当日も雲ひとつない絶好のコンディション。 海はベタ凪。

5時に起床しストレッチなどをして、6時半朝食。
7時過ぎには、バイクをセッティングしに会場へ。

9時10分には開会式がはじまる。
こんな緊張するのは、最近、記憶にない。(それが、たまらないのだが…)

エリートの部が先に海の中から浮かんだままスタート。
その後、私がエントリーした国際の部(一般男子)がスタート。
私は、バトルに巻き込まれないように最後尾から泳ぎ始める。

最初は、緊張からいくら息を吸っても息苦しい。 動きもチグハグ。
(水中で息をはくのを忘れてた…)
そんなことをしているうちに、後からスタートした女性の部のトップ集団に巻き込まれ、
殴られる、足に絡み付くなどなど、その度に、止まって体制を整える。
何とか、スイムアップ。
岸に上がると体がヨロヨロとよろけながら、何とか課題のスイムをこなした。

バイクラックのバイクの数は少ない。 ここで、概ねの順位を確認。
ウェットスーツを脱いで、足をタオルで拭いてソックスを履き、
シューズを履いて、ゼッケンをつけて、サングラス、ヘルメット、グローブ…
忘れ物がないか確認して、ボトルの水分を補給してバイクスタート。
いきなり向かい風、しかしバイクで頑張らねばと、気合で30人抜き。
笹川流れという海岸線は素晴らしい景色で、我々のために交通規制された海岸道を、
目一杯クランクを回して、疾走できたのは最高の気分だった。
高揚した気分でバイクフィニッシュを迎え、
バイクシューズからランニングシューズに履き替え、最後のランパートに。

足が重い…。
そうなのだ!!
先ほどまで、私の身体は、水中で浮力に支えられながら横向きで動き、
バイクでは、足を回転運動させながら自分の身体を高速で移動させていた。
次はいきなり、両足は直接、地面を蹴飛ばして、
80kg以上の重さを移動させようとしている。
「まだ、その準備出来てませんけど。」とスネテいるように、
私の両足は言うことを利かない。
3km過ぎまで、歩いてしまうかもしれない不安にかき立てられながら、
街中に入ると、数多くの応援が続く。
徐々に足もスネルのをやめる。
ようやくフィニッシュ。

楽しい!! すぐにでも、次のレースに出たくなった。
後からゴールする選手たちの姿をずっと見ていた。

結果は3時間03分。国際の部174人中132位、総合195人中147位。
それから、私の4種目目が始まった。
こちらでは、質・量とも上位を狙ってスタートしました。
村上市は地酒「〆張鶴」がある。
さらに、この街がふるくから繁栄した源、「鮭」。
数年前に日本一になって知名度を上げた「村上牛」。

当然、深夜になってもタイムアップすることなく堪能いたしました。
その後の状態↓ 「酒びたし」
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>私の両足は言うことを利かない。
感動〜!!
なぜ、感動するのか・・・
ドキュメンタリーの様に君の走る姿を、応援しながら写してくれている人がいるからだなぁ
(^^)v
確かに、私の追っかけがおるんですよ。
妻は一番の応援団ですからね。
その代わり、ご接待は高くつきますけど...
>とみ〜さん
先週、アイアンマンになったばかりのとみ〜さんは、
私の憧れですよ。
ロングは異次元の世界です。
初めてのトラでしたが、本当に来年もエントリーしたいレースです。
機会があったら、ご一緒させてください。
NZで待ってるよ。
当地では私が追っかけてあげよう。
アイアンマンNZはタウポ湖のスイムで、素晴らしいらしい。
バイクの路面が悪いので、パンクが多いのが悩みの種らしい。
今年、昔の同僚が参加して楽しそうだったよ。
医療過労死の署名120名を超えたぜ。
とりあえず、一旦送ろうかな?
本当におめでとうございました!!!
私は接待なんてうけたことないなぁ。むしろレース後もシモベです?!
アイアンマンになりたいですねぇ。
NHKの山本良介の番組「本物になりたい」
私も見ながら、「本物になりてぇ〜!」って叫んでました。