2008年03月30日

お熱いのがお好き

週末、ヒルトン東京内にある「トゥエンティワン」という、
ミシュランガイド2つ星のレストランで「ある会」の食事。 

人格、立場とも3つ星、2つ星の10人のメンバーで、
私だけちょっとB級という雰囲気もあったが、
そういうタイプも「たまにはアリ」かと、この会の入会が認められた。 

グルメやワインの話題についても、その道のエキスパート揃い。
その上、私のブログの話題も出てしまったので、
このブログは、何を書くか思い悩む。しかしやっぱりこの日の食いしん坊ネタで。 

ホテル内のフレンチで、週末なのに席が埋まっていないので、
最初は、ちょっと期待はずれかとの印象。
入り口近くにあるワインセラーもワインリストも「どうかなぁ〜」だった。 

前菜のウチワ海老のポーチ、エンドウ豆のクリームスープ、
金目鯛のムニエルと浅利のエマルジョン、前沢牛のフィレステーキ、それにデザート。

 
「ちょい冷たい」→「暖かい」→「かなり熱い」→「ほどほどに熱い」→「かなり冷たい」 
味はもちろんのこと、料理の温度が抜群でした。
 

200803282136001.jpg

また個室での食事で、ワインのサーブを心配していたら、これも絶妙。
前の方のグラスが空いて、ギャルソンと目が合うとこちらの意図を理解して、
ワインを注ぐ。(私のグラスが空いた時間は少なかった。) 

メインのステーキがサービスされるところで、
一番最初に配膳された方が直ぐに食べ始めた。
「早く赤(ワイン)をサーブしろよっ」と思うと、
別のギャルソンがその方にまず赤ワインをサーブする。
 

完ぺきのserviceだ!professionalな仕事だった。
ギャルソンとソムリエのプライドと情熱を感じた。 

シャブリ・ヴァイヨンの白とメルシャンメルローの赤を戴いたが、
次回はもうちょっと予算を持っていってみようと思う。 

料理へのこだわり、serviceのこだわり、ゲストを喜ばせようとするこだわりは
やっぱり「熱さ」なんですよね。

ご一緒させていただいたメンバーも、「熱さ」を感じる方々で、
3時間半の食事でしたが、話題も笑いも尽きることなく盛り上がった食事会でした。 

「トゥエンティワン」は、新宿のヒルトンの場所も、
ホテル内のフレンチというハンディもありますが、
さすがミシュラン2つ星の店でした。 

メンバーの方から、「次回はB級グルメに連れて行く」とのお誘いもあったので
楽しみにしています。
 


PS.
やっぱりB級扱いですか? 

過去のミシュランネタは下記から、
http://boostasset.seesaa.net/archives/20071122-1.html http://boostasset.seesaa.net/archives/20071212-1.html
posted by Terry at 23:27| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

高齢者医療確保法

来月から、医療保険に入っている40〜74歳は、
特定健康診査というのを義務つけられる。 

高齢者
医療確保法という法律によるそうだが、「俺は高齢者なのか?」  うむぅ〜。 

確かに、痛風持ちだし、中性脂肪も高めだ。
メタボリックシンドロームの資格も十分兼ね備えている。

国の医療費が年々増えて、生活習慣病がその3分の1だから、
国民を病院に行かせないことが、国家の課題になっているということ。
(平成27年までに糖尿病などの生活習慣病を、25%減らすのが政策目標) 

この様子だと、メタボの方は次の年の医療保険が上がるという、
医療制度の格差付けの思惑も見え隠れしている。 

「また差別するのか!」と憤慨するよりも、
自分でエクササイズしたほうが懸命です。(国の財政が破綻しますから、) 

また国の医療費と環境問題は似ています。
自分だけはいいだろうと思っていると、いずれ取り返しがつかなくなってしまいます。

ところで、メタボと診断されると保健指導のレベル分けがされ、
各レベルに応じて『積極的支援』、『動機づけ支援』、『情報提供』が行われます。 

この指導をするのが、健康運動指導士の資格を持つ人ですが、
この資格を「アヴェントゥーラサイタマ」の指導者に取ってもらい、
NPOフェアリスポーツクラブで、健康保険指導とクリニックが出来たらいいですねぇ。

このビジネスチャンスを狙っている、
業界も多いので、
オリジナリティーあるビジネスを考えてみたいです。 

小さい子供を持つ母親のウケ狙いで、
仮面ライダーをイケメンにしたら大当たりしたので、

この健康運動指導士もイケメンにしたら、「付き添いの娘」にウケルかな?
posted by Terry at 11:27| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

