2010年10月22日

美味しい景観づくり

ここはどこでしょう?↓   


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銀座のど真ん中の、とあるビル屋上です。
(ブルガリやシャネルのビルが見えるでしょ。)

今月の初めに、銀座で養蜂を行なっている方を尋ねてきました。 


銀座ミツバチプロジェクト 010.jpg


もちろん蜂蜜を採るだけが目的じゃありません。
蜂が銀座周辺の花を咲かせ、銀座のスイーツになり、銀座のママが緑を増やし、
銀座の紳士淑女が蜂蜜入りのハイボールを飲んで自然を語る。 

そこで、終わると思ったら田舎や海外からも人が集まって来て、
地域間交流や国際交流にまで広がってしまっている。 

銀座ミツバチプロジェクト 

木を植えること、緑を増やすこと、街やビルの価値を高めることが私の生業です。 

「うちの建物の屋上で蜂を飼ってみようかな?」と口走って紹介されましたが、
ちょっと面白そうなこと聞いちゃったという感じです。 

この思想というか活動、かなり練られていて大人には面白いです。 

お会いする前に、その方の著書を読んで行きました。↓

銀座ミツバチ.jpg


蜂蜜単体では販売していない、貴重な「銀座のハチミツ」をおみあげに頂きました。
posted by Terry at 20:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

樹齢7200年

屋久島09.07 075.jpg


屋久島から昨夜戻ってきました。
 

多様な植生と自然の荘厳さに声を失いました。
ここも間違いなく「パワースポット」のひとつです。

詳細は次の機会に。



屋久島09.07 060.jpg
posted by Terry at 09:37| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

やはりもったいない

コンビニ・セブンイレブンの弁当総菜の値引き制限が、
「不当」だと公正取引委員会が排除命令をだした。 

ちょうど2年前にこの賞味期限切れの弁当、惣菜破棄が
もったいないとブログでコメントした。(記事は以下から)http://boostasset.seesaa.net/archives/20070514-1.html

この排除命令が出て、セブンの社長のコメントがひどかった。
「値引き販売が加盟店間の競争を激化させる。」という主旨のコメントを出した。 

建前ではそういいつつ、出店競争は厳しさをまして、
他のコンビニFCに取られるぐらいならと、自社の加盟店のエリアでも、
お構いなく新規出店させているではないか。
 

経済合理性を追求することの是非を問うのはナンセンスだとしても、
「食べもの」を粗末にする、大切に出来ないというのは、
親の小言のように古い躾話でなく、
経営者としてのestablishmentにしては、あまりにも感覚が洗練されていない。
posted by Terry at 11:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

自然と親しんで

久しくお会いしていない、ある大企業の社長よりお手紙をいただく。


お手紙.jpg


 
手紙の趣旨は、
「景気が悪く企業経営は困難だけれども、そういう時こそ自然と親しんで心のバランスを保とう。」
という励ましのお言葉。 

私は植木屋だし、トライアスロンに励んでいるので、かなり自然やアウトドアに親しんでいる。 

実は今現在、二つの「再生事業」にかかわっている。
そのキーワードは、いずれも環境と子ども。 

ひとつは、あるエリアの自然環境復元の再生事業。
意義や目的はたくさんあるが、
「自然体験が豊富な子どもほど、道徳観・正義感がみについている。」
という調査結果をもとに、自然を創設し子どもの健全な成長を促す目的がひとつ。
造園建設業として、施工法や植生の回復方法を検討している。 

もうひとつは、ある繁華街の再生事業。
違法風俗摘発により、街の治安は改善されたが、空きテナントが大量に発生した。
活力が失われた街を蘇らせる事業。
不動産価値の向上のビジネスチャンスとかかわり始めると、
不動産、建設業者、地主、医療関係者、学識経験者、NPO、学生、自治体、
などなど関係者は多い。

どの切り口が効果的かを検討するなか、環境と子どものシナリオが出来上がりつつある。
(詳細は次の機会に)

