↑さっぱり売れない
「ばあちゃ〜ん!たったの105円で孫が喜ぶよ〜。子供が好きな水でっぽう」
↑バカ売れ
店先の店頭販促(POP)広告で、同じ水でっぽうの売れ方が全然変わった。
当然、水でっぽうを使うのは子供だが、買うのがお年寄りであると、
対象を変えてみる、発想を変えてみるという気づき。
人は他人に喜んでもらうことが、しばしば自分もことよりうれしい。
買う人と消費する人が異なることは、
特別なプレゼントでなくてもよくあることだ。
視点を変えると「購買動機」が生まれる。
物が売れない時に、発想のみで工夫できること、私も考えよう。
私が日本一の小売コンサルタントだと思っている小阪裕司の、
話が記事になっていたので、ご紹介しました。
(小阪裕司氏の過去のブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20080618-1.html
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