裕次郎のお兄ちゃん

築地に行ってきました。

東京鮮魚市場がお隣の豊洲に移転することで、賛否両論、喧々諤々。

石原都知事が、仲卸し業者の反対を押し切って、
東京ガス跡地の汚染土壌が残る場所に
「問題なし」として移転を強行しようとしている。 

仲卸し業者の方の「反対」の理由を聞かされたが、
その理由は個人的には、納得出来ないものもある。 

ただし、一般的に不動産価値として考えるなら、
銀座に10分の7万坪の土地が相場の坪2千万円なら、「1.4兆円」。
移転候補地の豊洲の12万坪が相場の坪百万円なら、「1200億円」。
東京都に差額の1兆2千8百億円が入る。
 

そりゃ、さっさと市場関係者には出て行って欲しいだろう。
 

そんな東京都知事は、
今日、新銀行東京の四百億円追加出資を議会に承認させた。 

私的には、「石原裕次郎のお兄ちゃん」で作家でも成功している芥川賞ホルダーは、
ちょっと中国嫌いの右翼的発言が多いものの、
姑息な小金作りはしないだろうと、ある意味期待していたのだが、 

本人肝いりで設立した銀行の後始末の言い訳と、
築地の強引な移転計画を聞いていると、

私の認識と違う人物なのかなと思ってしまう。
 

はたして石原慎太郎は、憂国の獅子か?
それとも虚栄心が強い「スターのお兄ちゃん」か?
posted by Terry at 22:50| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

歴史は繰り返す

土地の公示価格が発表され2年連続の上昇という。 

それにしても土地の価格は複雑だ。

国土交通省が発表する、土地取引の指標とされる「公示地価」。
地方自治体が発表する、土地取引の指標とされる「基準地価」。
国税庁が発表する、相続税・固定資産税の評価基準になる「路線価」。
総務庁が発表する、固定資産税の課税標準になる「固定資産評価額」。

これに、実勢価格(実際の取引価格)があるのだから、本当に理解が難しい。
 

今回の公示価格についても、
実勢価格と半年の遅れがあるといわれているので、
とっくに地下の下落がはじまっていることは、織り込まれていない。 

今回の土地下落は、昨年9月の金融商品取引法と金融庁の引き締めが大きい。

前回のバブルも、大蔵省の土地融資総量規制が発端だったので、
土地バブルと崩壊はいつも当局の「マッチポンプ」ということになる。 

今回の土地バブルは「収益還元法」や「外資・ファンドマネー」
という
新しいキーワードがあったものの、
 

最後は、大手銀行もアングラ社会も同じように現れ、同じことを繰り返す。
   

ずさん融資.jpg
(*二つの記事が偶然に同じ金額の170億円ですね。)


「歴史を学んで、同じ過ちを繰り返すな。」と聞いたことがあるけど、
やっぱり無理なんですね。
posted by Terry at 19:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

今日の出来は60点

昨日、取引先のご子息の結婚式に参列してきました。 

今回もご祝辞を述べさせていただくこととなり、
前夜から、ご子息や新婦さんのプロフィールなどを確認し、
参列者の顔ぶれなども想像しながら、話の内容を推敲してみる。 

結婚式.jpg

式が始まると間も無く、司会者に紹介され、さっそく出番です。
 

新聞社に勤務する新郎に、
新郎の父、友人でもあるその社長の会社の事業承継を期待する話のくだりで、
自分がサラリーマンを退職したときのことなどを急に思い出し、
すっかり頭が混乱しだす。 

予定していた祝辞の30%ぐらいを飛ばし、
しどろもどろのご挨拶になってしまいました。(自己採点60点) 


その後、私よりふたまわり上の年配の方の「乾杯の挨拶」。
さすがに、こなれた様子。  


毎度のことながら、Formalな挨拶って苦手です。
  

タキシード 002.jpg

日頃、Informalな生活を送っているもんですから。
posted by Terry at 12:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

舗装材それぞれ

DSC02608.jpg

↑これは、一般的なアスファルト舗装(弊社施工)


DSC02619.jpg

↑これは、磨耗後、再利用が難しい「廃タイヤ」をリサイクルし、
細かく粉砕し、舗装材にしたもの。(弊社施工)

