2008年06月29日

最近のお勧めの著書。

問題は躁.bmp

『問題は、躁なんです』〜正常と異常のあいだ〜 著者春日武彦
 

精神科医が書き綴った躁という病について。
うつ病、躁うつ病、躁病。 躁状態の病名があるのを知る。

しかし、読み進めるうちに、この病気(躁状態)であることで、
合点が行く多くの人の行動に気がついた。

 
<うつがあれば、躁もある。ただし躁が取り沙汰されることは少ない。躁病のみを取り上げた一般書もない。これには理由があって、躁はうつよりも頻度が低い。しかもことに軽躁状態は、見過ごされやすい。明るく元気があってよろしい、というわけである> 

躁病と診断されるのは難しいらしいが、躁状態には以下のような原因もある。
統合失調症、ヒステリー、人格障害、認知症、アルコール・覚せい剤・薬剤の影響、
ホルモン異常、神経疾患、脳炎、脳腫瘍。
 

とくに、老人の認知症には、若者よりもキレやすい老人の行動が伴っている。
全能的な精神状態と認知症の合併状態で起こる。
『暴走老人!』著者藤原智美に詳しい。

暴走老人.jpg


著者によると、躁の構成要素は〈全能感〉〈衝動性〉〈自滅思考〉の3つ。 

このなかで、〈全能感〉は自己の可能性を否定しないベンチャー企業の社長や、
詐欺師、芸術家に多くみられ、
ひらめきや突拍子もない行動に現れる〈衝動性〉による、
また、自殺やアルコール、薬物依存などで〈自滅思考〉が現れる。 

自己啓発系やモチベーション系、経営書、哲学系、宗教系、
犯罪心理学系で触れられる内容を、
人間の精神、心に起因する医学的な見地で説明できる内容で、
非常に興味深かった。
 

ついでに、いくら自己啓発系の本を読んでも成功できない事実をもとに、
それらのエッセンスのみをまとめた『夢をかなえるゾウ』著者水野敬也も、
ビジネス系エンターテイメントの視点で、笑わせてもらった。

夢をかなえるゾウ.jpg
posted by Terry at 14:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポーターキャンペーン

200806281540000.jpg

アヴェントゥーラ川口の個人サポーターキャンペーンを行ないました。
 

この企画も2回目です。
徐々にサポーターやチームの存在が、認知されていって欲しいですね。 

当日もケーブルネット埼玉の取材があったり、
新人デュオ(名前を失礼ながら忘れました。)が、イベントに参加してくださって、
皆さんに感謝です。 

8
910日の「川口たたら祭り」でも専門ブースで、イベントを行なうそうです。 

前半戦は、不本意な成績でしたが、
天皇杯予選、後半戦に向けてがんばってください!!
posted by Terry at 14:09| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

おもてなし

「本日はおもてなしありがとう。」とお礼を言いましたら、 

「おもてなしは流行ってますねぇ。」とある女将。
 

「???」
 

この言葉が最近氾濫していて引っかかっているらしい。
「もったいない」も同様に、使われ方に違和感があるとの話。 

「MOTTAINAI」という言葉を気にいった、
ノーベル平和賞受賞アフリカ女性環境運動家
キャンペーンのキーワードに使っている。 

「おもてなし」「もったいない」いずれも適当な英語が無く、
日本独自の精神らしい。 

ネットで調べると、トヨタは「こだわりのおもてなしキャンペーン」をやっているし、
日産は新型車のコンセプトを「OMOTENASHI」としていて、
消費のキーワードの流行らしい。  


途中で「あぁ、船場吉兆のヒソヒソ女将のこと言ってるの。」と合点がいった。
 

和服がウリの女将姿も、あれ以来印象が悪いし、
客から暗に「ここは使い回してないよな!」みたいな話題があり、
誇りに思っている女将家業が、ガタガタと崩れそうだとのこと。 

「食品衛生上、残り物の持ち帰りは遠慮させていただきます。」
といわず、
残り物は持ち帰らせたらいいじゃない。(自己責任でね。)
 

