2007年10月31日

走行マナー

自転車記事.jpg

これは、今日の新聞記事。
 

内容は、環境に優しい、健康にいい自転車ブームのなか、
国内の販売総数は微減傾向であるものの、 
スポーツ自転車や電動アシスト付自転車が増加傾向で、
「ママチャリ」の販売減を補っていると言うもの。 

一方、スポーツ自転車や電動アシストつきの自転車の、
快走する自転車ライダーが増えて、 

対歩行者の事故と自転車相互の事故が、
10年で4.7倍も増えているのだそうだ。 


たしかに、自転車を運転する際に交通ルールを軽くとらえがちだし、
交差点などの歩道近くを走行する際に、
出会い頭の歩行者や車などに「ヒヤッ」とすることが多い。 


記事では、自らの「心のブレーキ」の再点検を促していたが、
街中では運転に十分気をつけようと思う、
ちょうどいい警告になりました。


素人サイクリストの皆さん、十分気をつけて走行しましょう。

一番危ないのは、私ですけどね........。
ご心配をお掛けしてます。

posted by Terry at 15:44| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

お遍路さん

環境団体の森林塾に、元銀行員のKさんという方がいて、http://boostasset.seesaa.net/archives/20070415-1.html
その方が先日、四国4県八十八ヶ所霊場とお遍路の全行程1400キロを、
40日間、一日も休まず歩き通してきたそうだ。 

定年退職後、東京〜大阪間の東海道五十三次を巡りながら
歩いた経験もある健脚の持ち主なので、
次にお会いする時に、お見上げ話を聞けることを楽しみにしている。
 


以前、中国の西の果てに住むウイグル人に、
一番したいことがイスラム教の聖地メッカ(サウジアラビア)巡礼だと聞いた。 

ユダヤ教やキリスト教はエルサレムが聖地だし、
弘法大師が歩いたお遍路の道のりはそれらと同じ宗教的なものだ。 


自転車サイクリングガイドに、秩父三十四ヵ所ペダル巡礼と言うのが紹介されていたので、
各霊場に般若心境の写経を奉納して回るのもいいなと考えている。 

一番札所から、三十四番札所まで、約100キロの行程で、
徒歩で6日、自転車で4〜5日が目安らしい。 

お正月休みにどうかと思ったが、秩父は雪が降る上、
路面が凍結するから危険なのだそうだ。

その上、友人のSトー社長にその話をしたら、
「オマエハ、いったい何歳だ。」と言われてしまった。 

結構、私が爺くさい趣味や趣向を持っていること知っているはずなのに……
 


まぁ、もう少し調べていずれ実行してみたい。
posted by Terry at 19:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

「睡眠」

睡眠薬を服用したことがありますか? 

私は同室の人(旅先などで)に笑われるほど、寝つきが良く、
頭の中の睡眠のスイッチを「OFF」に入れる意識だけで、
ほぼ、数秒で寝付くことができます。 


車での移動での際、待ち合わせの時間前に目的地に着き、
車中で10分ぐらいの睡眠をとることも出来ます。 


しかし、海外へ、
特に帰国の際には、帰国後の時差ぼけ防止に、
飛行機のなかで睡眠薬を服用して、10時間以上を食事も取らず、
爆睡するために使用したことはあります。
  


自転車仲間のS○社長も睡眠薬を服用することが、多いと聞きます。
 


私の身内にも、睡眠薬を常用するものが居るのですが、
寝ぼけた状態で、電話を掛けたり、車に乗ったりするので、
家族が普段の生活で振り回され、苦労することがたびたび発生します。 


睡眠薬で「夢遊症状」が起こり、
本人の意識がない恐れがあるので非常に困惑しています。 


睡眠薬を服用している本人は、「眠れない辛さ」を訴えるのですが、
私には想像できないことでして……………  



「パチッ!」 (電気を消す音)
 

