
関東のテレビ局に出演しないうえ、歌手でありながら10年ぶりのコンサートで、
ツアーの中で東京公演はPlatinumでした。
関西ではカリスマな人気で、彼は東京をメチャクチャ嫌っている。
逆にメジャー(東京=全国)を狙うと、やはりとんがった個性が消えるというか、
広く人気をつかもうとすると、面白味って薄れるのかなと思ってしまう。
Talkは言うに及ばず抜群で、コンサートの半分がベシャリ。
歌は「あんた」「ICHIZU」「やっぱ好きやねん」「なめとんか」など、
顔はヤクザだが、泣かせる美声なのである。
カラオケで挑戦するが、自分の歌声にがっかりさせられる曲でもある。
新宿の厚生年金会館だったのに、観客の七割が関西人らしかった。
↓二十数年前のやしきたかじん。左は今亡き?北野誠。

来月は高橋真梨子のコンサート最終公演と、劇団四季「アイーダ」、
そして12月は第九のコンサートの予定。
いずれも、感情の振れ幅を最大にする訓練です。
よ〜し、感動するぞ〜。