そういえば、ワインの数滴はソムリエの勉強の為に残しおくのがマナーだと、
ちょっと眉唾であるが聞いたことがある。
(自分のサラリーで勉強しなきゃ本物になれませんよね。) 

マクドナルドのポテトみたいに、揚げてから10分後には破棄するなんてのは、
いいかげんにしろといいたいが、

 
「おもてなし」と「もったいない」なんとも抽象的で、精神的な言葉です。
女将さん、めげずに頑張って!!
posted by Terry at 17:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

景観法

椿山荘.jpg

昨夜は、目白にある椿山荘での集まりに出席。 

フォーシーズンズホテルを併設するこの場所は、
何といっても素晴らしい庭園がウリです。 

丘陵の地形を利用し、回遊式につくられています。
落着いて食事をしたり、逗留したくなるロケーションです。 

部屋数を抑え、質の高いサービスと豪華な設備がウリの
フォーシーズンズホテルですから、ダブルネームの価値があります。 

ここは丘陵地帯であることや、貴族達が保有していたために
都会に貴重な緑が残りました。 

数年前に自然や景観を守るため、無法な開発がすすまないように、
「景観法」という法律が出来ました。 

特に、丘陵地には規制をかけて、建築や造作に届出を義務化させ、
景観に配慮する開発を求めています。 

自分が住む周りに配慮するというのは、
隣近所と折合いを付けて生活するという日本人らしさですが、
屋外広告などのように、美意識に欠けるものが商業ベースで価値を持つと、
やっぱり、法律や規制が必要になってきますね。
posted by Terry at 11:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

Location,Location,Location

今日のタイトルは、
アメリカの不動産用語で使われる鉄則。
「土地の価値は立地条件である。」 

不動産投資の大ベストセラー「金持ち父さん、貧乏父さん」の
ロバートキヨサキも著書の中で触れているが、
投資の中で投資商品に対する借入れ比率が高く、
レバレッジを効かせて比較的安心な投資が「不動産」であるという。 

因みにロバートキヨサキは、今では「けち臭くて、オタクっぽい」と評判の
ナイロン製のマジックテープの財布(バリバリいうヤツです)を、
開発して最初の投資資金をつくったのです。 

昨年から、米国の一戸建て住宅の平均価格は31%下落して、
現在もその傾向は続いています。 

サブプライムによる金融危機は過ぎ去ったというコメントを目にしますが、
本当でしょうか? 

不動産はサイクルビジネス(循環型)なので、
いずれまた好調な時が来るともいわれています。 

昨日の、ブログでもふれましたが、
日本のように少子高齢化の人口減少などという事態は、

移民政策を取っているアメリカには無いのかもしれませんからね。

 
循環の波を底値でキャッチできれば、ビッグチャンスとするなら、
ここ数年の米国不動産は、千載一遇かもしれません。

1年ぶりに、米国、NZ特派員のkeiko Feganが帰国しましたので、
現地の様子を聞けるのを楽しみにしています。
posted by Terry at 14:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

スマートシュリンク

このブログでも「行政のアウトソーシング」と題して、
国や自治体の財政状況についてふれた。 

先日、ある国土交通省の担当者に、現在検討課題の、
「市街地整備事業とエリアマネジメント」について意見を求められた。 

少子化高齢化を前提とする市街地整備には、
「選択と集中」が必要という発想のもと、
荒廃過疎化が懸念される郊外の市街地を緑地や農地に変えることを
マートシュリンクという。(もちろん、私も初めて聞いた言葉です。) 

土地利用として、緑地や農地利用は賛成だが、
農林水産省との農業政策の連携は可能なのか?
(役所は縦割りで、特に旧建設省と農林省は特に仲が悪い) 

結局、予算を支出するもっともらしい理由を探しているのではないか?
 

地域格差が広がり、郊外市街地の荒廃がすすむのではないか?
 