だれでも健全な自然を欲している。
逆にいうと、現在の環境が不健全だということ。 

ビジネスで考えるとどうしても時間軸というか、成果を検証する期間があるので、
環境の再生という時間のかかる事業は、どうもピンボケ気味の印象がある。 

こういう事業は「後世に何かを遺す」という志というか、信念なしでは、達成できない。
やはり、喰えない事業かもしれない。 

しかし、自然がないと我々は生きていけない。

「自己矛盾を抱えながら、自然の中で仕事と趣味に奔走中です。」と返事を書いた。
posted by Terry at 14:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

エコポイント制度

やっと「エコ」とか「環境」というキーワードで、
ようやく儲ける、収益が上がるという時期になってきたようです。 

今まで、環境とかエコというと企業のCSRやイメージアップに利用され、
「こういうことにも配慮してます。」→だから、「信頼性のあるイイ企業。」
みたいなノリで、あくまでも「一定のコスト負担」ぐらいな印象だった。 

経済対策の一環で、省エネ家電の買換え促進に対するエコポイント制度や、
環境配慮型のエコカーの購入補助金など、
開発や建築でも、緑化面積の確保により容積率の緩和もあるし、
屋上緑化には補助金も出るようになっている。 

ただ、これらは消費者の買換え意識を早めることに過ぎず、
需要の先食いに終る可能性もある。 

しかし、メーカー側もエコ商品のある一定量の販売数の確保が出来るようになると、
当然、それらの商品の製造コストを下げることにつながるので、
消費者があえて、環境やエコ意識しなくても、購入できる合理的な価格になってくるだろう。 

でも、やはり日本は成熟した国になったというか、消費のピークは過ぎてるなと感じる。
その点、中国は不足感とか成長余力があって、
多少粗悪であっても、環境や身体に悪くても物は売れてしまうのだろう。 

昨日の貿易統計発表でも28年ぶりに貿易赤字となり、
あらためて輸出依存の経済構造が浮き彫りになった。

素材などの一次品を輸入し、加工して製品を輸出するという日本の成長スタイルから、
どうにか内需を盛り上げて変わらないといけないのだが、

これが食料自給率や国防問題、ひいては核保有論議にまでなってしまったりして
  


PS. 時間の空いた時に、携帯で書いていたらだんだん話が変わってしまって、
内容がまとまらなくなってしまいました。
posted by Terry at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

レジ袋廃止

1年ほど前から、私の住む地域ではスーパーが行政と協力し、
レジ袋廃止(有料化)が始まっている。 

エコバック(概ね@1001200円位。CHANELも販売していて10万円以上するそう。持っている人を見たことはないが。)を用意して、買い物に行っている。
レジ袋が必要だと、5円を支払うこととなる。 

もちろん環境への配慮からの運動ですが、
我が家ではそのレジ袋を23回使いまわしていたらしい。
ジムに行く際のウェアセット→使用したウェアを入れる→ゴミ箱のうち袋→生ごみ入れ
こんな感じです。 

で、レジ袋が無くなり、使用したウェアはジムでいただくビニール袋に入れ、
ゴミ袋は購入している。 

我が家では、使い捨てビニール袋の使用が減っていないようで、
この目論見は、我が家ではうまくいっていない。
もう少し工夫する必要があるが、他のお宅ではどうなのだろう? 

アウトドア衣料メーカーの「patagonia」で、買い物をしたら、
レジ袋をデポジット制の有料としている。  料金は100円。

後日、写真の茶色いレジ袋を持参すると、100円を返してくれるし、
「ボロボロになるまで、使いまわしてお返しください。」とのこと。 

patagonia.jpg

100
円という金額は、安すぎると返す人がいなくなるだろうし、
それ以上だと顧客の負担になると、随分悩んで決めた金額だと説明された。 

商品を鷲掴みにして、店を出たら万引きしたと思われかねないので、
当然、100円をお預けして、かなりシッカリしたpatagoniaのレジ袋に
入れていただいて持ち帰る。 

