スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのショートタイプを完走いたしました。

これで、トライアスリートの仲間入りを果たしました。
レース解説の前に、この大会をトラデビューにした理由のひとつ、
村上春樹さんが今年もエントリーしていました。
(この話題のブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20081214-1.html
レース前日の人気のない海岸で、会場を確認する彼とすれ違い、
翌日のスタート前では、握手をして「頑張りましょう。」とご挨拶しました。
本当は、彼の著書がエントリーの切っ掛けだったことを伝えたかったのですが、
私もかなり緊張していたうえに、彼にも笑顔がなく、
周囲も彼の存在をことさら気にしている素振りもなく、
(どうみても、ノーベル文学賞候補のオーラはなく。)
言葉多いのも失礼かと思い、思いを飲み込みました。
それでも、これ以上ないトラデビューの記念になりました。
スイムから上がって、バイクパートに移る村上さん↓

ゴール後、奥さんと秘書らしき方に心配される彼↓
それにしても、過去、彼の著書でこの大会にエントリーしていることを触れたし、
新書の「1q84」も出版したばかりで、お忙しいようだし、
まさか、またこの大会にエントリーしているとは、
よほどこのレース「村上国際トライアスロン」が気に入っているのだろう。
毎日10kmのランニングは日課のようだが、
ショートディスタンスでも、出るからにはSwimもBikeも
それなりにトレーニングしなければならないだろうに。
彼はトライアスロンから何を得ているのだろうか?
執筆に何か得るものがあるのか?
それとも生きるために必要な何かを、感じ取っているのだろうか?
オーストラリアから参加していた女性も、
このレースのことを「wonderful race!!」とかで、3年連続で出場しているとのこと。
確かに私も、SwimやBikeコースとなる海岸や海の美しさには感動したし、
Runで周回する村上の街は、城下町の趣のある街並みだ。
また応援の多さや、地元の人の牧歌的な人柄も、都会から来ると新鮮に映った。

長くなってしまったので、レース解説は次回。
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目標だったトライアスロン完走おめでとうございます。
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これからも、頑張ってください。
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