など、思いつく意見を述べてきました。
 

確かに、世界最高水準の社会資本ストックを持つ我々日本人は、
都市のインフラを維持するに必要なコスト(税金)が、
人口減少によって満たされなければ、
道路、河川堤防、橋、水道、下水道などの維持は出来なくなります。 

ですから、税金の「選択と集中」の検討をはじめるのは当然なのですが、
ここで官僚にミスリードされると、悲惨な状況に陥りますから、
官僚の方々の志高い判断と、我々一般市民が冷静に意見を述べる大切な時期です。  


興味のある方は、下記のサイトをどうぞ。
 http://www.mlit.go.jp/crd/city/sigaiti/information/council/arikata/index.html


PS.これをビジネスの根っ子と、捉える人もいるんだろうなぁ。
posted by Terry at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土地活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

稚拙な話題ですが...

日本テレビの「24時間テレビ」、恒例のマラソンランナーに
今年は、「グゥ〜!」で人気のエド・はるみに決定したそうだ。

彼女は6年前から密かにマラソンを走り、
いつかこの番組で走ることを願っていたそうだ。

そんな私も、実は同じことを考えていた。
リアルでこの番組を見ることは少ないが、マラソンの特番を見て単純に感動している。

もうひとつ、この番組なら出演したいと以前から狙っているものがある。

「くいしん坊!万才」です。

現在のレギュラーで、元テニスプレーヤーの松岡修造は、
私の「生まれ変わったら、アイツになりたい。」第一候補です。

全国の郷土料理の食べ歩き、地元のおばちゃんとの掛け合い、
食いしん坊の私も、けっこういい画をつくる自信があるんですけど......。

「念ずれば花開く」かな?




エド・はるみ.gif

O成さん、エドいただきました。m(__)m

posted by Terry at 09:24| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

そうそう、これが欲しかった

五年前ぐらいにある人から紹介された
「オラクル人・仕組み研究所」代表の小阪さんの講演を聴きに行った。 

彼の肩書きは、作家、学会理事、客員教授とたくさんあるが、
「日本一ユニークな小売販売コンサルタント」が、私の印象です。 

物が売れない時代に、物を売る技術を持っているのは、
ジャパネットたかたの高田社長がNo.1ですが、
その技術と戦略を伝えられることでは、小阪さんがNo.1だと思っています。 

「買ってもらう」というのは、消費行動の結果なので、
その行動をさせる「気づき」を与える感性を、
創造できるかが重要であると説く。 

商品力や価格などの経済的なものよりも、
「体験的」な面白さが優るというもので、
日本人らしいマーケティングの理論は、何度聞いても楽しくさせられました。  


PS.わたしの文章では、「小阪マーケティング」を上手く伝えられませんが、
著書もたくさんございますので、ご購入をお勧めします。
posted by Terry at 09:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

岩手・宮城地震

一昨日また、岩手・宮城地震発生で九人の死者と行方不明者が出た。
大地震の警戒の薄い地域での地震は、地震予知の限界を感じる。 

この地震発生までTV、新聞は「秋葉原無差別殺傷事件」の悲惨さと、
犯人の社会的背景の報道一色だった。 

そして、それ以前は中国・四川大地震の報道が多くを占めていた。
 

新たな、事件や事故が発生すれば、
その状況を報道するのがマスコミの役目だが、
その度に、それ以前の事件や事故は風化し、
一般の人の記憶から無常にも消えていく。 

般若心経の一文、「是諸法空相」は、
全ての事物の姿は空であるという。
事物の執着をすて、自分の置かれた立場を喜び、
いまを全力で生きよう、という意味だそうです。 

自分はもちろんのこと、自分にとって大切な人が
事件や事故に巻き込まれないことを祈ります。
posted by Terry at 09:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

strong will

本日のロードバイクは、
川口〜浦和〜越谷〜春日部〜野田〜関宿〜渡良瀬遊水地〜
藤岡
〜館林〜行田〜白岡〜伊奈〜大宮〜川口のルートで、
埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬県の5県を周る総距離165kmでした。 

