多種多様な人がブログをやっていて、4〜5人の方のブログは私もチェックしている。
知人のブログからは、昨日はこんなことをしたのかと知ることが出来る。
もちろん、私も業務日誌みたいにならないように、気をつけながら、
その日の出来事やプライベートネタを書き綴っている。
ある程度、プライベートをさらけ出さないと、人となりを知ってもらえないので、
面白味も無いだろうし、誰でも、他人の行動を覗き見てみたい心理がある。
先日、あるトレンディー俳優が女子プロゴルファーの彼女に、
プロポーズする様子をTV番組で隠し撮りさせ、
元プロ野球選手の父親が「なんでもTVでペラペラ喋るのが好かない!」とご立腹の様子を、
これまたTVのワイドショーで知ることとなった。
この話題は「節操がないよなぁ〜。」と思う程度で、呆れて終わった。
そしたら先週、認知症を患った元女優が76歳で亡くなって、
それまでの夫の俳優との闘病生活が、ドキュメンタリーになり、
書籍として出版され、いずれも大きな反響があったらしい。
私はその一部をTVで見たのだが、かなりの不快感を持った。
プライベートも商売のうちだという女優とはいえ、
認知症で既に判断力を失った彼女は、それを本当に望んだだろうか?
看病の様子をカメラで写させる夫の思考は、どこから来るのだろう?
私ならそんな所業を、選択することは有り得ないと思った。
別れを悲しんで泣きじゃくる夫の俳優の姿に、反吐が出そうだ。
(品が無い表現でスイマセン。)
そんなことをTV番組にして成り立つなんて、かなりオカシイことになっている。
この話題が無くなるまで、TVを点けるのは止めておこう。
2009年10月24日
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