3
秒後…… 


「グゥ〜〜〜。」 (寝息)

posted by Terry at 10:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

日本の技術レベル

昨日のブログの続き。 

Gさんより、kwsk(詳しく)触れないでとお願いされたので、
最高値を更新し続ける、石油市場と業界についてお話します。 

昨夜もニューヨーク原油先物市場で1バーレル(159リットル)が、92ドルの最高値を更新しました。
 

ちなみに5年前の2002年には、1バーレル20ドル前後で推移していましたので、
この高騰はすさまじいものがあります。 

しかし、我々の生活を振り返ってみると、
4倍以上にもなっている原油価格の高騰の影響を
直ぐに受けているとは感じません。 

もともと、原油は油田から掘り出して精製して、初めて利用が可能となるものです。
 

また、その原油の中には、「軽質油」と「重質油」があり、
その違いは沸点にあります。
 

「軽質油」は沸点が低いため、精製が容易で、
一般的に我々が使用するガソリンや軽油などに使われています。
 

そのため、取引される中心もこの「軽油質」で、
ニュースで報じられるニューヨーク原油先物市場の米国産標準油種WTIは、これを意味しています。 

世界で最も埋蔵量が多いサウジアラビアが産出する原油は、精製に手間がかかる「重質油」ですが、
この「重質油」の精製技術と施設を持っているのが、日本の強みなのだそうです。

ですから、ニュースで報道される「軽質油」の原油価格が高騰しても、生活にダイレクトに影響することが少ないわけです。 

これらの日本が持つ技術、エネルギー問題、環境問題は、
日本政府と米国の駆け引きがあり、
G氏から伺ったこれらの事情はかなり興味深いものでした。

それ以上詳しく話すと、G氏がCIAに雇われたゴルゴ13に暗殺されるそうなので、
控えめにしときました。 
posted by Terry at 19:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

ゆとり教育

最近、お知り合いになった人に、
石油プラントメーカーに勤めるGさんという方がいる。 

この方、まったくの技術者なのだが、
最初にお会いした時から、ノリがえらく軽い。 

最初に予算の話をしているときにも、途中で話に参加し、 

G氏:  「イ・マ・キ・タ・サ・ン・ギョ・ウ(今北産業)でよろしくお願いします!」
私:   「……………?」
G氏:  「えっ、知りません?」 

補足: 今北産業=「いま来たばかりなので、これまでの話を(3行で、簡潔に)説明してください、という意味で使う。」  


この方、まともに喋っていても意味が分かりません。
まだ、ラッパーの韻を踏む言葉の方が、理解できるぐらいです。  


先日も、ある高校生と話していたら、 

「ゆとりだね。」
………?」 

補足: ゆとり=「オバカサンとか足りない意味。文科省のゆとり教育で、知識が足りないことからきているらしい。」 

これは説明を聞いて、「プッ!」と噴いてしまった。  

ところで、先のGさん某工学部大学院で石油精製を研究して、
その業界に入っているのですが、
この技術は世界が追いついていない、
日本が誇る高度なものなのです。

この話題は、次回のブログで。
posted by Terry at 11:21| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

クレーマー

昨夜は、恒例の新丸ビルの串揚げ屋「はん亭」で行われ出席。 

まとめ役であるSさんが、
役職定年を迎えられ、お祝いも兼ねておりました。 

顧問として、いままでの会社には在籍するものの、出社する義務も無く、
かなり充実した日々を送られている様子で、
年末にはコスタリカ旅行を計画しているとのこと。 

コスタリカは南米パナマに隣接する、自然豊かな環境先進国です。
ネイチャーツアーを楽しむそうで、うらやましい限りです。  




この四樹会に参加する前に、
修理を依頼していた腕時計が届いたとの連絡があり、新宿伊勢丹に寄ってきました。 

その腕時計は、1年前に購入した防水機能付で、
竜頭が回らなくなり、針も動かなくなってしまいました。 

修理を依頼して、1ヶ月ほど経った頃、
時計内に水滴が入った腐食による故障で、原因は使用方法にあり、
保証期間であるものの、有料(2万7千円)での修理となりますとのことでした。 

