同指数は、
(1)2000年から05年の間に他国との戦争や内紛が起きたかどうか
(2)治安状況や政治的安定性
(3)国内総生産(GDP)に占める軍事支出の割合
−など24のデータを総合的に数値化して比較した。
今日、ある会合で日本の地震についての話を聞いた。
この500年で東海地震は概ね150年周期で4回、南関東直下地震は70年周期で6回、いずれも数年前から「そろそろ来てもいい頃」を向かえているとのこと。
日本は地球の面積に占める割合が0.1%だが、地震のエネルギーは10%を占める地震大国ということになる。 地震被害はこの「平和度指数」には考慮されていないのだろうが、日本の最大のリスクは「地震」なんじゃないかと感じていた私は、これも考慮したらどんなランクになるのか興味深い。
以前、地震保険のことを書いたことがありましたが、不動産は当然動かせない資産ですから、資産運用に限れば流動的資産(金融資産)を海外に、一部分散させておかなければなりませんね。
ところで、この話をしていただいたのは、石材店(墓石屋)の社長さん。
昔は地震計がなかったので、墓石が倒れる割合で地震の大きさを測ったそうです。
ちなみに、マグニチュード5以下ではまったく倒れず、M7で50%、M8で90%。
昔は大地震、中地震ぐらいで表現したそうです。
PS 松岡農林大臣は、政治家としての立振舞いが好きになれない人でしたが、自殺されると気の毒に感じたし、ZARDの坂井泉水さんの死が自殺ならば、ある大きなモノをつかんだ人の「その次」は、複雑な思いなのかなと想像しています。
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