前半の飛ばしすぎがたたり、折り返しでは既に息が上がる。
折り返すと直ぐに、妻と行き違いタイムの差が少ないことを感じて、
腕振りを強めるが、いっこうにピッチは上がらない。
タイムは自己の時計で1時間50分。
無風、快晴、上りなしの絶好の条件にもかかわらず、思ったほどのタイムではなかった。
やはり思いどうりには行かない。
ビギナーであることを忘れた、しっぺ返しのような結果だった。
それにしても、このハーフマラソン1万人以上が参加したとのこと。
エントリーフィー3000円で、どのくらいの地雷除去の寄付ができるのだろう。
目の不自由な方の参加も目立ったが、やはり女性の参加者が多い。
ゴルフでも女性のファッションが楽しめるようになると、急に競技人口が増えるようだ。
写真右は偶然このハーフにエントリーしていたMさん。
昨年、ついにアイアンマンジャパンのfinisherになっている。
その後、急いでお台場での披露宴に参加。
喉が渇いていて、ウェイティングのガーデンでシャンパンをグビグビ飲ってしまった。
披露宴でもサーヴを待つまでもなく、ワインをスイスイ。
走った後はアルコールは効くし、マラソンでとっくに肝臓はお疲れ状態なのに、
そこにピッチ良く飲んじゃ〜、たまりません。
足は痛いし、体中は疲れるし、それでも同じく参列した弊社の部長ともう一軒。
不恰好なチドリ足での帰宅となりました。
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