Shareは、共有するとか市場占有率の意味。
個から共へ時代は変わっているのか?
精神的なつながりが希薄化したから、シェアという志向が高まっているのかというと、
そうでない気がする。
効果のほどはたくさんあるけれど、
無駄を嫌うとか、無意味なものに支出をしないという意識が高まっているからだろう。
そこで、そのような意識がこれからも続くのかと思うと、これまた疑問なのです。
また景気が良くなると、そんな意識はどこへやら。
効果も、それを利用したい事情がある人のこともすっかり忘れて、
「富裕層マーケット」を狙いにターゲットは向けられる。
先日、未公開株詐欺で捕まったベストセラー作家の臼井○文氏なんかは、
2〜3年前は富裕層マーケティングの、先駆者だった。
景気はサイクルを続けるものだし、それを見越した視点が必要なのはわかっている。
それでも、もうちょっと落ち着いて、ことを進めたいと感じている。
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