み込み、
なんとか無事救助(車2台で)の運びとなりました。
 







(下の写真は、自転車ごと救助される様子)
 
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結局は、その地点からホテルまではほぼ下り坂のたった12km。
通常であればどんなにかかっても2030分の距離です。
 



ビジネスでも同じことですが、計画を立てない、
見通しが無いことは失敗につながります。
 


昼間なら素晴らしい景色のはずが、
10m先の視界も無いと気持ちは不安になり、
ネガティブな発想だけが頭をよぎります。
 



今回の行動を、我々4人は反省し、
自分の無力さを痛感し、これから謙虚に立ち振る舞うことを


ホテルの湯船で誓ったのでありました。
   





(本当はこんな景色が見れるはずでした。)

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PS.
 再度入念に下調べをして、来年の雪解け後、新緑の同じルートを走行します。
リベンジと言うわけです。
その際、S園親分は車で伴走するそうです。
posted by Terry at 22:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

ちょっと入用がございまして。

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デカイ金庫でしょ!

日本橋、某財閥銀行本店の地下大金庫です。

ちょっと、入用があるもので忍び込んできました。










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貸金庫の利用率は70%。

株券が電子化になって利用者が減っているそうだ。

そんなにタンス株券があったのだろうか?

かなりの貸金庫の数だが、
この扉が透明で、何が入っているか全部中身が見えたら、
さぞ面白いだろう。

他人が見たらどうでもいいものが、
一杯だったりして。

印鑑や通帳、金塊、遺言書.........      色気が無いな。

私だったら、〇Х£ЯЬ を入れるなぁ! 
大切なものだし人目につくと困るから。

さぁ、何でしょう?


posted by Terry at 11:27| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

通貨発行益

昨夜、某氏と食事。 

他愛もない会話をしていたのですが、某氏は私より5歳ほど年上でバブル以前に就職し、仕事もプライベートもバブルを謳歌し、そのツケも十分払っている口のひとりです。
 

某氏はインフレのバブルが懐かしいといわれ、また今、その兆しを最近感じているそうです。
 

しかし現在は、原材料価格などの資源の高騰と、インフレとはトレードオフの関係にある雇用問題(失業)が発生しているので、どちらかというとスタフグレーションの入り口で、一概にインフレの「いい影響」のみを享受できる状態ではありません。


「いいんだよ借金なんて、国はバンバンお金を刷っちゃって景気よくすればいいのよ。」某氏は酔っ払って巻き舌ながらも、リチャード・クー氏と同じ財政出動を求めておりました。 

インフレは貨幣価値を下げ、デフレは貨幣価値を上げる、この貨幣価値を決定しているのが政府です。
1万円の刷るのに原価は20円です。9,980円は通貨発行益として政府の収入になるわけです。 

某氏のように「バンバンお金を刷って」しまうとインフレになってしまうので、GDPの5%とか10%とか決めて発行しています。
 

私も今朝の入浴時まで「なにを馬鹿なこといってんのかしら」と思っていましたが、安定的経済成長の上、インフレ率3%ならば100年後の貨幣価値は約20分の1になるのです。
 

これで、子供に国の借金の心配をさせなくても済みます。もし、予定がくるったら孫に任せましょう。
 

やはり、リチャード・クー氏も某氏の言うことも同じく真っ当な話でした。
 

政府は財政構造改革などともっともらしいことは言わずに、バンバン赤字国債を発行して景気浮揚してください。
 

そういえば、民主党の小沢さんのほうが最近、右よりになってきているみたいで期待できます。
我々のような弱者救済よろしくお願いします。(いつの間にか、昔の農村に強い自民党が民主党になったみたい。) 

そういえば、バブル当時も借金をものともしない人多かったですね。でも、その当時のプレーヤーはあまり残っていませんが、政府は利子さえ返していれば誰にも差押えられなので安心ですね。(本当かな?)
posted by Terry at 11:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

大物エコノミスト

昨日は、野村證券のセミナーに参加して、野村総合研究所リチャード・クー氏の記念講演に行ってまいりました。 

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クー氏については、以前ブログでも取上げましたが、私の好きなエコノミストのひとりです。http://boostasset.seesaa.net/archives/20070315-1.html
 