私としては、「防水機能付とはいえ水の中で使用した記憶も無く、
通常の使用でこの故障理由は納得できない。」と訴えました。 

すると、伊勢丹の担当者は、
「再度、メーカー側と交渉をさせていただきます。」との返事。 

数日後、「条件付ですが、無償修理させていただきます。」と回答があり、
やっと修理作業に入って、また1ヶ月後が昨夜だったのです。 

無償修理の条件の一つが、
私に直接、時計を取りに来て説明を受けて欲しいとのことでした。
 

時計を取りに行ってみると、時計は直っているものの、
1年前に購入した腕時計代(86千円)を返金してもいいとのこと。 

理由は、
メーカー側の故障原因について、伊勢丹自身、納得が得られなかったこと、
私のトラブルの後、他の顧客でも同様なクレームがあったとのこと、
伊勢丹が販売するにあたって、商品に信頼性が持てないことなどでした。 

修理代や返金代金は、おそらく伊勢丹が負担したと想像していますが、
この一連の伊勢丹担当者のクレーム対応は、抜群でした。 

私としても、この誠意ある対応に応えるために、
「返金していただくだけでは申し訳ないので、こちらで別の時計を買わせていただきます」
と思い、そう口走ってしまったのですが…… 

その後、売り場に並べられている腕時計を見渡すと、
返金された代金では足らない高額な時計ばかり。(冷や汗……。) 

実は、伊勢丹はそのメーカー自体を、
今後一切取り扱わないことにしていたのです。
 

おっ俺の買える時計が無いじゃないか! 

とりあえず冷静さを保ち、「もう一度、妻と伺います」
といって、
その場から退散してまいりました。 

さすが、百貨店業界利益率No.1の伊勢丹の接客術でした。
posted by Terry at 09:57| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

サブプライムローン問題

問題になっている米国のサブプライムローンは、本来なら住宅を購入できない低所得者層やクレジットカードの延滞履歴がある信用力の低い人達に貸し出す住宅ローンである。 

審査が緩く高い金利を払えば比較的容易に住宅ローンを借りられる仕組みになっており、借り入れ当初の23年間は低利の固定金利だが、その後は市場連動の高い金利が適用される。
 

05〜06年の米国内の住宅価格高騰時にその多くが設定されているため、これから相次ぎ高金利への変換時期を迎えるが、ローン設定時から住宅価格の下落が酷く低所得者が借り替えるのは難しい。
 

今後、ローンの焦げ付きが一段と増えると債権回収物件が市場に供給され、さらなる住宅価格と証券化商品の下落を招くと懸念されている。
 

昨年末のサブプライムローンの債権残高は、日本円で150兆円(13000億ドル)。
 

しかし、その先には健全である10兆ドルの米国住宅市場があり、当然、「家主が追い出された住宅」が市場に出回ると、住宅市場、リゾート物件などの不動産市場の需給関係が総崩れとなる。
 

また、この問題の根の深さは、実際にその影響や損害がどこまで広がるのか判断できないことに不気味さを感じる。
 

それは、金融技術を駆使しリスクを分散しているため、不良債権化したウィルスがどこでどう発症するか分からないところに似ている。
 

日本の不良債権に対する公的資金の投入は10兆円で、なんとか金融システム崩壊を回避できたが、サブプライムローン問題の規模は、その数百倍が必要とされる可能性がある。
 

こういう恐ろしいことは、危機を煽りたくない分別のあるマスコミは悲観的に取上げない。
「ホラ吹きがアホなこと言っている。」という視線を浴びせられかねないからだろう。 

でも、なぜか嫌な予感がしてならない。 

私が想像する世界連鎖はこれにドミノ倒しのような、続きがある。
posted by Terry at 10:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

世界経済の減速

世界経済減速

サブプライム問題と原油高で、
G7首脳が世界経済成長の減速を懸念したそうだ。

来年に掛けて「非常に嫌な予感」が
しているのいるのは、私だけでしょうか?