渡良瀬遊水地.bmp


600、集合場所から出発し、1630に無事帰宅。
梅雨時期の中の快晴で、気分良くペダルを回すことが出来ました。 

折り返し地点の渡良瀬川は、足尾鉱毒事件に端を発する複雑な過去を持つ場所です。
また、私が畏敬する伊庭貞剛と関わる田中正造のゆかりの地ですが、
この話題は違う機会に。
(伊庭貞剛についてのブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20080529-1.html 

その帰りに、偶然逆方向からロードバイクで走ってくる
ヘトヘト証券勤務のHとすれ違いました。 

自転車を初めて3ヶ月で、なんと16kgも減量したとかで、
顔も体つきもすっかり歳相応のルックスに変身していました。 

仕事柄、宴席も多いだろうに、
おそらく食事も控えて、自転車とウォーキングで成果を出すところをみると、
「数字が人格だ」といわれる「ヘトヘトマン」の強い意志を感じたよ。 

「流石だ!!」
 こんど一杯馳走させていただきます。
やっぱり、何事も志が大切です。  


PS.これだけ誉めさせといて、数ヶ月でリバウンドしないでくれよな。m(__)m
また、一緒にロードに行こう。
posted by Terry at 20:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

行政のアウトソーシング

弊社が、建物周りの植栽や施設の設計をお手伝いした
スポーツセンターを利用してきました。 

この施設はある地方自治体のものですが、トレーニングジム、スタジオ、プール、
ジャグジー、テニスコート、弓道場、多目的広場、
ライブスタジオなどが併設されています。 

運営は指定管理者制度で、アミューズメント会社の「ナムコ」が運営しており、
役所の職員でなく、民間のスタッフでどことなく親切に感じます。 

この指定管理者制度は、公共施設(図書館、公園、美術館etc)の運営を、
民間企業に任せる制度です。 

財政破綻している橋下知事の大阪府では、このような施設を管理運営できず、
売却、閉鎖という決定で連日話題になっておりますが、
多くの地方自治体は同様な問題を抱えています。 

そこで、独自のアイディアと経験を持つ民間企業に運営を任せることで、
行政職員の負担を軽減するとともに、運営管理費の削減をしようというのが狙いです。 

また、ふじみ野市のプール事故において、同市の担当職員が管理責任を問われ
有罪判決を受けたことも、行政の「アウトソーシング」を加速させそうです。 

この他、公共施設を第三者に建設してもらい、年間利用料を自治体が負担する
「PFI」という事業も活発です。 

行政側のメリットは、莫大な建設予算を起債(借金)や国庫負担(国にもらう)に頼らず、
分割またはリースという形態で建設が可能になるからです。 

国も民営化の流れですので、このような形態は今後も増加するでしょう。
 

因みに、先のスポーツセンターは利用料310円で、
トレーニングマシーンも他の民間クラブと遜色なく、利用しやすい施設です。
マシーンを30分、バイクを10分、トレッドミルで10km走ってきました
posted by Terry at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

リバーダンス

リバーダンス.jpg


先日、リバーダンス」というダンスショーを
赤坂ACTシアターで鑑賞してきました。 

リバーダンスはアイルランド人の踊りをベースにしていて、
簡単に表現すると「上体を動かさないタップダンス」です。 

特にストーリーありませんが、
アイルランド人が18世紀半ばのじゃがいも飢饉により、
国を捨てて、アメリカや欧州に移民として逃れた歴史と
生い立ちをベースにしています。 

もともと人類の祖先は食べ物(獲物)を追って、
世界中を巡ったことを思い出しました。 

現在は、国家間の関係が成熟しながら、
食べ物(商品)も、取引所を通して巡っています。 

例えば、欧州の某国の農業が大きな不作だといっても、
簡単に国を捨てて移民が可能かというとそうでもありません。 

小麦や原油が上がっていますが、
現在は18世紀半ばやそれ以前に比べ、移動手段や通信手段によって、
地球はもっと小さくなってきていますから、 
これ以上の食糧問題や世界的な人口増加が続いたら、
宇宙船地球号を捨てて、他の惑星に移民しなきゃいけませんね。