彼は財政政策論者で、当時TV関係者は「クーさんを呼んでも、財政支出を増やせとしか言わないのでつまらない。」と言われ、それ以降TV出演が減ったそうだ。
 


私は、亀井静香の政策
lecturerをやっていたので、干されたか、竹中平蔵の緊縮財政政策の邪魔にされたと思っていたのだけど、ご自身はそう言い訳をしていらっしゃいました。 

企業が財務リストラ、バブルの後始末をする間、政府が借金をして景気を支えたので実質GDPはバブル崩壊後拡大を続けたのだと、自身の主張が証明されたと説明していた。
 

今は貿易黒字(外需)と機械受注の伸びがあるものの、個人消費と内需の伸びが懸念材料です。
 

クー氏は以前から、企業のバランスシートが綺麗になれば、再び設備投資が増え、個人消費が伸びる前提の話をしていたのに、「個人消費と内需の伸びが懸念材料です。」というのでは、「ちょっと、ちょっと」と突っ込みを入れたくなるほどの結論です。
 

まぁ、エコノミストなんてそんなもんだと聞いていなければいけません。

しかしさすが、世界銀行出身とあって各国の中央銀行のお友達との話題は信憑性があります。 各国中央銀行の日銀に対して金融の引き締め(利上げ)と円高を進める圧力は相当のもののようです。 

米国の経済で、話題のサブプライムローンや中国の貿易赤字と人民元安の問題については、金融緩和(利下げ)とセットに米ドルの切り下げ(円高ドル安、人民元高)を選挙の前に実施されると言う意見はタイミングもばっちりです。

これで、オワフ島の購入は可能になりそうです。http://boostasset.seesaa.net/archives/20070726-1.html 

不動産市況については、内需の伸びを前提にインフレ懸念と金利先高感で、もう少し強気の流れの気がしますが、資本移動自由化の流れを個人でもつかむ必要があることは間違いないようです。 

資本移動については、またいずれ研究してブログでアップしたいと思います。  

PS. 今回のセミナーにご招待いただいた立山支店長ありがとうございます。
来月にゴルフ行きましょうね。でも、インフレゴルフは止めましょう!
posted by Terry at 08:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

基準地価

基準地価が19日に発表された。 

内容は、全国平均で商業地が1.0%の上昇、住宅地は0.7%の下落だが下落幅が縮小し都市部や首都圏の上昇に引っ張られる形で、地方の地価下落に歯止めがかかった。

 
しかし、以前ブログhttp://boostasset.seesaa.net/archives/20070705-1.htmlで書いたように、購入可能な住宅価格も概ね天井にも近づき、また消費税の引き上げの駆け込み需要、金利先高感(住宅ローン)に対しての先送りの様子などを見て、ここで住宅に関しての需要に一服感が出ているようです。 

今年の住宅着工件数は40年ぶりに100万戸を下回る見込みです。
 一方、商業地の特に都心3区の4-6月の優良ビル賃料は、なんと6.2%の上昇で、変わらず一極集中の好景気は続いています。 

原油、小麦などの商品市況も高騰が続き、インフレ懸念は強まるばかりですが、心理的な「強気」「弱気」は交錯しているようです。
 

こういうときこそ、冷静に長期的視点に立って次の一手を講じたいものです。
 

今日は、ある大物エコノミストの話を聞く機会がありますので、それをポイントに興味津々です。
 

その内容は明日。
posted by Terry at 09:53| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

週末の様子

今日から、世間では3連休。 

私は、土曜日の本日、会社にてある大学跡地の公園整備工事の積算作業。(ボリュームがあるのでちょっと大変。だれかに手伝わせようと目論み中。)
 

それと、某売買物件の重要事項説明書の作成。(これは概ね資料が揃っているので、今朝の2時間程で終了。)
 

午後1時から、取引先で打ち合わせ。
 

その間、ツールド千葉で「クタクタ」になった、愛車のFELT F3虎キチ号をオーバーホールに丸善商会に持っていく。
 

ついでに、S園社長の企画で来週予定されている、「蓼科・車山・美ヶ原高原ビーナスライン自転車ツーリング」(名前が長いがS園親分が作ったしおりにはそう書いてある)のため、
 

ペダルチェンジや輪行(自転車を分解して専用袋につめて、電車で移動しながらサイクリングを楽しむこと) の準備をしてもらうつもり。
 

6時から、山ちゃんが呼びかけてくれた「ツールド千葉完走祝い」に参加予定。(たくさん集まってくれるらしく、ウレチッ!)
  