製造工程で出る廃材や、流通段階で使用する納品用のビニール袋、
あらゆるものを再利用して、
このレジ袋を作り、
社内の資源の再利用に最大限努力しているそうです。
 

世界の企業の中で、環境配慮のトップ企業のひとつですし、
自然環境を守らなければ、アウトドアも楽しめませんから、
会社の理念も、販売員の兄ちゃんの能書きも堂に入っています。 

パタゴニアについての過去ブログは以下から、
http://boostasset.seesaa.net/article/40865108.html  

PS.
 ちなみに帰宅後、その話を妻にすると「私、ついでの時に返してくる。」とのこと、
「ほんと?」と感心しましたが、
冷静に考えると、余計な買い物をされ兼ねないので、
レジ袋は私が使用できなくなるほど、再利用することにいたしました。 

これは、環境を謳った再来店への販促手段なのかもしれません。
アメリカの「小売の技術」は進んでいますからね。
posted by Terry at 07:03| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

品質と価格

青森産にんにく1玉298円。中国産にんにく6280円。
近所のスーパーの値段だそうだ。 

冷凍食品、加工食品、お菓子、などなど、PB(自主企画)商品は安くて、
スーパーの陳列棚を徐々に席巻しつつある。 

飲食店でも、冷凍食品や加工食品は使っているだろうから、食べているだろう。
 

レストランチェーンのサイゼリアのピザ生地に、メラニンが混入されていて、
それも中国製。 

米ウォルマートがPB商品の多くを生産する中国取引先に、
生産履歴情報を開示させるそうだ。
当然日本の系列の西友もそのPBを扱っている。 

購買力平価を詳しく調べていないが、米国の物価、特に消費財は世界中でもかなり安い。
 

安価な労働力を持つ国に生産工場を持ち、安価で安全な商品を提供することで、
消費需要を喚起させるという。
世界消費不振のなか、一定の品質確保と安売りで売上増を狙う。 

↑ウォルマートCEOのコメント。グローバルで合理的な判断?
 

農業、消費、安心、
 

どうも、食いしん坊の私には腑に落ちないのですが、何か違うよな。
posted by Terry at 09:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

日本のレマン湖

プレゼン用や毎年のカタログの紅葉の写真を撮るためと、他人の別荘のぞき見
湖畔の散策路をトレッキング、さらに妻を伴い家庭サービスという

私の仕事と趣味、家庭のワークライフバランスを全て兼ね備えた一日。
 

今朝4時起床し、日光、竜頭ノ滝・中禅寺湖・湯滝・湯ノ湖から、
ロマンティック街道を経由し、群馬県赤城山のカルデラ湖大沼を巡った。 


日光 022.jpg


紅葉は今が見頃、男体山も奇麗に色づく。
 


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紅葉の善し悪しは、@日照時間、A気温の寒暖の差、B水分、に影響され、
滝や湖、川の近くは特に奇麗に紅葉する。 


日光 006.jpg


早速、ランニングがてら中禅寺湖湖畔の別荘を見学。
個人の所有物はアップできないので、外国大使館の別荘の紹介。 


↓まずはイギリス大使館の別荘。黒塗りで威厳と権威を感じさせる「黒壁」
 

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↓イタリア大使館の別荘。(現在は周囲が公園になっている。)
これも壁が、杉の皮と正目板の格子になっているデザインで、さすがItaly 

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ここから、ヨットを湖畔に滑らして遊ぶのだろう。
 

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↓ベルギー大使館の別荘。特にコメントなし。
 

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↓そして、フランス大使館の別荘。レマン湖の辺とはいかないが雰囲気は出ている。
  

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カエデ、ナナカマド、ミズナラ、色のコントラストが素晴らしい。

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四季がある日本に感謝。 

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最後に、赤城山の大沼にある赤城神社で「流鏑馬」の神技が行なわれていた。

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posted by Terry at 21:24| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

やめちゃったほうが...