経済評論家でもないし、
悲観論は俄か占い師になってしまいそうなので、
コメントしませんが、

いよいよ嫌な、米国発の混乱がはじまりそうな気がします。

posted by Terry at 20:19| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

本日のサイクリング

本日のサイクリングルートは、 

川口→足立区農業公園→荒川→江東区→葛西臨海公園→江戸川区→葛飾区柴又・帝釈天
三郷市→越谷市→流山市→春日部市→野田市→関宿城→野田市→松伏町→越谷市
→草加市→川口


 
9時に出発し、17時に帰宅。 
総走行距離150km 


途中、寅さんで有名な柴又帝釈天で参拝。
これからのサイクリンリングの安全祈願。

 柴又帝釈天 



お昼は帝釈天参門前の「たなかや」で鰻重をいただく。


うなぎ柴又 
  



関宿城は、利根川、江戸川の分流ポイントにあり、
また、そこは千葉県、茨城県、埼玉県の県境いに位置している。
 

関宿城



当初の計画では、関宿からまた東京湾葛西臨海公園に戻るつもりでいましたが、
タイムアップでした。

これを、達成すると200km越え。

密かに次の目標にしている「ツールド佐渡」は、
1日で佐渡島を一周する日本最長距離のロングライドレースで、
走行距離210kmを走る。
ここの、難関は海風。
来年5月まで、トレーニングを積んで、チャレンジしてみたいと思います。


ツールド千葉以来のロングライドで、
また、足腰が痛いのなんの。


下は本日の走行ルート。


関宿ルート.jpg

posted by Terry at 07:57| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

メンタルヘルス

「メンタルヘルス」と言うのを聞いたことがありますか? 

健康の話題は、私のブログネタでも多いのですが、
ビジネスとしても、「健康」はもっともホットな業界です。 

スポーツジムに通い、
サプリメントをガブ飲みし、
食事のカロリーに気を使う。

 
しかしながら、心の健康の不安が高まっています。 

市場競争が激しくなって、社会のストレスが大きくなっている。
子供も、大人のイライラにストレスを感じ始めている。 

ストレスを受け流せるように、
心を柔軟にする術を身につける必要があるのだそうだが、 

嫌な上司や相手は居なくならないし、
責任は重くなるし、
小さな夢も持ちたいし、 

ストレスの種はつきない。

 
柔道の受身のように、
訓練すれば
何事もかわせるようになるのだろうか? 


実は、メンタル・ヘルス研究所の久保田所長から聞いたのだが、
「リラックスしよう。」「緊張しないように。」というのは、
意識しないとできないように、
人の身体は造られている。 

座禅やヨガのように、「無の境地」になるには、
意識しトレーニングが必要という。 

久保田所長の話を聞いて、
「やぁ〜な時代に生きてるな。」と思いましたが、
これから、座禅なども経験してみると面白そうだと感じました。

この「無の境地」はゴルフの腕を上げる重要なヒントにもなりました。
「無意識の中の意識」これがキーワードです。  


PS.23年間、熱心にやっていた写経も、またはじめてみようと思ってます。
posted by Terry at 19:31| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

謝罪会見

昨夜、亀田親子の謝罪会見をテレビで見た。 

次男大毅の様子は憔悴していた。
試合前までの勢いと、一言の言葉も発せられない状態の
今とでは、あまりにも落差があった。 

それだけに、心の弱さや稚拙さを感じ取ってしまうが、
親父の受け答えを見ると、問題はこの人にある。 

持ち上げた周囲の問題もあるにせよ、
この親父も成熟した、分別のある大人の振舞いでなかった。 

ボクシングというスポーツを通して、
社会との関わりや仕組みを理解するためにも、
経験ある指導者に息子たちの教育を任せたほうがいいと思う。 

一方、対戦相手の内藤選手は、
「謝罪の気持ちが充分伝わった。」とコメントし、
矛を収めるようだ。 

ノックアウト寸前の相手に、
“さっき殴られたから、もっとやり返さなければ気が済まない”
といって、徹底的に白黒つけようとはしない。 

それ以上の感情は、一般社会の常識を脱してしまうし、
許すことが自分にも大切だと
彼のコメントを聞いて気がついた。 

周囲で見ていても、理性を無くしたコメントは不快だ。
 

自分の立場を主張するより、
相手に対する思いやりが一杯だったら、
毎日、笑ってすごせる気がした。
posted by Terry at 08:23| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

社会人リーグ 優勝!

アヴェントゥーラ埼玉」が先週末の試合で、
飯能セボジータスを5対1で破り、
創部1年目にして埼玉社会人リーグ1部で


見事優勝いたしました!!
 


