2009年06月23日

やはりもったいない

コンビニ・セブンイレブンの弁当総菜の値引き制限が、
「不当」だと公正取引委員会が排除命令をだした。 

ちょうど2年前にこの賞味期限切れの弁当、惣菜破棄が
もったいないとブログでコメントした。(記事は以下から)http://boostasset.seesaa.net/archives/20070514-1.html

この排除命令が出て、セブンの社長のコメントがひどかった。
「値引き販売が加盟店間の競争を激化させる。」という主旨のコメントを出した。 

建前ではそういいつつ、出店競争は厳しさをまして、
他のコンビニFCに取られるぐらいならと、自社の加盟店のエリアでも、
お構いなく新規出店させているではないか。
 

経済合理性を追求することの是非を問うのはナンセンスだとしても、
「食べもの」を粗末にする、大切に出来ないというのは、
親の小言のように古い躾話でなく、
経営者としてのestablishmentにしては、あまりにも感覚が洗練されていない。
posted by 寺山樹生 at 11:15| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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