明日日曜日は、午前中にイオンのジャスコ羽生店(県下最大だそうだ)オープンにつき、ボランティア約400名の植樹祭に参加。
 

午後から、栃木県那須の物件調査。(おそらく、3連休で那須ICからメイン通りは渋滞するだろう。今から気分が重い。)
 

夜は、社員と食事の予定。(いつもご苦労様。)
 

24日月曜日は予定も無く、私のオーバーホールの日。(風呂にビールと本を持ち込み、ゆる〜い一日を過したい。)
posted by Terry at 09:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

終身の計

ある先輩の会社で、離職者が相次ぎ困っている話を聞いた。 

我々、企業経営者にとって最も重要なのは労務管理、人材育成、採用、いずれも「人」が重要な訳です。
 

「企業は人なり」まさしくそのとおりである。
 

私が新入社員の頃、「やめちまぇ!」と上司に叱責されるのは当たり前、確かに優秀な人材は腐るほどいると言われ、頑張らねばと自然と努力しなければいけない環境だった。
 また、それが当時の私の上司の教育と愛情だった。

終身雇用制から実力主義のステップアップ転職型に、雇用体系や働く価値観も変化しているが、大学卒業後、社会常識や職務能力を身につけるまでは、ある程度、企業がその役割を担わなければならないのではないか。
 

資源が無い日本がこれだけの大国になったのは、日本国民のマンパワーの高さの証だ。
 

国の教育問題、少子化が進むにつれ能力の向上、質を高めることが重要課題だ。
  


一年の計は穀(こく)を樹(う)うるに如(し)くはなし、
 

十年の計は木を樹うるに如くはなし、
 

終身(百年)の計は人を樹うるに如くはなし、
 


一年で何かをしたいなら、穀物をうえたらいい
十年で何かをしたいなら、木をうえるといい
一生をかけるなら、人を育てるのが最もいい 

昔から、人材を育てること、これは普遍で最も大切な行為だ。
 

これは中国の諺で、私の名前の「樹生」の樹を使っていることで、特に好んでいる。
 

いつか、達筆の方に書を書いていただきたいと思っている言葉です。
posted by Terry at 18:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

にんにく注射

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にんにく注射ならぬ、にんにく点滴を受けてきました。
 

お疲れモードが電話口でも分かるらしく、「風邪でもひいたの?」などと言われたので、お薦めのにんにく注射で元気をだそうと行って参りました。

ニンニク注射は、ビタミンB1が主成分で薬をかぐと少しニンニクのような香りがすることから、ニンニク注射と呼ばれています。


ビタミンB1は糖質のエネルギー生産に関与し、不足すると疲労物質(乳酸)がたまって疲れやすくなります。また、神経の機能に作用するビタミンとして知られています。


ビタミンB1は水溶性のため、食物に含まれているものは調理時に失われやすく、体に吸収されにくく蓄えることができず、欠乏しやすい栄養素です。


結局、濃縮したビタミン剤を液体にして、直接血液に流すので即効性があると言うことでしょう。


さらに、点滴にはアミノ酸が入っており、より効果が高いと言うので、お薦めに従い40分程で点滴終了です。


これで、料金は3150円。


「ユン○ルの高いのよりよっぽど効果あるから。」という殺し文句。 

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確かに、息がちょっと臭う。身体も熱くなった。


その後、知人と焼肉屋でにんにくをたくさん食べてしまって、今朝体調がいいのがどの影響なのかわからずじまいです。
posted by Terry at 16:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

達成感と幸福感

ツールド千葉の沿道にはたくさんの人々が立って応援してくれ、
「がんばれ〜!」  「ご苦労様!」  「もうちょっとだぞ〜!」  
と年齢を問わず、本当に多くの声援を受けることが出来ました。
 

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もちろん、私も出来るだけ手を振り返したり、会釈をして応援に応えたつもりです。
何よりも 「よ〜し、がんばるぞ〜!」 と坂道や暑さに向かってペダルを漕ぐエネルギーになりました。 

もちろん、今回の思い付きと「ノリ」で参加を決めた自転車競技のロングライドには、
自転車販売店のオーナーである熊崎社長や、
ご紹介いただいたベテランサイクリストの皆さん、
友人のSトー社長(早速、食事ご馳走様です。)、
「ツールド千葉完走祝い実行委員」を開催してくれる山ちゃん、
翌朝、「完走おめでとう!」のFAXをくれたS園社長、
にんにく注射を薦めてくれたS記念病院院長、
鍼灸院のO先生、
加圧トレーニングのパーソナルトレーナー佐藤さん、
他にもたくさんの方々に心配されながら、応援していただきました。 

