東京湾アクアライン開通後、館山道という高速道が延伸し、
あっという間に、南房総の館山に到着します。
宿泊先も飛び込みのwalk inだったため、食事の用意も無く、
宿泊先に案内された布良漁港の「富鮨」へ。
ひなびた漁師港で、どうみても寿司屋なんかあるのかというロケーション。
主人のどうしようもない駄洒落に耐えて食べた地元の魚は、
期待以上の旨さ。(◎当たりでした。)
輸送手段が発達した現在では、新鮮さは産地の距離とは関係ないと、
以前、マグロの水揚げ日本一の気仙沼漁港近くの寿司屋で、
「一番旨いマグロは東京にありますから」なんて言われたことがあったので、
地魚なんて期待していませんでしたが、いい意味で裏切られました。
野菜などの農作物も、自分の住む近郊のものを食べると、
輸送時のエネルギーとCo2削減にもなるし、betterですよね。
自給自足は無理でも、地産地消ぐらいならいけそうです。
PS.この富鮨は、わざわざ県外から来る常連客も多く、
東京湾の反対側、油壺からも船で鮨をつまみに来る客もいるとか。
次回はゴルフついでに来てみましょう。
だれか、この企画乗る?
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