確かに、このダンサー達は余計な食べ物を、
摂取していないのだろうなと思わせる「引き締まった身体」でした。
瞬きするほどのステップを踏み、跳躍し、回転しながら踊り続けていました。

動く為には、最低限のカロリー摂取で抑えなければ、
キレやスピードあるパフォーマンスをのこせないですからね。 

宇宙船地球号とキレのある自分の身体のために、
「今日から余分に食べるのを控えます!」(>_<)


PS.本来このチケットを購入した方が、アイルランド行きと重なって
私が代わりに観賞したわけですが、あの方は「アイルランド好きだったのかな?」
posted by Terry at 11:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

超高層タワー

■ドバイ・レガッタホテル  これは人工島の上に造るらしいです。

レガッタホテル.jpg


■マレーシア・ベナングローバルセントラル  完全に近未来マンガの世界ですね。

ペナングローバルセントラル.jpg
  

■シカゴ・スパイラルタワー  ユニコーンの角を思い出します。

シカゴ・スパイラルタワー.jpg


■インド・residence antilia  緑は植物のようですが、高層では風が強いので育つのでしょうか?

residence antilia.jpg


■中国・cctv headquarters  この風穴は風水の影響です。龍の通り道のためですね。たぶん。

cctv headquarters.jpg


■ロシア・gazprom headquarters とうもろこしをイメージしているそうです。食糧危機でかな。

gazprom headquarters.jpg


■ロシアタワー 2012年完成予定。118階、612m。 世界で最も高いビルになる予定。

ロシアタワー.jpg


現在、日本で最も高いビルは、横浜ランドマークタワーの70階、296mです。
計画中の西新宿のビル338mですが、
世界では500m級のビル建築ラッシュだそうです。

新宿高層ビルや池袋サンシャインなどが、建設されてから既に30年以上がたちますが、
子供ながらに日本の未来が明るいような気分でした。

善し悪しですが、他の国との勢いの差を感じませんか?

posted by Terry at 16:20| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

空気抵抗

レーザー・レーサー.jpg

レーザー・レーサーという水着で、今日も日本記録が続出したそうだ。
 

水着で身体を締め付けて体積を減らす、丸太を弓矢のようにすることで、
水の抵抗を減らすらしい。 

日本の水着メーカーは、水着で体形を変えることは、
認められないだろうと高をくくっていた様子だ。 

一着4万円、45回の着用で使えなくなる。
日本記録や世界記録を狙うトップアスリートにとっては、安いものか。


ロードバイクの世界も、
最も大きい抵抗が「空気」風圧です。
スピードを出せば出すほど、空気抵抗があがるので、
サドルを高く、ハンドルを低くすることで、
体性を「猫が威嚇している」ように、胸を地面と平行にして頭をもたげます。 

この姿勢が辛い。特に身体の大きい私は空気抵抗が高い。
というわけで、私の体の体積を小さくしてくれる
「自転車版レーザー・レーサー」は発売されないだろうか。
 


空気抵抗が嫌で、とうとうこんな乗り方をする人↓を見つけました。


ライディングフフォーム.jpg 
 

こりゃ、空気抵抗は少ないけど、ペダルを踏めないな!!(@_@
posted by Terry at 19:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