実は走行中に、24時間テレビでマラソンを頑張った
萩本欽一さんの姿を思い出していましたが、
「なぜ人は頑張る人を応援するのだろう」と考えていました。 

子供の成長を応援する親、贔屓のチームを応援するサポーターやファン、
芸術家を育てるパトロン、世界陸上や世界柔道に釘づけになって応援する人々。
 

理由や感情はいろいろあるにしても、

いつも誰かに応援されて、

自分も誰かを応援していたら、

丸い地球に住む我々は、いつも幸福を感じていられるんじゃないかという、気にさせられました。


完走の達成感と幸福感を味わった3日間でした。
 
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さぁ!次の目標を探して「わくわくする」日々を過ごしたいと思います。


PS 一緒に完走したS○さんのリクエスト。MCの朝生さんとのツーショットです。
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posted by Terry at 21:59| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ツールド千葉への道〜完走〜

無事、「ツールド千葉」3日間完走いたしました。総走行距離362km(公式距離344km) 

9月14日(金)の前夜祭より、15日千葉県長柄町の日本エアロビクスセンターから、2千名以上がエントリーしスタートです。
 
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前夜から、緊張の雰囲気でしたが、スタート当日の朝、広場に集うサイクリストやイタリア製のロードバイクの数々を見ると、全て参加者が自分より優れている人に見えてしまいます。
(私の愛車FELT F3に乗車するのも10回目、本格的にロードを始めて2ヶ月足らずで当たり前なのですが。) 

事前にスピード順にスタート時間を申告する時に、無謀にも早いグループでエントリーした私達は、早速スタートの時間です。
 

かなり早いペースの走行でしたが、あっという間に昼食会場の多古町道の駅に到着です。
 

途中、沿道には、たくさんの人々が手を振って声を掛けてくださったり、参加者にカメラを向ける人が本当にたくさんにらっしゃいました。
 交差点では、警察やボランティアの方々が交通整理に立っていて、走行する我々の安全と優先した走行を確保してくれ、さながらプロ競技者の気分です。 
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海岸沿いのマリーナ、フラワーロード、大多喜町の城下の街並み、最終日の強烈な上り坂、いずれもこのレースを盛り上げるシチュエーションです。
 

毎日、エイドステーション(休憩所)、昼食会場、その日のゴールに着くたびに達成感に溢れますが、最終日のゴールは走破した者のみが感じられる格別の達成感でした。
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PS.今日から仕事ですが、両足がパンパンで往生しています。トホホッ(*_*)
posted by Terry at 22:22| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

内村鑑三

学生時代からの友人が、伯父から軽井沢の別荘を購入するとのことで物件調査に伺う。

最近、軽井沢では定住型の物件が売れており、当然そこに終の住家として1年を通して引っ越されている方が多いそうだ。 

軽井沢は避暑地、別荘地として有名になったので、当然、夏の間涼しいところが好まれているのだが、ちょっと北に上ると氷点下15度が数ヶ月続き、定住向きでないところが多い。
 

ですから、最近の人気エリアは極端にいうと「夏暑い」ところで、冬もあまり寒くならないところなのである。
 

それは軽井沢一帯が浅間山に向かって広く、標高差がけっこうあるためだ。
 

不動産屋が呼びはじめたのだが、北軽井沢、中軽井沢、南軽井沢、それに美智子様と明仁天皇のテニスコートがあるのは旧軽井沢でそれぞれ呼称している。
 

管理会社の方に別荘の鍵を開けていただき、物件の中を確認し、その後役場に景観条例などを確認に伺う。やはり、自然保護や景観を維持するために細かい規制がある。
 

その後、数件の地元不動産会社に行き標準的な相場や売買の様子を伺う。
  


一応目的は済んだので、私のお気に入りの場所に寄り道。
 

そこは、星野温泉が経営するホテルブライトン内の「石の教会・内村鑑三記念館」です。
 
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まさに、石の教会で中は撮影禁止なのですが、採光の使い方が素晴らしく祭壇は質素ながらも素敵です。



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y 014.jpg内村鑑三は、「武士道」で話題の新渡戸稲造と札幌農学校で学んだキリスト伝道者です。

