2009年12月31日

大晦日'09

2009年も残すところあと数時間となりました。 

良いこと、悪いことが繰り返し続くような年でしたが、
その状態は永遠に続くことはなく、
当然のように、大晦日を迎えることが出来ました。 

不動産業界は来年も厳しい年になりそうですが、
継続することに、企業の力強さが出てくるように感じています。 

昨年末にトライアスロンデビューを目標に掲げてから、
時間の隙間を埋めることが上手になり、
本当に充実した1年を送れました。 

1年を振り返ると、仕事、趣味の両面で、
たくさんの人に恵まれていたなと、感謝の気持ちでいっぱいです。 

今年もたくさんのご支援をいただきまして、ありがとうございました。
来年も、よろしくお引き回しの程お願い申し上げます。
posted by Terry at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

09年のレースを振り返って

4ヶ月前に予約したバイクシューズがやっと入荷し、さっそくバイク錬。
ストラップがワイヤーのダイヤル式で、ホールド感も良く、
以前のシューズに較べかなりの軽量。

スペシャシューズ.jpg


とりあえず、荒川サイクリングロードを2往復。
独りだとたいして追い込めず、しかし130kmで距離は乗れた。
多少筋肉痛になるくらいじゃないと、走力アップは望めない。


今年のレースを振り返ると、
1月が「谷川真理ハーフマラソン」、3月が「東京レインボーウォーク」と
「東京マラソン2009」でフル、
4月が「幸手さくらマラソン」で16kmと「長野オリンピック記念長野マラソン」でフル、
5月がスイムの「湘南オーシャンスイム」で1500m、
6月が同じくスイムの「湘南オーシャンスイム」で1500m、
そして「村上・笹川流れトライアスロン」で51.5kmのトラデビュー、
7月が「小布施見にマラソン」でハーフ、そして富士スピードウェイで開催された、
バイクの5時間耐久レース「CYCRING FESTIVAL in Oyama」
10月が「銚子マリーナ国際トライアスロン」で51.5kmのトラ、
12月が「川口マラソン」でハーフ。

マラソンが6レース、バイクが1レース、スイムが2レース、
トライアスロンが2レースなどで、
トライアスロンデビューを果す為に、スイムの練習に最も時間を割いた。
しかしランは故障したし、バイクはあまり乗り込めず走力はアップしなかった。

どうしても大会やレースは、調整や体調の回復に時間がとられ、
逆にパフォーマンスの向上につながらなかった気がする。

レースや大会は、それはそれは楽しい一時ですが、
ついついレースを絞り切れず目的がはっきりしませんでした。


次回以降に、来年のレース予定をアップしますが、
今年の反省を含め、ピーキングの仕方を検討したいと思います。
posted by Terry at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスリートへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

仕事納め'09

本日ようやく仕事納めとなりました。
社員の皆さんは大掃除の後、お歳暮のビールなどで納会中です。 

今日は挨拶まわりなどで、一日を終えましたが、最後の最後で、
穴があったら入りたくなるほどの大チョンボ!!
 

恥ずかしくて言えませんが、情ない 

明日から、慎重に落ち着いて今年を反省してみます。
posted by Terry at 17:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

I am very honored.

ぉぉおおおお〜 ! !




第26回全日本トライアス宮古島大 に抽選の結果、 



“当選”  しました。 



いよいよ来年418(日)にロングデビューができます。


もう、 最高のクリスマスプレゼントっ!!
posted by Terry at 15:06| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | トライアスリートへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

雑踏で呼び止められて

昨日、渋谷駅前でTBSのニュースだと、インタビューされた。 

景気や鳩山政権の米軍辺野古移転問題、小沢幹事長について聞かれる。 

自社の景気が悪いだとか、カメラの前で言う気になれず、
また日頃、米国の顔色を見ているような報道も気に喰わず、
米軍移転や、小沢幹事長の中国訪問団について、
米国をイライラさせることに、肯定的な意見を述べた。 

インタビューが終わった後、「多分、放送されないだろうな。」と感じる。
彼らが特別な反応をしたわけではないが、
報道には「ある意図」があるように感じたのだ。 

世論を形成するのは、多くがマスコミだということが心配になる。 

と、日本に対してのアメリカに否定的だが、
その後、高輪の「Tokyo American Clubでのクリスマス会に参加。 

American cultureいっぱいの施設で、Christmasなのだから、
我ながら、
矛盾しているな
posted by Terry at 11:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