11月10日よりはじまる、
関東社会人リーグトーナメントを勝ち抜き、
来季は何が何でも関東リーグ昇格を目指してもらいたい。 

創部1年目の優勝と選手・スタッフの努力は賞賛されるが、
埼玉県3つ目のJチームを目指しているのだから
こんなステージで喜ぶのはまだ早い。 

そんなわけで、昨夜、総監督の長岡修さんと食事。
来季の見通しや抱負を伺う。 

その際、LFコミュニケーションズの吉成社長をご紹介し、
同社が進める、駅前大型ビジョン広告に、
アヴェントゥーラ埼玉の試合結果や選手紹介を
映像で流して貰えるようにお願い。 

とりあえず、JR西川口東口の大型ビジョンからスタートしていただけそうだ。
(吉成社長に感謝!) 

来季は、いろいろあったチーム名に「川口」を付けて、
“オラが街のチーム”で地元を盛り上げていただくと同時に、
選手の士気も高まることだろう。


話は変わるが、昨夜食事したすし屋の「よし」は、
ログと言うサイトで全国1位だそうだ。 
どうりで満席の日が多い。

ご主人のお任せで握っていただくので、
好みもあるが、江戸前寿司に多くみられるこのサービスは、
歩留まりがいいのでコストパフォーマンスが良く、値段も手頃だ。  

楽天の三木谷社長と良く遭遇する、
六本木の「纏鮨」も私の好きな店で、
あそこのトロはいつ死んでもいい気にさせる。

posted by Terry at 17:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

黒川紀章

黒川紀章.bmp

黒川紀章さんが亡くなられました。
 

数ヶ月前に訪れました国立新美術館は、
近くで見ても、
六本木ヒルズからの俯瞰でも
素晴らしいなぁと感じるデザインでした。


 国立新美術館.jpg

彼の作品について「へぇ〜やっぱり、天才なんだぁ。」
と感動したのです。

 しかし、先の都知事選挙や参議員選挙では
何がやりたかったのか誤解されてしまった。 

若尾文子の良妻賢母と大女優の美しさだけが、目立っていた。
 

彼の著書から知る印象は、
「器(都市、建築物)から、生活や思想を考える。」
というものだったけど、

インフラの財源や自身の生活水準は、
一般庶民の上に成り立っていることを、
どっかに忘れているようなものだった。 

もしかしたら、それに気がついて政治家を志したのかもしれない。
 


建築物でなく、思想を残そうと……………
 


彼の名前の「紀章」は、「記章」と書くと
政治家などの身分をあらわすバッチの意味なので、
両親は政治家にさせたかったのかな。 


世界で認められた才能ある日本人が亡くなって残念です。
 


ご冥福を祈ります。(合掌)
posted by Terry at 10:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

因縁の対決

昨夜、図らずも会社でボクシング世界タイトルマッチ「内藤VS亀田」を見てしまった。 

最終ラウンドまで判定は内藤有利で、まさに亀のごとく、ガードを固めていた亀田も
KO狙いにいくと思われたが、チャンピオンに距離を置かれ万事休す。
レスリング技で、反則3点は負けるにしても酷過ぎる暴挙だった。 

この亀田一家、デビュー当時はオヤジに鍛えられる健気さがかわいかったが、
長男興毅のイカサマ判定世界王者奪取あたりから、すっかり「ヒール役」になってしまった。 

一方、同年代の甲子園を沸かせた斉藤祐樹投手や、ゴルフの石川遼くんの
TVでの謙虚な受け答えに、視聴者は好感を持つ。 

ボクシングは記者会見で相手を挑発し、自分の戦闘本能を燃やすのかもしれないが、
18歳が33歳の子持ちチャンピオンをゴキブリ呼ばわりすることに、肯定的な印象は持たない。  