お友達のH先生はタバコ嫌いです。
一緒に呼吸器系が弱い方がいると、特に気にされます。 

個室であったり、事前に予約する飲食店は問題ありませんが、
そうでない店へ行く前に「タバコを吸うお客さんいますか?(来店していますか)」
と電話で尋ねます。 

どうしても、店側もタバコを吸うなと押し付けるわけにもいかない。

居酒屋のワタミが、全席禁煙の店舗をつくったら3割売上が落ちて、
結局断念したとか。 

最近は、繁華街周辺の歩きタバコが禁止されていて、
分煙化もすすんでいる。
 

ベストセラーになった禁煙セラピストの本には、(タイトルは忘れました)
「タバコを吸う理由をひとつひとつ無くしていくことが、一番効果的だ。」
と書いてあったのを思い出す。 

私は十数年前にタバコは止めているが、
ダラダラ続けてしまう悪い習慣を、断ち切る手段として参考になった。 

たばこ税値上げもいよいよですので、
今日は喫煙者には肺が痛い(じゃなくて耳でした)話題でした。
  


過去ブログのタバコ、JTネタは以下から
http://boostasset.seesaa.net/archives/20070529-1.html

http://boostasset.seesaa.net/archives/20080410-1.html

posted by Terry at 11:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

涼のとりかた

まだ梅雨明け宣言が出ていませんが、暑い日が続いてますね。 

先日、屋上に芝生とドリップパイプ(自動潅水装置)を設置した友人から、
「おかげで、今年は涼しいよ!」といわれ、屋上緑化の効果をまた実感した。 

植物への「水やり」は、ホースやバケツで「どば〜っ」とやるより、
「チロチロ」漏れる、イヤっ、浸みわたるように行うほうが効果的だ。

私もランニング中に大汗をかくので、「がぶがぶ」水を飲みたいところだが、
胃は1分間に25mlしか吸収しないので、
こまめに水分補給することを心掛けている。 

この点も、植物と人は同じだ。
 

昔は、「打ち水」というのをやっていたが、
そんなこと知っている若人は少ないのだろうか? 

水は気化するときに、熱を奪ってくれるので
温暖化対策にも、単純に涼をとるにも効果的だ。 

今年は水不足のニュースも聞かれないので、
ミストの噴霧器を、会社の玄関に設置してみようか真剣に考える。 

集客を望む商売に向いていると思いますが、いかがでしょう?
  


PS. 
そういえば、植木屋でも「水やり10年」といわれてます。
posted by Terry at 10:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

洞爺湖サミット

サミット開催のお陰で、先週は3回も都内で検問にあった。
これだけ、警察官が所狭しと警備していればずいぶん治安も良くなりそうだ。

このサミット、TVでは米国のブッシュ大統領と仏のサルコジ大統領の
はしゃぎっぷりが目立ったが、結局、「何決まったの?」という感じだ。 

環境問題が中心で、各国の利害が対立し、
自国の主張を通せたかを、その国民にアピールする場になっているようだ。 

2050年に温暖化ガスの排出について、全面合意でないことに矛盾を感じませんか? 

これから42年後、参加した各国首脳はおそらくこの世にいません。
(私はぎりぎりかな?) 

将来に向けての話で、前向きになれない「今の都合」って、
かなりegoismの立場で、それらが会議したって白々しい雰囲気ですよね。

エコとか環境については、市民レベルの方が関心高いですよね。
posted by Terry at 10:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

おもてなし

「本日はおもてなしありがとう。」とお礼を言いましたら、 

「おもてなしは流行ってますねぇ。」とある女将。
 

「???」
 

この言葉が最近氾濫していて引っかかっているらしい。
「もったいない」も同様に、使われ方に違和感があるとの話。 

「MOTTAINAI」という言葉を気にいった、
ノーベル平和賞受賞アフリカ女性環境運動家
キャンペーンのキーワードに使っている。 

「おもてなし」「もったいない」いずれも適当な英語が無く、
日本独自の精神らしい。 

ネットで調べると、トヨタは「こだわりのおもてなしキャンペーン」をやっているし、
日産は新型車のコンセプトを「OMOTENASHI」としていて、
消費のキーワードの流行らしい。  