すきやばし次郎

昔から可愛がっていただいている某社長のご招待で、
ミシュラン三ツ星の次郎でご馳走になる。 

1時間の予約だから遅れないで。」という、御大がなんと40分の遅刻。
連絡も取れず、我々は先にはじめましたが、
おまかせの18貫を、テンポ良く25分間で食べ終わる。

現在は息子の禎一さんが店を取り仕切っており、次郎さんが握ることは少ないそうだが、
幸運なことに全て次郎さんが握ってくれた。
 

ネットでは、次郎さんの評価は極端に分かれている。
次郎さんは愛想が悪いのでは無く、「耳が遠い」のだ。 おんとし84歳。 

次郎さんに聞いたことは、お隣の禎一さんがキチンと通訳?してくれたし、
おまかせ終了後も、こはだ、あなきゅう巻き、鉄火巻きを追加して、
お酒も、加茂鶴大吟醸を三本もいただいた。  

箸袋の裏には、「握られて出来て食いつく鮨の飯」

結局、さっさと喰うのが寿司で、そのつもりで次郎さんも握っているので、
三ツ星だろうが、おまかせ3万円だろうが、
過大な期待をして来店することなく、まぁ喰ってくれよという感じ。 

次の予約客が来店する20分前に「1時間間違えた。」と御大がやっと来店。

席に着くなり食べ始め、瞬きほどの間に18貫食べ終わり
「仕事の出来るヤツは喰うのが早い!」
とうそぶいて、次郎さんに目配せ。 


さらに同伴した妻が次郎さんに「写真撮ってもらえますか?」  

厚顔な妻とシャイな私、そして、けっこう気さくな次郎さんと↓  

次郎写真.jpg


その後、御大は「まだ喰えるだろ!」とMaxim’s de Parisに行くが、
これからフレンチは食べられず、Bar roomに寄ってご馳走様。 

御大は、底なしに食べて飲む私の姿を期待してくれているようだが、
そういうイメージも、年齢的にそろそろ変えたいところだ。


遅刻は勘弁ですが、次は 水谷
でよろしくお願いたします。 <m(__)m>
posted by Terry at 13:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

残すところ、あと10日

午前中にチャリのメンテナンスなどなど。
午後は妻とjog20km 

帰宅後、いつもの鍼灸院で鍼とマッサージをしてもらい
身体の張りを取ってもらった。
意識と違うところに、疲労が溜まっているようで、
月に一度はメンテナンスが必要らしい。 

仕事の忙しさと睡眠不足で、ちょっとお疲れだが、
それでも身体を動かしはじめると、調子は悪くない。 

全日本トライアスロン宮古島大会の出場許可の可否は、
25日前後に届くようだ。 

「出場決定」なら、最高のクリスマスプレゼントだが、
結果や如何に


(宮古島エントリーの過去のブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20091002-1.html
posted by Terry at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスリートへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

沈痛な表情で

待ち合わせ前に、スタバでブログをアップする。 

寒ぶっ。 

片山右京が富士山で遭難し、
仲間二人はまだ見つかっていないとのニュース。 

彼とは、ロードバイクのレースで何度か話しかけたことがあって、
親近感を持っていただけに、ショック。 

(片山右京についての過去のブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/200805201.html
http://boostasset.seesaa.net/archives/20090705-1.html 

F1レースから、登山、それも海外の最高峰ばかりを狙うレベル。
まさにExtremeなスポーツ。 
身体を酷使してこその、感動や刺激を求めてる。 

もし仲間が最悪の結果だったら、彼の落胆は如何ほどだろう。 
9合目で風速25mを超えていたらしいので、寒かっただろうな。
posted by Terry at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

師走だが『泳ぎ』のみ

さすがに睡眠時間3時間の朝スイムはキツイ。
メニューは3000m以上でしたが、2400mでタイムアップ。 

走ってロッカーに向ったら、「オエッ」と嗚咽。

それでも朝しかトレする時間がないので、宮
古島の出場許可が出るまで、がんばろう!!

二度寝して参加出来なかった日に、
200mのタイム測定会を行ったらしく、会員さんのタイムが配られた。


  200912152010000.jpg


↑私もこんなタイムで泳げるのはいつの日か?