朱色なのは、ベンガラなどの塗料を付けているため。


DSC02617.jpg

↑これは、山で間伐された木材を細かく粉砕し、舗装材と再利用しているもの。
事業用の木材や生木は、野焼きが禁止されていて、
これも処分に困っているもので、リサイクルされている。
木材チップに、ゴムの樹脂を混ぜているのでクッション性がある。(弊社施工)


DSC02612.jpg

↑これも、再利用した木材チップを舗装材にしたもの。
木材を固める結合材のみを使用しているので、
先の舗装より、より柔らかくクッション性が高い。
しかし、耐久性の面では弱い。(他社施工)

DSC02620.jpg

一般的なアスファルト舗装に較べ、特殊舗装は3〜5倍コストが高い。

リサイクルが、難しい資源を再利用するとはいえ、
公共事業として、採用するには「もったいないなぁ〜。」と、施工する立場で感じていた。


しかし、ランニングをするようになってからは、特殊舗装のクッション性がありがたい。
明らかに、アスファルト舗装の上で走るのとでは、膝や腰にかかる負担が少ない。

まったく、自分勝手な思考ですが、
物事をある一面から捉えると、無駄なものに感じても、
違う側面から俯瞰してみると、有益なものだったりしますよね。


DSC02614.jpg

posted by Terry at 09:29| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

三重塔

弊社の近くには、県内で最も高い木造建築の「百観音」三重塔がある。 

百観音.jpg


その日は、ある方を案内して散策しながら歩きました。
 

以前にこのルートは、渋谷区の植物好きの主婦30人を案内したものです。 

赤山城.jpg

この周辺は、日本橋から12.5km
営団地下鉄乗入の埼玉高速鉄道を利用しておおよそ40分。
緑の多い調整区域が残り、「植木の安行」一帯です。 

枝垂れ桜.jpg

川端康成ふうに、「トンネル(地下鉄)を、抜けるとそこは緑の街だった。」
なんてどうだろうなどと言っているうちに、 

「是非、案内していただけませんか。」ということになり、男3人のウォーキングとなりました。 


赤山標識.jpg

椿.jpg




日枝神社.jpg

時期的にも、満開の梅から彼岸桜が咲き始めていて、
なかなかこころ浮かれる気分の一日になりました。 

梅白.jpg梅赤.jpg

ご案内した方も喜んでくれたようです。
 

妻にお願いして握ってもらった「おむすび」が、一番効いたかな?

ふくろう.jpg
posted by Terry at 16:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

外需依存型

経済も日本株式も外需依存型が鮮明だ。 

ここ数年、日本株式や不動産市場を買っていた外国人投資家が、
「売り一辺倒」の姿勢。 

先週末、トヨタ自動車が北米での減産報道に象徴されるように、
円高は輸出企業に打撃を与え、
ヘッジファンドは内需拡大が見込めない日本株を売って、
金や原油価格への資金移動を強めている。 

私は、小泉首相の郵政民営化に代表される
構造改革、不良債権処理などの新自由主義経済が、
日本を瀕死の状態にさせると危惧している。 

三角野球をやっていた子供に、世界基準(グローバルスタンダード)は、
大リーグのルールだよといって、子供のおやつどころか主食まで食べていって、
「もう食うものがないから、お前らと遊んでられん。」
と見捨てられているような気分だ。 

「強い奴が勝ちやすい世界」が米国経済なら、
なんでそんな国のルールに、合わせなければならないのだろうか。 

中小企業に「独創的な競争力」を求めるほうがおかしい。
落ちこぼれや弱い奴が、叱咤激励されたってそう一朝一夕に出来るようにはならない。 

先日、春闘もあったがベースアップが可能なのは大手企業に限られている。
 

社員は、消費者でもあるから、
給与が上がらなければ、消費などの内需が伸びない。
内需が伸びないから、外需産業に頼る。
外需産業を応援しなければならないから、慣れない「欧米ルール」で負ける。 

もうそろそろ、考え直す時期が来ている。
国の方向を変える時期が。 

大げさに国や政治を憂いでいる訳でも、
負け惜しみのつもりでもないが、

もうちょっと不便でもいいから、相互扶助の国になれないのか。
posted by Terry at 16:27| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

県1/2部リーグ突破!

★3月16日(日) 「第11回彩の国カップサッカー選手権」
兼「第87回天皇杯」県1/2部リーグ代表決定戦 決勝
場所:熊谷スポーツ公園サブグランド
開始:13:00
相手:越谷FC

3 前半 0
2 後半 1
-------
5 合計 1
○勝ち
見事優勝しました!
試合詳細は準備が出来次第、ブログで!