途中で「あぁ、船場吉兆のヒソヒソ女将のこと言ってるの。」と合点がいった。
 

和服がウリの女将姿も、あれ以来印象が悪いし、
客から暗に「ここは使い回してないよな!」みたいな話題があり、
誇りに思っている女将家業が、ガタガタと崩れそうだとのこと。 

「食品衛生上、残り物の持ち帰りは遠慮させていただきます。」
といわず、
残り物は持ち帰らせたらいいじゃない。(自己責任でね。)
 

そういえば、ワインの数滴はソムリエの勉強の為に残しおくのがマナーだと、
ちょっと眉唾であるが聞いたことがある。
(自分のサラリーで勉強しなきゃ本物になれませんよね。) 

マクドナルドのポテトみたいに、揚げてから10分後には破棄するなんてのは、
いいかげんにしろといいたいが、

 
「おもてなし」と「もったいない」なんとも抽象的で、精神的な言葉です。
女将さん、めげずに頑張って!!
posted by Terry at 17:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

環境デー

今日、65日は「世界環境デー」です。
先日、友人の屋上スペースを芝生で覆う工事をさせていただきました。 

ここ数年、冷房の効きが悪くなったということで、
芝生を植える為の、植栽基盤(土壌に変わるもの)を敷いて、
自動潅水できるドリップパイプを敷設いたしました。 

屋根に緑化することで、室内気温が23℃下がる効果があるといわれています。
また、パイプから滴り落ちる水滴が蒸発するときに、
気化熱が奪われますので、これも室内の温度を下げることになります。 

多くの自治体では、屋上や壁面緑化に対して補助金を交付しています。
 

友人のケースでも、10万円程の補助金が受けられましたが、
最大500万円までの補助金が受けられる制度もあります。 

自動車税の一部をこれらの財源にして、温暖化対策を進めています。
 

地球温暖化、オゾン層破壊、異常気象、大気・水質汚染、飢餓、貧困、疾病etc
いずれも環境問題に端を発することです。 

今日は、私に何が出来るか考える日にしてみます。
posted by Terry at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

都市緑化フェア

緑化フェア.jpg

群馬県前橋市で開かれている「都市緑化フェア」に行ってきました。

各企業が競う庭園のコンペなどもあり。↓

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前橋 045.jpg

春の季節に花や植物がいっぱいだと、気持ちも明るくなります。
posted by Terry at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

週末は上野公園の桜を見ることが出来ました。
公園内の「韻松亭」で今年も、桜を見ながらの食事です。http://boostasset.seesaa.net/archives/20070406-1.html 

上野公園.jpg

窓ガラス越しに見る桜散る景色は、
ものの哀れさや、人の死や桜の花は散ることが常であることを感じさせる。 

林芙美子の「花の命はみじかくて、苦しきことのみ多かりき」は良く耳にする。
 

今朝、あるイベントで知り合った編集者からのメールで、
突然、3月末で会社から退職を迫られ、
「今年の桜は、ちっとも美しく見えなかった」とあった。 
同じ桜を皆、それぞれ違った感情で見上げている。

なぜか、桜を見ると昔を振り返ったり、
今を見つめなおしたり、死
を意識したりする。

韻松亭.jpg

国内にある桜の90%は、「染井吉野」で、
これは接木という繁殖技術をつかった園芸品種で、桜の原種ではありません。 

樹齢何百年の名木、大木の桜には、お馴染みの「染井吉野」はありません。
「染井吉野」の寿命は概ね70年ぐらいです。 

この「染井吉野」の多くは、戦中戦前、「国威発揚」の目的でたくさん植えられたので、
そろそろ寿命を向えます。 

「さくらの花のごとく、潔くお国の為に散ってくれ」ということだったんですかね。
posted by Terry at 09:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