今週で、私のスイム歴がちょうど1年になりました。
(1年前のブログ↓)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20081224-1.html
posted by Terry at 08:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スイミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

ダイエット本は星の数ほどありますが

その時の食べたいもので、その時の気分がわかる!!

     肉のように固いものか、ボリボリ噛むようなもの→怒っている 

     甘いもの→落ち込んでいる 

     アイスクリームのような柔らかい、甘いもの→心配がある 

     塩辛いもの→ストレスがある 

     クラッカーやパスタのような、量感のある、お腹がいっぱいになるもの                                                    →寂しい、性的に欲求不満

     とにかく何でも食べたい→嫉妬している  


因みに、私は泥酔して帰宅すると、ソファーでアイスを食べまくる癖がありますが、
酔いながら心配事があるわけじゃないと思います。

ジャイアントコーンがMy favorite
 

200910072016000.jpg


ことあるごとに、キムチ(塩辛いもの?)が食べたくなるのは、
ストレスのせいか、単に好物だからだろうか? 

科学的な根拠もあるそうですが、そんなものかな、という印象。 

それと空腹感を抑えるためには、ナッツがいいらしい。
オレイン酸などの不飽和脂肪酸の働きで、体脂肪を溜まりにくくするとのこと。

偶然だが、私のデスクにはいつもナッツが入っている。↓ 

200912151302000.jpg


出所は、昨夜就寝前に読んだ
「食べてやせる人、食べないで太る人」 
著者 Michael F.Roizen & Mehmet C.Oz
posted by Terry at 20:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

ほどほどがムズカシイ

知人の弁護士と一年ぶりの会食。
トライアスロンや仕事の話など他愛もない話題。 

最近、会社整理や民事再生案件が増えているとか。
共通する経営者のキーワードが、
「キャッシュフロー」「昭和」「中庸」。 

中庸はちょうどいい加減とか、いい塩梅という意味。 

「過ぎたるは猶お及ばざるがごとし」
やり足りないのもダメだが、やり過ぎもダメなんですよね。 

仕事もそうですが、トライアスロンも、「やり過ぎ」に映ったようで 

会食前に、プールで3時間クイックターンの練習をしていて、鼻声だったらからな。  

水中でんぐり返しばかりやっていたら、鼻の奥だか、頭のどこだかが痛くて痛くて。

夢中になっているときは、楽しいんですよね。  
でも、はたから見てると、正気の沙汰に見えないわな。

PS.トライアスロンにクイックターンは必要ないです。
posted by Terry at 18:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

毎年のことですが...

師走2週目に入ると、よりいっそう忙しくなってきました。

あれもこれもと思っている間に、次々と会議や打ち合わせが決まってきて、
年末のご挨拶などの義理も果たせない状態です。 

プライベートで楽しみな会食も何件かありますが、
29日の仕事納めまで、よくもまぁ予定が埋まるものです。 

しかし、決断しなければならないことや、当方の返事待ちの案件もあり、
思考は常に明瞭にしておかねば。 

夜は2次会どころか、別の集まりにハシゴという日もあり、
翌朝に影響ないように、『嗜む程度』にするつもりです。 

年末でなくとも、夜は外的要因によりトレーニングが出来ないので、
朝錬を中心にしていますが、それも儘ならぬ状態にはしないように。 
宮古島トライアスロンは4カ月後に迫っている。(まだ出場許可は来ない...。)

ブログのアップは、15分以内で終わらせるようにしよう。 

やはり、寝る時間が無い。 睡眠も超回復するために必要なのに
posted by Terry at 13:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

09年良書三冊目

「私の今年の良書3冊」の三冊目は、 

『作家の愛したホテル』  著者 伊集院 静 


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旅や旅行の本は、まだ訪れていない場所への憧れや想像を巡らせるのに、
お金や休暇が無くても、至福の一時を楽しめるお手軽な手段です。 

小説家や作家が書くエッセイというのは、
どうも軽いというか、アルバイト的な仕事だという印象があるので、
良書とするのはどうかとも思ったのですが、敢えてその一冊にしました。 

