2009年07月01日

278円

今日の夕刊は「4年ぶりの『下落』」と
日銀短観の「景況感2年半ぶりに『改善』」の記事。 

在庫調整がすすんだことと、政府の経済対策が効果を上げたみたいだ。 

スーパーのジャスコが278弁当の販売をはじめた。
消費者はありがたいが、この値段で利益なんて出るのだろうか? 

仮にジャスコが利益を上げられたとしても、
そこに食材を卸す業者や、生産農家は利益が上がるのだろうか? 

そこで関係する業者で働いている社員や労働者は、
キチンと生計が成り立つのだろうか? 

個人の利益が全体の利益につながらない。

どうも違う方向に進んでいるような気がする。
どこかで、思考を変えないといけないと思う。 


(合成の誤謬についてのブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20081212-1.html
posted by 寺山樹生 at 19:08| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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