2008年10月08日

悲観論と楽観論

今日の株式市場は暴落。
日経平均952円安の9,203円。あっさり一万円台割れ。

日本の株式市場の投資主体の「外国人」、特に欧米の銀行が保有する日本株を売って
現金を日本から引き上げている。自己資本比率の死守の行動。

既に、日経平均6,000円を想定する株式評論家も現れた。
 

こうなると、いい頭の評論家はもっともらしい「下がる理由」を解説しはじめる。 

TV、新聞、インターネット、あらゆるメディアは、「過去最悪の大恐慌」
と連日、報道し続けるだろう。 

不安を煽り続けてどうする?
毎度、メディアはいっせいに同じ悲観論の論調を流し続ける。 


個人的には、インテリの悲観論よりアホの楽観論を聞きたい。

こういう時こそ、鈍感で馬鹿になれる人が好きだ。
 

当分続く、この悲観論の論調に耳を塞いで過そう。
 


明日は、千葉県館山でゴルフだ!
旨い寿司も食えそうなので、日々に感謝の気持ちで楽しんでこよう。


posted by Terry at 18:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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