2009年02月20日

「ラスベガスをぶっつぶせ」

本当は今頃、ラスベガスでシルクドソレイユの「O」と「KA」を観て、
グランドキャニオンの「エルトバーホテル」に宿泊する予定だったのが、
諸般の事情によりキャンセル。(T_T) 

気分だけでもと思い、レンタルビデオでDVD「ラスベガスをぶっつぶせ」を借りてくる。
  


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内容は、MITの学生が学費捻出の為、天才的な数学力と仲間の協力により、
カードのブラックジャックで大儲けするという実話に基づいたもの。 

この中でカードを「カウント」するという手法を使っているのですが、
実際のストーリーの中では理解できません。 

いずれにしても、最初はその手法で大儲けしていくのですが、
途中からその学生が自信過剰になり、最初の約束を破ってゲームを続け、
大金を失ってしまう。 

そのゲームを教えたボスから「お前は冷静さを失い、ギャンブルをした。」
叱責される。 

理性を失った投資は、ギャンブルだというのはまったくそのとおりだし、
自分にも大いに心当たりがある。

うまくいくと、図に乗っちゃうんですよ。
よくある話ですし、人間の弱さだと思いますね。 

『少欲知足』 欲を小さくして、足るを知る。 東洋的な感覚ですよね。

西洋の資本主義、市場原理主義ではこうはいきません。
徹底的に根こそぎ、永遠にですから...


posted by Terry at 11:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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