また、先程TVでは衆議院決算行政委員会質疑で、
田中真紀子議員が質問に立ち福田首相と対峙している姿が流れていた。 

この真紀子さん、小泉政権で外務大臣を更迭されてからのコメントが、
非常に聞き苦しく品が無い
個人的にウンザリしている。話にwitが無く、罵詈雑言が酷過ぎる。 

マスコミが安直に煽るため、何かと言うとこの真紀子さんのコメントを流す。
正直、止めて貰いたい。 

亀田一家もマスコミやプロモーターの期待に応えるために、
過剰に演じている部分があるのだろうけど、
ちょっと方向転換を考えてみてはどうだろうか?
posted by Terry at 14:53| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ロードバイクの魅力


かちり、とシューズがビンディングペダルにはまった。
 

こぎ出す瞬間は、少し宙に浮くような、頼りない感覚。

だが、それは二、三度ペダルを回すだけで消える。
 

ホイールは、歩くよりも軽やかに、
ぼくの身体を遠くまで運ぶ。
サドルの上に乗った尻など、ただの支えだ。 

緩やかにまわすペダルと、ハンドルで、
ぼくの身体は自転車と繋がる。

この世でもっとも美しく、効率的な乗り物。
 

最低限の動力で、できるだけ長い距離を走るために、
恐ろしく計算され尽くした完璧なマシン。

これ以上、足すのものなく、引くものもない。

空気を汚すことすらないのだ。
 

自転車の中でも、より速く走るためだけに、
ほかのすべての要素をそぎ落としたのが、
ロードバイクだ。  



             『サクリファイス』 近藤史恵



知人にお借りした本のプロローグ。

自転車の魅力が表現されていたので、ご紹介しました。



昨日、近所に事務所を構えるT市会議員がお見えになり、
私のブログや美ヶ原ツーリングの顛末を聞いて、
自転車をはじめたいとのこと。

とりあえず私のクロスバイクをお貸しすることを提案したが、
その足で自転車屋に向かっていった。

最初から、ロードバイクに乗ることを薦めたい。

今日は、会計事務所の弊社担当者が、
自転車をはじめてみようかとお話していた。

ツールド千葉の完走に感心していただき光栄です。

(この感心は、それまでの私の怠惰な生活を前提としたものだと思います。
「えっ!あの寺山社長が!」みたいな印象)

このブログもビジネスブログのつもりですが、
「自転車の話題」がどうも喰いつきがよろしいようで、
複雑な気分でございます。

これからも、応援の程よろしくお願いします。

posted by Terry at 16:11| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

知覧特別特攻隊

先週末、念願だった鹿児島県知覧町に行ってまいりました。

知覧は先の太平洋戦争時に、戦況悪化が増すなか沖縄防衛戦として、
特別特攻隊の基地となったところです。

美ヶ原・鹿児島 040.jpg

現在では、これを鎮魂する目的の碑と
若き特攻隊員の遺書などが展示されている
平和会館が存在します。

 
美ヶ原・鹿児島 046.jpg


私はこの特攻平和会館に保存、展示されている遺品や遺書を
この目で見たいと思っていました。
 


命を賭してまで守るもの、得るものは何なのかという疑問です。
 


特攻隊員の多くは20歳前後で最年少は17歳だったそうです。


遺書はいずれも達筆で、家族に宛てた手紙には
感謝と謝罪の言葉がつづられていました。
 


本当に無念です。
 


彼らは、親、姉妹を守ることが、
国を守ることにつながると信じていました。
 

戦後60年が経った現在、連合艦隊司令長官の山本五十六や
硫黄島の総司令官の栗林忠道などが
既に敗戦を覚悟していたと知られています。
 

それでは、なぜ彼らは死ななければならなかったのか、
戦争責任はだれにあるのか、
うやむやの平和を過しています。
 


下の写真は「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳です。
特攻隊員は知覧を飛び立ち、この薩摩富士を左手に見て敬礼し、突撃したそうです。
 美ヶ原・鹿児島 062.jpg  


PS.そのほか島津藩の武家屋敷や、井上誠一設計のいぶすきゴルフクラブ、指宿温泉の砂むし風呂も堪能してまいりました。


下の写真は、高倉健主演の映画「ホタル」の舞台になった富屋食堂

美ヶ原・鹿児島 047.jpg
posted by Terry at 16:24| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