ということで、8月末に開催予定の「彩の国カップ」の8チーム予選には残りました。
関東リーグの4チーム、大学生、クラブユース、高校生、市民リーグ
各代表との戦いになります。

ここ優勝できましたら、念願の全国大会、天皇杯が見えてきます。
これからも応援の程、よろしくお願い致します。m(__)m
posted by Terry at 08:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

「ヤバイ店」

今日の話題も「食いしん坊」ネタです。 

久しぶりに、他人に教えたくない店を見つけました。
でも、ブログでアップしてしまうんですけど……. 

赤羽にある焼き豚の『米山』です。(雰囲気は焼き鳥やさんのほうが近いですけど)


1

いつもお世話になっているY社長をお供に、オープン前の30分に店に到着。

『米山』については、全国で180店舗以上の店舗を展開する食品製造会社のB社長から、
「あの生レバは食べても食べても、次の朝また食べたくなるんだ。」というほど、
日参していると聞かされており、期待に胸を膨らませておりました。 

オープン前に、15席分の客の行列は出来る。
 

席に着いたら、まずはホッピーを注文。フローズン状態の焼酎が出される。
 

3

続いて、紙に注文の品を書く、
「生レバ、生ハツ、生ハラミ、水餃子、モツ煮込み、…….

まずは、生レバを一口。

4


Y社長と顔を見合わせ「こりゃヤバイな!はまるわぁ。」感激!!
カウンターでそのまま土下座したくなる旨さです! 

いままで、焼肉屋で食べていたレバ刺しは何だったのか?
 



5


昭和ノスタルジー漂う店のつくりといい、無口なオヤジといい、
「オヤジ(店主)、本当に参りました。」m(__)m 


6


B
社長が身体を壊すほど、食べたくなる気持ちがよ〜くわかりました。

 期待値以下→「がっかり」 
 期待値どおり→「満足」
期待値を超える→「感激!」

今日はでした。

posted by Terry at 20:24| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

発展する街

今月30日に、また新たな新線が都内で開通する。

着工から10年、総事業費1300億円の「日暮里・舎人ライナー」です。
 


日暮里舎人ライナー.jpg

JR日暮里駅から、足立区の見沼代親水公園までの9.7kmを運行します。
この地域は鉄道駅が無い、珍しい都内のポケットエリアでした。 

路線価も06年が1u/15万が、07年には1u/21万に値上がりしたものの、
それでも23区内としては、相対的に割安な地域です。  



さらに明日、JR武蔵野線に「越谷レイクタウン駅」という新駅が開業します。
東武線が接続する南越谷駅と吉川駅の中間、225haという広大な土地に、
計画人口25千人の街が、いきなり生まれる予定です。 

越谷レイクタウン.jpg

新宿まで41分。国内最大級のイオンショッピングセンターもオープン予定で、
戸建住宅やマンションが急ピッチで建設、販売されています。  


また、6月には埼玉県和光市から池袋、渋谷を結ぶ東京メトロ副都心線が開通します。
 


街が発展し、交通手段が良くなることに、期待したいところですが、
東京一極集中の行き過ぎの反動が、来なければいいですね。
posted by Terry at 10:44| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

男子たるもの!

日経新聞の「春秋」にこんな記事が載っていました。 

もてる男の条件は、
バブル当時は「三高」で、
収入、学歴、身長が高い男性の意味。
 

そして、現在女性が結婚相手に求めるのは「三低」
『低姿勢』、『低依存』、『低リスク』。 

女性に威張らず、家事は自分でこなし、安定した職業や資格を持つこと。
 

これらの男性の資質?を、女性は合コンの場で見分けるのだそうです。
 

私が新卒の頃は、まだ男性が総合職(一部女性)で、
女性が一般職として採用されて、賃金体系に格差があり、
当然、お酒の席などでは男性が負担するようなケース多かったようです。 

その後、就職氷河期を潜り抜け、
職場の男女機会均等法も改善されてからの世代は、 
能力ある女性に、男性が擦り寄る関係になっているようです。 

性別の違いなく、分業が経済発展の条件だとしても、
「しっかりしろよ!」といいたいのは、私だけでしょうか? 