砂上の楼閣

ドバイ不動産ツアー.jpg

ドバイ不動産投資ツアーの案内があった。

今、観光地としても注目の都市ですが、
もともとドバイは人口も少なく、住宅の需要もないところです。 

当然、転売目的で中国やロシアのお金持ちが買っているのです。
このツアーを企画する団長も、「いずれ砂に埋もれる都市です。」と表現する。 

実は、日本でも高層マンションを投資目的で買った人の売りで、
なかなか買い手がつかない状態まで、市況が悪化しています。 

日本の高層マンションを住むためでなく、投資として購入した多くは、
20代後半から30代後半の、バブルをしらない団塊ジュニアだそうです。 

ドバイに投資する中国、アジア、ロシアの大金持ちは、
バブル崩壊未経験者ですから、ここも同じ構図に見えます。 

この「団長」でもあり、不動産コンサルティング社長曰く、
 
「もともとバブルに乗っかるような奴は、知力、体力、気力があり勤勉すぎるので、
この23年寝とけ。何もするな!!いずれまた、次のバブルは訪れる。」 
とのこと、

米国では既にこの1年半で平均30%の不動産下落が続いていますが、
そんな真っ暗の中で、鋭い視線を輝かせている猛者もいます。 

木陰で昼寝しているのがいいか、闇夜で獲物を探し回るのがいいか、
あなたはどっち?
posted by Terry at 10:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

環境デー

今日、65日は「世界環境デー」です。
先日、友人の屋上スペースを芝生で覆う工事をさせていただきました。 

ここ数年、冷房の効きが悪くなったということで、
芝生を植える為の、植栽基盤(土壌に変わるもの)を敷いて、
自動潅水できるドリップパイプを敷設いたしました。 

屋根に緑化することで、室内気温が23℃下がる効果があるといわれています。
また、パイプから滴り落ちる水滴が蒸発するときに、
気化熱が奪われますので、これも室内の温度を下げることになります。 

多くの自治体では、屋上や壁面緑化に対して補助金を交付しています。
 

友人のケースでも、10万円程の補助金が受けられましたが、
最大500万円までの補助金が受けられる制度もあります。 

自動車税の一部をこれらの財源にして、温暖化対策を進めています。
 

地球温暖化、オゾン層破壊、異常気象、大気・水質汚染、飢餓、貧困、疾病etc
いずれも環境問題に端を発することです。 

今日は、私に何が出来るか考える日にしてみます。
posted by Terry at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

本日の気分...

豚.jpg
年甲斐もなく、昨夜は痛飲してしまいました。

Aさん、S○さんご迷惑をお掛けしました。m(__)m


写真の「黒豚」は、おいしいゴールデンポークという豚を食べさせてくれる
サイボクハムにいたもの。

「とんかつうまかったぁ〜。」とレストランを出たら、
隣で寝てました。
今頃、食われちまったかな。

posted by Terry at 14:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

泰然自若として

いつものガソリンスタンドにハイオクガソリンを入れに行くと、
1g/184円を請求された。65gで11,960円也。 

家ですっかりハマッテいるホッピも、115円が131円に先日から値上げされた。
なぜかホッピーの値上げの方が、ショックだった。 
ホッピー.jpg
お気に入りの焼豚「米山」のホッピーも値上げされるのだろうか?
(米山についてのブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20080315-1.html 


ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドも、いよいよ前年度割れの売上げに落ちたそうだ。
 


所得が上がらず雇用が伸びないのに、逆に物価が上昇しているのは、
インフレからスタフグレーションへの恐ろしい流れ。
(スタフグレーションについてのブログは以下から)http://boostasset.seesaa.net/archives/20070927-1.html 


2月に訪れた新しい飲食店も、開業3ヶ月で違う飲食店に変わっていた。
(新しい飲食店のブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20080218-1.html 



このような心理状況になると、また現れる「悲観的な預言者」。
 
ジョセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは、米国9.11事件を予言し、
長崎市長銃撃事件を時間と犯人まで事前に予告警告していたという。


本1.jpg本2.jpg本3.jpg

また彼は、今年9月13日に日本でM8.6の東海地震を予言している。

四川大地震もあったため、眉唾ながら、
彼の最近の著書を全て読んでしまった。 


彼がそうだとは思わないが、「不安を煽って」もっともらしいことをいう輩が増えるので、
泰然自若としていられるか、
でも9月13日までに防災グッズ用意しておきます。(念のため)
posted by Terry at 21:50| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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