日本の夜明け

指宿の夜明け

数日、ブログを更新できませんでした。

連休を挟んで、鹿児島県の知覧・指宿にいってまいりました。
 

しかし、今日も週明けで忙しく詳しくは明日。

これから、新宿で不動産の例会に参加。

調整区域の土地1200坪の活用方法を検討してきます。

posted by Terry at 14:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

建築確認の運用

昨年06年の住宅着工戸数は128万5千戸。

今年は、私の世代より一つ下の団塊ジュニア世代の、
住宅購買意欲が高まるといった根拠で、
当初130万戸を予想されていた。
 


住宅着工数についての過去ブログは
http://boostasset.seesaa.net/archives/20070606-1.htmlhttp://boostasset.seesaa.net/archives/20070925-1.html 


それが、077月期が前年同月比23.4%の減。
8月期が同様に43%の減が続いており、
このままでは40年ぶりに百万戸の大台を下回る様子だ。 

この原因は、先のブログで触れた問題以外に、
耐震偽装問題から発した、建築確認の厳格化によるそうです。 


建築士や工事業者から、
「不備があるとすぐ再申請になるので手間がかかり、顧客との打ち合わせも時間がかかる。」
と話は聞いていたものの、
ルーズな印象の業界の「グチ」程度にしか認識していませんでした。
どうもかなり混乱しているようです。 

昨日、この問題について国土交通大臣が記者会見で、
「事務処理に不慣れなので、じきに元に戻る」
と述べたそうだ。 


ずさんだった建築確認から、耐震問題が起きたり、
阪神大震災のその後の建設業界の「噂」などを聞くと、
生活の安全のため、しっかりした制度の運用を求めたい。 


しかし、住宅着工数の経済に与える影響は大きく、
住宅購買者に取り巻く数々の不安要素から、
心理を冷やす結果になってしまっては、元も子もない。
posted by Terry at 10:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

経営革新計画の承認

927日付けで埼玉県知事 上田清司さんより、
ブーストアセット株式会社の「経営革新計画」を承認していただきました。
 


経営革新計画のテーマは

「顧客の生涯設計に重点を置いた多様な土地活用の提案事業」

です。期間は5年間。
 


経営革新とは「中小企業新事業活動促進法」による
中小企業の新たな事業活動を支援する法律です。
 

ようするに、新商品や新しいサービスを開発・生産・提供する企業に、
具体的な数値目標を含んだ事業計画を作成させ、
それを自治体が審査し、承認企業に対して経営の進捗状況をフォローしていくというものです。
 


この承認を受けると次のような支援措置があります。
 

1.    
税の優遇措置
2.     保証・融資の優遇措置
3.     投資・補助金の支援措置
4.     販路開拓の支援措置
5.     その他の優遇措置 

などです。
 


私はこれらの支援措置を目的として、
「経営革新計画」の承認を受けたわけではありませんが、
弊社のサービスに斬新性があるか、
また、自身の事業計画を第三者に発表することで、
「断固としてやる」決意を持つことが目的でありました。
 


閾値を超えることができるまで持続できるか、
一致団結し頑張りたいと思います。
   


PS.正直、小鼻を広げて力が入っていますが、事業経営に不安は付き物です。

posted by Terry at 13:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

10月1日

今日から後半戦のスタートです。 

(株)テラヤマは新年度入りで、また新しい事業年度ということになります。
私の業務の大半は営業活動ですが、概ね23年先の仕事を追っています。 

ブーストアセット株式会社は、情報のアンテナを張って物件を探している状態ですが、
その他にも日々の雑務が山のような状態です。  


今日は、ブーストアセット株式会社の「経営革新計画」が埼玉県知事から承認され、
担当課より承認証を頂いてまいりました。
経営革新計画については明日のブログで。
  



その後、知人の社長さん数人と投資倶楽部を設立する話があり、
発起人の税理士さんなどと打ち合わせ。
 

10人未満のグループで運営する方針ですが、
会の目的や手段などコンセンサスをまとめるのに苦労しそうです。
  



また
これから、打合せが続いておりますので今日はこのあたりで。 



さぁ、年末まで一気にがんばるぞ!
posted by Terry at 18:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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