彼の著書「後世への最大遺物」は、友人に薦められ20年近く前に読んだ後、繰り返し読み、また多くの後輩達に薦めた「私の座右の書」です。
 






以下、主旨一文

われわれが50年の生命を託したこの美しい地球、この美しい国、このわれわれを育ててくれた山や河、われわれはこれに何も遺さずに死んでしまいたくない、何かこの世に記念物を遺して逝きたい、それならばわれわれは何をこの世に遺して逝こうか、金か、事業か、思想か、これいずれも遺すに価値あるものである、しかしこれは何人にも遺すことのできるものではない、またこれ本当の最大の遺物ではない、それならば何人にも遺すことのできる本当の最大遺物は何であるか、それは勇ましい高尚なる生涯である、
posted by Terry at 07:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

カーテンコール

安倍さんが突然辞任しました。 

健康上の理由もあるようですが、テロ特措法の延長でインド洋の給油活動が続けられなければ、国際公約を果たせないとかテロとの戦いを継続しなければならないなど辞任表明で述べていました。
 

しかし、国際公約を果たさないと国民にどんな被害や負担がおこるのか?
また、いつから日本はテロと戦っていたのか?
よく分かるように説明してもらいたいものだ。 

昨年の就任当時の演説で使った「戦後レジームからの脱却」とか「美しい国づくり」とかも、ちょっと抽象的過ぎて、現実の不安を解消しくれるだろうと言う期待は感じられなかった。
 

もっと具体的に、分かり易く、明るく、将来を説明出来る政治家が首相になってもらいたい。
  

一方、後任の総裁候補に麻生さんなどの名前が上がっているが、小泉前首相を待望する声が多い。
 

本人は昨夜の時点で固辞したそうだが、オペラや歌舞伎好きの小泉さんは、聴衆の拍手が大きく続けばカーテンコールで再登場してきたりするのか、またそれをご自身も待っているのかもしれない。
 

「日本人は何でも拍手すればいいと思っている。」と美輪明宏さんが自分のコンサートで怒っていたし、演出家の蜷川幸雄氏は自分の講演で客にスタンディングさせないようだ。
 

その理由は、音楽や演劇を本当に感動してではなく、とりあえずスタンディングして感動している振りをするのが、日本人の特徴だと戒めていた。

政治家を選ぶときも、その時のマスコミの世論や風潮に左右されず、よく考えてエールを送りたいものだ。 

でも、次は誰がいいでしょう?
posted by Terry at 09:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

「昭和30年代村計画」

昨夜は、ウィークリーマンションでお馴染みのツカサグループ代表取締役のさんのお話を聞かせていただいた。 

TVCM
「ヨンヨンマルマルワンワンワン♪」で、ウィークリーマンション業界をつくり、たった7年で4000室を運営するまでに成長させた。 

当時の資産は1000億円。目黒の借家に住み、車は軽自動車、服は5000円以上するものは購入しないほど倹約につとめたが、バブル崩壊で資産を失い会社はリーマンブラザーズに営業権を譲渡し借金だけが残る。
 

しかし、また「アドレスはにゃんにゃんにゃん・てんコてんJP」のCMで復活。現在、新たな新会社を設立しSOHOオフィスのレンタル、マンスリーマンション、介護事業で展開中。
 

また、団塊の世代の老後のために昭和30年代計画」を伊東市で展開しており、年金問題や老後の生きがい、さらに少子化対策までクリアーできる事業だそうだ。
 

1回昭和30年代村計画現地見学会を開いているそうなので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。
 

川又社長の印象は、TVCMのそれとは違い、エネルギッシュな事業家の雰囲気でしたが、先のCMの活用方法など販促・マーケティング・ブランディングは抜群のアイディアをお持ちだ。
 

頂いた名刺は四つ折で、顔写真、事業PR、著書、講演についてあり、その上、中央の凸を押すとCMのメロディーが流れる。
 これだけ、有名人にもかかわらず印象に残り、PR力の強い名刺をつくることに驚く。やっぱりまともじゃかないません。(名刺1枚のコストは500円。安いもんだそうです) 

自身は宗教的なものは一切無いと断言していたが、「この世に生まれた使命としての事業」についての話は入り口は違くとも中身は一緒であるようだ。

私が説明すると陳腐なものになってしまので詳しくは避けたいが、「昭和30年代村計画」なかなか面白そうである。

けっこう興味の沸く内容のキーワードがあったので、これからもチェックしてみたい。
posted by Terry at 17:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