男子たるもの……
 

これ以上コメントすると、
時代錯誤だと、
田嶋陽子先生のような女性に、
怒られそうなので止めときます……
posted by Terry at 07:56| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

五輪マラソン代表決定

女子マラソンの五輪代表に、高橋尚子さんが選ばれませんでした。
応援していたので残念です。 

先日の名古屋国際マラソンを見ると、
もうトップレベルの競技は、無理かなぁという印象でした。 

彼女の「あきらめなければ、夢はかなう」というセリフが好きです。 

希望を持ちたくなる言葉です。 

マラソンの技術的なことは分かりませんが、
小出監督のもとを離れ、
自分自身で「チームQ」のマネージメントをしなければならなかった姿は、
大手企業から独立した優秀なサラリーマンが、
中小企業を起した経営者のイメージでした。 

商品開発から営業活動などの業務管理、
財務管理や労務管理まで、
小さくてもこなさなければならない問題は山済みです。

 「チームQ」の運営で、競技者としての時間を十分取れなかったという記事もありました。 

結果として一方、名古屋国際マラソンを制した21歳の中村選手には、
経験も凌駕する若いパワーがあったとうことです。 

歳や肉体的な問題になると、寂しい気分ですが、
「あきらめなければ、夢はかなう」というセリフが、
また心に沁みるんですよね。 

ところで、中国の大気汚染がひどすぎるので、
男子マラソンの世界記録保持者の選手が、五輪の欠場を発表したり、
女子マラソンのラドクリフが「マスクして走りたい。」などと言っているそうですが、
中国はそんなにひどいのかと驚く。 

先日の黄砂で、私の車もマダラ模様になって苦労しましたが、
中国と近い日本に、これ以上影響がないことを祈るし、
そこで生活している中国人の意識と体力に感心させられる。(タフだよなぁ。)
posted by Terry at 10:09| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

新興国を楽しむ

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」を鑑賞してきました。 

ドラリオン2.jpg


スタイルは動物を使わないサーカスです。(ファンに怒られるかもしれませんが、)
人間は訓練次第で、ここまで身体を自由自在に動かされるのかと感動します。


団体名はフランス語、本拠地はカナダ、常駐公演は米国など、
国籍はよく分からなくなりますが、演技者の歌や踊りは欧米人、
そしてメインのアクロバティックな演技は、
中国人とロシア人が中心だそうです。 

中国は中国雑技団、ロシアはボリショイサーカスなど、
国営のエリート訓練校からのヘッドハンティングでしょう。

ここでも、中国、ロシアの新興国が中心で、経済発展と同じ構図です。


隣のおばさんの「ふぉえ〜!」「すんご〜!」という、
いちいちオーバーな掛け声に、またも困惑しながら、

(おばさんネタのブログは下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20071110-1.html

無事終了。(途中、少し寝てしまいましたが…….
  


その後、友人のレストラン7周年記念のお祝いを青山で開いて、
  

デザート.jpg

ナパ(カリフォルニア)のsparkling Wine、NZの白ワイン、オーストラリアの赤ワイン、
これらもワインの新興国(ニューワールド)の品質の高さに驚愕しながら、

ほぼ泥酔。

新興国を堪能した一日でした。
posted by Terry at 09:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

正座は辛いですが...

先日、お茶会に誘われ「茶道」ににじり行ってまいりました。 

日本庭園と茶室、茶道は縁のあるものなので、
興味は少なからずありました。


お茶会 006.jpg
 

濃茶をいただく前の茶菓子。
 


お茶会 004.jpg


甘い茶菓子を食べた後は、「濃茶」の刺激が和らぐ。
 

300
年前の殿様の袴などを、このような巾着の生地として活用する。 

お茶会 013.jpg


お手前を戴いた茶器や茶具などの、知識も必要。
これらは、300年前から400年前の器らしい。 

お茶会 017.jpg


主人が客人をもてなす心つかい。
  



茶会の後の食事。京懐石の盆。


お茶会 020.jpg




昔、花嫁修業って、「お茶」「お花」でしたよね。
今はあまり聞かなくなりましたけど。 


所作が美しく見えるようになるそうなので、
時々お稽古してもらうことになりました。
posted by Terry at 21:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

カレーライス

カレー.bmp

昨日は、「カレーの日」でした。

昼は、某市役所の市長室で昼食を挟んだ懇談会。

このような、ランチミーティングを140回ほど開いているそうだが、
食事は決まって「カレーライス」。
カレーが嫌いだという人が少ないことと、
さっさと食べれることが好まれているそうだ。
(過去に一人だけ、どうしてもカレーが嫌いでチャーハンにしてくれといった人がいたそう。)

