同ホテルは話題の六本木ミッドタウンに国内2ヶ所目のホテルをオープンさせた。
講演の案内にもあるように「一泊210万円のスウィートルームで.......。」という最高級ホテルであるが、 「その価格に見合うサービスは当然のこと、No.1であることが記憶に残り重要である。」とマーケティングの話題(物語)の重要性を説明されていた。
既に、大阪のリッツは最高の評価を受け、そのサービスはあらゆる場面で話題に上る。
お客様を大切にすると同時に、スタッフや出入り業者を大切にし、誇りと喜びを感じさせ「人から認められる仕事や、家族友人に胸を張って自慢したい。」という意識を高めている。
さらに権限を委譲することでシステムや効率を超えたサービスを実現させている。これには1日2千ドルの決裁権をスタッフが与えられている。(例外なくそれぞれスタッフが、支出できるサービスの権限です。あなたはどんなサービスを受けるでしょう?)
「こんなことをしたらお客さんが喜んでくれるだろう。」と100%自分で考えながら仕事をするのは至福の瞬間だろう。
この講演を聴いている時に、私が最初の就職を望んだのがホテルマンであったのを思い出した。
学生時代の2年間ホテルニューオータニの配膳のアルバイトをしていたことがある。残念ながら、当時のホテル業界はサービスの斑をつくらないため、徹底したマニュアルサービスであったため、当時から、お客を喜ばせるサービスを望んだ私の肌には合わず断念した。
今日、オープン後初めて六本木ミッドタウンに行ってきます。もちろんリッツカールトンもカフェやラウンジぐらい見学してきますので、感想をアップします。お楽しみに。
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