イールドギャップ

昨夜、ある不動産関係者の集まりで、最近の不動産市況についての話題があった。 

概ね、エンド(個人の住宅用取得者)の土地価格は変わらないものの、業者の仕入れ意欲は一時ほど強くない意見で一致。
 

この原因は、米国の「サブプライム」問題だと思われる。
 

もともと日本の不動産市況がここ数年高騰しているのは、イールドギャップが世界中を見回して最も高い水準であったからだ。
 

イールドギャップとは、不動産が生み出す収益利回り(収益還元利回り)と借入金金利との差のことです。
 

単純に1億円を2.5%の金利で調達し、年間800万円の賃料が取れる収益物件を購入すれば金利を差し引いた分の550万円が収益となる。このときのイールドギャップは5.5%です。
 

実際の日本のイールドギャップは2%台ですが、米国はゼロ%、英国はマイナスで日本のバブル当時の状態です。
 

バブル当時の日本は、不動産を購入するのに家賃などの収益性はほとんど考慮せず、物件の売買価格のみを重要視してきました。
 

話を戻して、米国のサブプライムローン問題で不動産市況が軟調になってきて、価格が下がると米国のイールドギャップが上がってしまう状態となり、日本のイールドギャップの優位性が下がっている。
 

結果的に、日本一辺倒であった海外の資金が分散しているのである。
さらに、円高が進んで日本の不動産妙味が減っている。

 
46月のGDPがマイナス成長になったこともあり、日経平均も一時500円近く下げたが、企業の設備投資も一巡し、個人消費が伸び悩み、中国を先頭にした輸出関連が頭打ちになれば、不動産市況はもちろんのこといっきに国内に不況の嵐が来そうな予感がする。 

皆さんはどう行動しますか?
posted by Terry at 11:55| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

台風一過の後で....

台風9号はかなり大型で強い台風でしたね。 

昨夜のニュースでみかん農家が、風雨で落ちた収穫前のみかんを見て、
「みかんの収穫がこれで2年に一回になってしまう。」
と残念そうにインタビューに答えていた。
 

当然、今年の収入はゼロ(少なくともみかんに関して)になってしまう。
 

サラリーマンが勤める会社が倒産したり、リストラされるより、台風の被害の可能性は多いだろうから、農家の辛抱たるや並大抵ではないことが分かる。
 

私が一度でもこんな被害にあったら、やってられないと転職を考えてしまうかもしれない。
突然、ある日社長に「天災により、君の今年の給与は無し!」などといわれたら、皆、卒倒しそうだ。 

そう考えると農家方は、よほど農業に誇りを持っているか強い志が無けりゃぁやってられない。
また、「お天道様には敵いません!」ぐらいの開き直りも無くては、頭掻き毟るぐらいじゃ済まないな。

農業を他の産業の経済合理主義や新自由主義と一緒くたにするのは、無理があると思いません?
日本の食糧自給率や高い志の農家のため、我々の将来のために農業を応援しましょうよ。(なんかいいアイディアがあったら、ハズレばかりの農林水産大臣に進言してください。)  



ところで、荒川沿いにある川口浮間ゴルフクラブも、増水によりすっかり沈み、背の高い樹木がようやっと見えるぐらいです。
 
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(株)テラヤマが所属する造園業協会に、水位が下がったら復旧作業にあたってほしいと要請が来て見に行ったゴルフ場の様子です。
 


明後日の日曜日にはここで開催予定だった理事長杯で、尊敬する税理士のY所長(80歳)が、2度目のエイジシュートを狙っていたのに残念です。
 

一日も早く復旧活動を行いますので、それまでゴルフの調子を持続させてください。
posted by Terry at 19:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

運命のいたずら

宮崎県の東国原知事が健康診断で、甲状腺に腫瘍が見つかったが、検査の結果「良性」と診断されたそうで安心致しました。 

個人的に東国原知事の政治的な能力が、有るとか無いとか評価する気はありませんが、TVを通してあれだけ県民に支持され、嫁さんに見捨てられながらも、知事と言う職責を全うしようとしている矢先に、病魔に襲われては無念だろうし、あまりにも気の毒だと心配していました。
 