伊集院氏は好色だとか、ギャンブルで莫大な借金があるとか、
いろいろ評判はあります。 

この本は、歴史、美術、ギャンブル、ゴルフなどを、彼の感性や視点で取り上げ、
さらに旅先での出会いなどを、世界中の52のホテルを紹介しながら、
大人の旅を綴るエッセイ。 


パリのぬくもりのプチホテル、 スペイン巡礼街道のパラドール、

スコットランドの素朴なB&B、 イタリアの湖畔ホテル

マイアミの老舗ホテル、 メキシコの美しい浜辺のリゾート

ケニアの大自然ロッジ、 エジプトのコーランの響くホテル

バリ島の山間の隠れリゾート、 京都の三年坂の宿

そりゃ、行ってみたくなりますわ。(一か所だけ、訪れたところがありました。) 


いつ家(妻 篠ひろ子)に帰っているのだと思うほど、
非日常的な生活をしている模様。 

まさに彼は『愚か者』(彼の作詞した曲)です。 

まぁ、だから面白くて、作品になるのでしょうけど
posted by Terry at 19:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

09年良書二冊目

「私の今年の良書3冊」の二冊目は、 

  『タオ *老子』  著者 加島祥造 

タオ*老子.jpg


老子、孔子、荘子など、中国の思想家の本は、
今までも何冊か、また何度か手に取りましたが、
まったく腑に落ちたことが無く、ほとんど理解出来ませんでした。 

しかし、加島祥造の老子の言葉の自由口語訳であるこの一冊は、
ひらめいてしまった。  頭の中で光ってしまったのです。 


実は、BikeRunSwimをはじめてから、競技の最中に、
目に見えない自然のエナジーを感じる時があった。

バイクで疾走するとき、自分の身体のまわりを空気が流れるのを、
まるで視覚で見えるようだったり、
水の中を切り裂けるが如き感覚だったり、不思議な感覚だった。
(へなちょこアスリートですが、このところはご容赦。) 

通常、我々が生命を冒すような危険にさらされることは、ほとんどありません。
しかし持久系スポーツの中で、どうしようもないパフォーマンスの低下に襲われた時に、
マズローが欲求5段階で唱えた最も低位の欲求、生理的欲求を求める状態に近づく、
その時に、自分の無力さを感じ、自然への畏敬の念が生まれ、
宇宙の森羅万象の中に生きて、活かされていることに気づく。 

ここまで書いて、ほとんど理解されないような文章になってしまいましたが、
この歳になってか、目に見えないものが存在することを、信じられるようになってきた。 

植物や木々は、目に見えない自然のエナジーを生かし、驚くほどに成長し、
花を咲かせ、実をならす。  

植物や木々をどうやって配置して、空間の価値を高めるかを生業とし、
趣味として、裸同然のスタイルで、身体全体を使いBikeRunSwimの競技を楽しんで、
自然のエナジーの存在を感じたのは、必然でしょうか? 偶然でしょうか? 

老子は自然に倣い、争う生き方を戒め、人や自然に対しての優しさを説く。 

これからの、自分の生き方を、ちょっと見つけた気がした一冊です。 

おそらく、この一冊はあまりピンと来ないかもしれませんので、お勧めしません。 

この手の著書は、読んだ時の自身の心理状態に大きく影響を受けます。
ですから、また間をあけて読んでみると、違った印象を受けるかもしれません。
posted by Terry at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

'09 川口マラソン

昨日は近所の「川口マラソン」でハーフを走る。
弊社からは4名が参加して、社内はちょっとしたマラソンブーム。 

またも棄権覚悟で走りはじめて、足底の痛みは疼き程度でゴールまで。
やはりハーフまでは足が持つようだ。
年内に、ゆっくりと30km走をやってみよう。

 先月湘南国際マラソンで、初マラソンの妻に負けてから、
家庭で、主としての威厳を失いつつあったが、
今回は面目を躍如できた。 しかし、レベルの低い話だ。 


私のタイムは1時間43分。
妻は1時間52分。一般女子部門で30位だそうだ。 

修正版川口マラソン.jpg

今回もたくさんの応援を頂いて、S○さん夫妻、Mさん夫妻、Sトさん、
そしてバイクで移動しながら応援してくれたY成さん。
寒いなか、昨年に続きありがとうございました。 

やっぱり地元のマラソンは、主催者側にも、ランナーにも、もちろん応援団にも、
たくさん仲間がいるので楽しい大会です。
posted by Terry at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