その後、都内で某病院の医師と話があり、
オペ後で時間がないということで、
夕方4時から食堂で「カレーライス」を食べながらお話。

いずれも、
「カレーは身体にいいんですよねぇ。」
「ウコン(ターメリック)が入っているから、お酒を飲む身体にもいいんですよ。」

同じ食事に、同じ話題を1日に、二度聞き、
「えぇ、そうみたいですね。私も飲む前にウコンを飲んでます。」と同じ返事。

昼食べたものと、自宅の夕飯の献立がかぶることってありますよね。
posted by Terry at 11:05| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

天皇杯予選状況

埼玉県から3番目のJリーグを目指すサッカークラブ
「アヴェントゥーラサイタマ」の天皇杯予選の戦いの現状は、
無事、3回戦突破となっております。

★3月2日(日) 「第11回彩の国カップサッカー選手権」
兼「第87回天皇杯」県1/2部リーグ代表決定戦
場所:リコー
開始:15:05
相手:狭山アゼィリア

5 合計 0
○勝ち

詳しくは以下のブログで、
http://ameblo.jp/aventura-blog/
posted by Terry at 16:13| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

不発弾処理

昨日、近所で大掛かりな不発弾処理が行われました。

不発弾A.jpg


半径300mの2,300人に避難勧告が出され、国道なども交通規制されました。
当然爆発することもなく、無事作業は30分で終了しました。

不発弾B.jpg

この用地は地主さんから、某マンションデベロッパーが購入したものです。

地主さんは、数年前に市役所に「不発弾が自分の土地に埋まっているよ。」
と申告していたのですが、市は財政難からそのままにしていました。 

撤去費用は約5000万円。不発弾は自治体の負担です。
ちなみに保有する土地に、遺跡などが出ると
その調査費は土地保有者が原則負担しなければなりません。 

実は、某マンションデベは弊社と取引のある会社で、
この土地売買で事前に、それらしき話は知らされていたようですが、
案の定、基礎工事中に「爆弾を発見!!」してしまって、
このような顛末になったわけですが、

 
このマンションは、2月には完成し3月引渡しを予定していたのに、
不発弾処理で、半年から1年以上完成が伸びてしまいました。

 
おかげで、土地の金利負担は増えるし、
その間、建築資材や労務費も上昇するし、
新築マンションの販売は下降気味だし、
担当者はさぞかし、眠れない夜を過されているんでしょうね。  


PS.私も、そろそろ「不発弾」から、「暴発弾」になってしまいたい
今日この頃です。
posted by Terry at 16:46| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

CG技術

インスタントコーヒーのネスカフェのTVCMで、
遠藤周作と唐沢寿明が登場し、
CG技術で、35年前の映像と現在の映像とが、違和感なくつながっている。 

ネスカフェ・遠藤周作.gif

「守りながら変えていく」がCMコンセプトで、
40年も続く長寿商品のブランド作りとしては
「昔と今」「伝統と革新」の変化をアピールする手段として面白い。 

偶然か流行か、缶コーヒーのCMでも、
桑田祐が、ジャアイント馬場や植木等、黒澤明と競演している。 

ワンダ・馬場.jpgワンダ・植木等.jpg

これもCGで、違和感なくユーモラスな演出になっている。

 
CGは映画で既にさんざん観ているが、それにしても、このCG技術はすごい。 

昔の映像にこれだけ動きを合わせられると、
「遠藤周作のそっくりさんを見つけたのか?」とか
「昔、桑田祐が、ジャアイント馬場とふざけた映像が残ってたのか?」
などとCGとは疑わず、まず現実として捉えてしまう。 

仮にCG技術により、いつも利用するスーパーや銀行で、
知人が万引きしたり、銀行強盗している映像を見せられたら、
「ついにやってしまったのか!」と、
とっさに映像を、疑うことはしないだろう。
 

映像技術で仮想を作り上げられる一方で、
セカンドライフ(以下過去のブログ)など、
http://boostasset.seesaa.net/archives/20070525-1.html
積極的に仮想世界のバーチャルを楽しむ人が増えている。

先のコーヒーのCMは、
かなりの労力と高額なコストのもとに出来上がっているのだろうが、
これだけCG技術が発達し、より容易にこんなことが出来たら、
歴史や事実を曲げるtrapも可能だ。 

いよいよ、映画のシナリオみたいな話になってきましたが、
何が現実で、何が仮想現実なのか、
疑わなきゃいけなくなったら、えらくストレス溜まりますね。
posted by Terry at 09:56| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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