最近、私のブログも趣味のサイクリングを通して「健康」ネタが多くなっていますが、
志半ばにして夢をあきらめると言うのは、端から見ていて悲しいものです。 


最近読んだ新書で、「宿澤広朗 運命を支配した男」というノンフィクションがあります。
 
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主人公は希代の天才ラガーマンにしてラクビー日本代表監督。
同時にメガバンク三井住友銀行で専務取締役として日本の金融界のトップを担うバンカーでした。

そんな彼が55歳と言う若さで昨年、急逝してしまった彼の生涯についてです。
 

周りが彼の存在を必要とすればするほど、運命のいたずらは悲しい事実となってしまっている。
 

彼の口癖は「努力は運を支配する」だそうです。

トップアスリートらしくまたエリートビジネスマンらしく、努力と才能で目標を掴み取った人の言葉だなと、憧れを感じました。


しかし、自分の運命を征服できる人はいませんし、人それぞれ人生の機微があるのですから、平凡でも日々精一杯生きたいものです。



皆様、くれぐれもお身体ご自愛くださいますようお願い申し上げます。
posted by Terry at 16:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

高級ホテル開業

91日にオープンしたばかりの「ペニンシュラ東京」に行ってきました。 

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香港で評価の高いペニンシュラホテルの東京進出ですが、日比谷公園や皇居が見える眺望はマンハッタンのホテルのような雰囲気です。
 

知人が創業した会社の社長を辞めて、
「とうぶんプータローになりますので、関係者の皆様にお礼のつもりで…….。」
というご案内とともに、部屋を取って飲み明かそうと言う趣旨の集まりでございました。 

先にオープンした「ザ・リッツカールトン東京」もオープン半年を向かえますが、思いのほか苦戦しているようで、話題のサービスもスタッフ募集のハードルがあまりにも高く、人材募集が開業直前までかかり、スタッフ教育がままならない状態が続いているそうです。
 

サービスが落ち着くのも、私のような物見遊山がいなくなってからと言うことになるでしょう。
 

ペニンシュラの標準宿泊料は75千円、リッツカールトンは64千円。

彼らが求める顧客層は「上位1%の富裕層」ですから、ほとんどの人はまったくの対象外です。


しかし、いるもんですな。お金持ちが。
posted by Terry at 10:24| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 土地活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

不動産情報の入手方法

私が不動産物件の価格を調査するにあたり、まずインターネットサイトでおおよその確認をしている。 

以前は住宅や土地の売買を考えるときは、近所の不動産屋に相場を尋ねることしかなかったが、自宅にいながらにして簡単に情報が入手できる。
 

まず、大切な路線価を調べるには国税庁が提供する路線価のサイトがある。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/rosenka/rosenka.htm 

自分の保有するマンションや購入を検討しているマンションや、新築で売り出されるマンションと同じ地区のマンションの相場を比較するには、「マンション・バイセルコム」の
http://www.m-buysell.com/
がいいだろう。ただし、コスモスイニシア(旧リクルートコスモス)が運営しているので、それを差し引いて考慮しよう。

 
また、「東京カンテイ」も一部有料ながら地価やマンション価格の相場がわかる。http://www.kantei.ne.jp/ 

不動産業の私が言うのもなんだが、物件近くの不動産屋に相場や価格を尋ねて要らぬ詮索をされるより、ちょっと手数料を払って中立的な意見を聞くのも、高額な不動産では決して高くないと思います。

ついでに、正式な提出書類として効力はないが、法務局にいってわざわざ入手しなければならない登記簿も「インターネット登記情報提供サービス」で閲覧できる。
http://www1.touki.or.jp/gateway.html
これは、1500円の手数料がかかるものの、いつも便利に利用させていただいている。
 

いままで、不透明な印象がある不動産業界もインターネットによって、素人でも簡単に情報が入手できる時代になっている。
 

あなたは、不動産会社に何を求めますか?
posted by Terry at 17:34| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

加圧トレーニングPART2

昨日は午前10時に打ち合わせの後、加圧トレーニングに行く。 

この加圧トレーニングは「成長ホルモンを出す」と言うことが最大の特徴です。
 

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成長ホルモンは骨格の形成が完了するまで(子供の頃)に、この分泌の量が不足したり過剰であったりすると疾患を持ってしまう重要な下垂体の分泌細胞です。
 