09年良書一冊目

「私の今年の良書3冊」の一冊目は、


『裸でも生きる 2』〜Keep Walking 私は歩き続ける〜
  著者 山口絵里子
 


裸でも生きる2.jpg



ウラヤマシイ! 山口絵里子さん(28)の生き方が。 ←これが私の感想 

この本は起業や社会起業家向けの本ですが、職業、年齢、男女関係なく、
どのようなジャンルの人が読んでも感動間違い無し。 

発展途上国の貧困を救う為に、ボランティアや援助ではなくて、
ビジネスを通して、途上国の継続的な自立・発展に挑む。 

普通の女性が、純粋に世の中の矛盾と資本主義に立ち向かい、
失敗と裏切りの絶望的な状況に遭いながらも、
自分の生き方や志を貫き、事業を切り盛りしていく自叙伝。 

28歳で、これほど全力で、目一杯活きている人がいるのだと、
元気にさせられ、自分の生き方を振り返りたくなる。 

2年前に同じタイトルで出版されていますが、その後の第二弾。

因みに、知人4人にこの本を送呈いたしました。 


是非、読んでみる価値ありです。
posted by Terry at 15:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

活字渇望症らしい

読書は私の趣味の一つですが、
思考をめぐらせたり、知識をインプットしたり、隙間の時間を埋めるものとして、
もっとも手軽でとても貴重な趣味です。 

研究によると、読書中が最も脳が活性化するそうで、
仕事はもちろん、いろいろなひらめきが本を読んでいる最中にあります。 

またブログや、他人との会話などはアウトプットの作業です。
アウトプット以上にインプットの作業をしないと、ネタがつきます。 

朝(夜)ランや朝スイムをはじめる前は、その時間はほとんど読書でした。
トレーニングをはじめてから、読書の時間も量も減りました。
この23年は年間で購入する書籍が100冊前後、
多い年
200冊を超えていました。 

手の届くところには必ず本があります。リビング、机、風呂、ベッド、車、鞄、
同時に5冊ぐらいは並行して読んでいます。 

読み方は「本」を大切にしません。  織り込み、 書き込み、 線引き、 水没、 etc...
自己流ですが「速読」も学生時代にやってみました。
現在も35行は同時に読むことが出来ます。 

ジャンルは大雑把に、ビジネス・自己啓発系が30%、
文学・ノンフィクション系が20%、アスリート系が20%、旅行系が10
その他残りという感じでしょうか。 

そのうち、1割が積読(ツンドク:読んでいない)、
さらに1割が止め読(ヤメドク:途中で読むのを止める)

年に2回は読み終わった本をブックオフに送りつけて、整理しますが、
20冊ぐらいは残ります。 

あの人に興味があるだろうなと思う本は、読み終わった後、差し上げたり、
自分が読んで本当に面白い本は、Amazonから郵送でプレゼントすることもあります。 


そこで独断と偏見に満ちた「私の今年の良本3冊」を書評とともに、
明日からブログでアップしてみます。
posted by Terry at 11:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

事業仕分

「このところ、公認会計士とうち(会社)の事業仕分をやっている。」
と知人の社長の話。 

事業展開が増えすぎて、赤字部門や投資が回収できない事業を整理しているのだそうだ。 

そうだ私も見直さねばと思いつつ、
毎年慌ただしい師走に追われ、
「あれもやっておけばよかった、これもやらなきゃいけなかった」と、
見直しや反省も出来ず、年越しを迎えるのがこの数年の私の様子。 

決算申告も終わり、弊社の事業仕分も、ゼロベースで考え直さなければいけません。
さらに、私の身の回りの書類や書棚の整理もやらなければならない。 

家計の事業仕分は、私のことばかりが「廃止」「見直し」になりそうなので、
そっとしておくのが無難です。 

「シガラミや思い入れを断つ!」とうい点では、
民主党の事業仕分や知人の社長のように、第三者が合理的に判断した方が、
効果的なようです。 

国も企業も予算削減は必須の状況ですが、
個人まで無駄を無くしたら、景気が上向くのはまだまだ先になりそうだなと、
昨夜通りかかった銀座の家電販売店や百貨店の様子を見て、
重なって感じてしまいました。
posted by Terry at 09:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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