加齢とともに分泌が急激に減少し、私の年齢40代では10代のピーク時の半分だそうで、80代では1/20まで減少します。
 

この成長ホルモンが減少すると以下の様な症状が起こるといわれています


@疲労回復が遅くなる
A肌のハリが失われ、シワが目立つ
B筋肉や骨が衰える
C集中力・記憶力の低下
D睡眠の質の低下
E免疫力の低下    …など 


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加圧トレーニングはどうも偶然に佐藤義昭さんというトレーナーが発見したようですが、既に世界中で特許を取得し、トレーニングの世界ではおそらく日本発のトレーニング方法として、競技でのアスリートはもちろんのこと、リハビリの医療分野でも急速に普及すると想像しています。
 

しかし、効果が出れば出るほど、血流を制御している行為が「医療行為」だとみなされて、医師会から叩かれる事になるのではと私は予想しています。
 

先日、あるクライアントが「ラジオ波」を使った美容器具でエステを開業されると言うので、そのエステマシーンを体験にさせていただきましたが、これも肝臓がん治療に使う治療方法と同じ原理でした。
 

このエステマシーンは、確実に身体の脂肪を分解するので効果は高いのですが、どうみても私は「医療行為」の範疇に入っていると思います。ですから、これも近いうちに「指導」や「通達」の形で横槍が入ると予想しています。
 

一時、岩盤浴がサウナ業界からのリークにより、他業界からの風評被害を受けたようなことも考えられます。

 
「出る杭は打たれる。」効果が高いものほど、競合の業界から一度は横槍が入るものですが、本物は必ず残りますから。 

話を加圧トレーニングに戻して、藤原紀香さんの著書「紀香魂」で、加圧に関してかなり推奨していますがタイアップ広告の匂いがプンップンッしていました。
 

杉本彩さんは健康法については、「加圧トレーニング」以外は話さないように契約されているようで……..
 

ビジネスとしては、ここで芸能人を使って加速度的に普及させようという思惑もあるのでしょうが、あまり目立ちすぎると関係者は冷や冷やですよね。
 

「健康」「美容」「医療」この分野は、技術と研究の発展とともに境界を飛び越えて、ラップしてきています。
 

アンチエイジング(抗加齢・抗老化)は、人の価値感にも影響を及ぼすことになって..........。

まぁ、私はツールド千葉が完走できればいいんですけどね。

posted by Terry at 15:50| 埼玉 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

ツールド千葉への道〜トレーニング〜

いよいよ9月に入り、ツールド千葉まで2週間に迫ってまいりました。 

本日は、いつもご指導いただいている熊崎社長に、トレーニングメニューを作成してもらい実際のペース配分を想定しての走行となりました。
 

ツールド千葉は3日間で344kmを走行するので、概ね1110km超。特に最終日の3日目に余力を残さなければなりません。ですから、12日目オーバーペースにならないよう走行することが重要です。
 

今日の走行場所は、埼玉県戸田市にあるパークです。道満パークは彩湖という人口湖があり、その周りが自転車で走行できる1周4.7kmのコースになっています。
 

この4.7km5周し10分休憩。それを5セット走行すると25周で総距離117.5kmとなるわけです。
 

軽いギアでケイデンス(ペダルの回転数)を高くして、足に乳酸をためずに疲れづらくする。そのためスピードは25km以下に落として走行すると言う指導でした。
 

今日も、ベテランサイクリスト5名と素人サイクリスト4名が集合し走行を始めました。
 

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さんとペースメーカーを交代しながらですが、どうしてもオーバーペースになってしまいます。 

熊崎社長に併走してもらい、走行姿勢や坂道でのハンドルの力の入れ方などを指導され「なろほど!」と感じながらの練習は楽しいものです。
 

ところでベテランサイクリストの中に、都内繁華街にある某警察署に勤務する警察官がいらっしゃいます。


その警察官の子息が自転車競技部に入っている高1君です。彼も我々のペースに合わせて途中併走してくれました。(高1といえば、ゴルフの石川遼くんも活躍してますね。)

寡黙な彼だが、「おっさんたち遅っそいなぁ〜。」と思いながらきっと走ってくれたのだと思います。 

しかし、そんな彼が上りの坂道だけは、おっそろしいスピードで私を振り切って行きます。


追い抜きざま、サングラスの奥で笑っている君の瞳が悔しい。
(君もいつか腹の出っ張った中年になることを忠告しておくよ。私のやっかみと負け惜しみだ。) 

本日の走行距離130km
posted by Terry at 18:21| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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