高齢者医療確保法

来月から、医療保険に入っている40〜74歳は、
特定健康診査というのを義務つけられる。 

高齢者
医療確保法という法律によるそうだが、「俺は高齢者なのか?」  うむぅ〜。 

確かに、痛風持ちだし、中性脂肪も高めだ。
メタボリックシンドロームの資格も十分兼ね備えている。

国の医療費が年々増えて、生活習慣病がその3分の1だから、
国民を病院に行かせないことが、国家の課題になっているということ。
(平成27年までに糖尿病などの生活習慣病を、25%減らすのが政策目標) 

この様子だと、メタボの方は次の年の医療保険が上がるという、
医療制度の格差付けの思惑も見え隠れしている。 

「また差別するのか!」と憤慨するよりも、
自分でエクササイズしたほうが懸命です。(国の財政が破綻しますから、) 

また国の医療費と環境問題は似ています。
自分だけはいいだろうと思っていると、いずれ取り返しがつかなくなってしまいます。

ところで、メタボと診断されると保健指導のレベル分けがされ、
各レベルに応じて『積極的支援』、『動機づけ支援』、『情報提供』が行われます。 

この指導をするのが、健康運動指導士の資格を持つ人ですが、
この資格を「アヴェントゥーラサイタマ」の指導者に取ってもらい、
NPOフェアリスポーツクラブで、健康保険指導とクリニックが出来たらいいですねぇ。

このビジネスチャンスを狙っている、
業界も多いので、
オリジナリティーあるビジネスを考えてみたいです。 

小さい子供を持つ母親のウケ狙いで、
仮面ライダーをイケメンにしたら大当たりしたので、

この健康運動指導士もイケメンにしたら、「付き添いの娘」にウケルかな?
posted by Terry at 11:27| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ホエールウォッチング

小笠原 157.jpg


今日は、鯨の話題。
 

一昨年の年末年始に小笠原諸島に、フェリーに揺られること25時間かけて行ってきました。
目的は日本のガラパゴスと呼ばれる自然を見ること。 

上の↑写真はその時、遭遇した鯨です。
 

最初は岩かと思ったら「鯨」で、我々の船の隣で20分間ほど、
ご覧の通り尻尾を「バシャ、バシャ」やってくれました。 

それにしても、大きさに腰抜かしそうなくらい迫力があり、
興奮してシャッターを押し続けていました。  


ここのところ、日本の調査捕鯨船が捕鯨反対のNPOに邪魔されて、
国際問題、外交問題になっています。 

以前から、捕鯨禁止の話を聞くと、日本の伝統文化や食文化に干渉されているようで、
「捕鯨反対国なぞに負けるな!俺は給食でクジラ喰ってでかくなったんだ。」
と言いたい思いでした。

しかし近海以外の公海で、捕鯨活動をやっているのは日本だけ。
 

小笠原で鯨を見て以来、「鯨ベーコン」も食べる気がしなくなりました。
鯨を食べる文化よりも、見る文化に変えて、捕鯨産業を守ってみるのはどうだろうか。 

韓国では犬を食べる習慣があるが、それを理解しろといわれても生理的に無理な気がするので、
やっぱり日本人が鯨を食べる正当性を、捕鯨反対国に主張してみるよりも、
方針転換必要な時期がきているよう思うのですが、どうでしょうか? 

 
小笠原 197.jpg

PS.イルカもたくさん集まってきたので、ドルフィンスイム(イルカと一緒に泳ぐこと)が出来るかと、
船から海に飛び込んでみたら、小笠原とはいえさすがに1月初旬、
海水の冷たさに溺れそうになりました。
posted by Terry at 07:54| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

社会起業家

私が利用するJR駅周辺で放置自転車が、一般車両のみならず障害者や乳母車の通行に支障をきたし問題になっている。

実は駅周辺に限らずスーパーや人の集まるところでは、同様なトラブルが発生している。
 

弊社のグループ会社に管理する自転車の駐輪場があり、レンタサイクルもあるのだがあまり利用は進んでいない。

フランスなどでは、観光客までも利用可能なレンタサイクルが普及し、街のあちこちに借りる場所及び乗捨てスペースが確保されているのだそうだ。
 

駅、バス停、公共施設、スーパー、学校などなど、自治体と民間が連携しこのような社会問題をクリアー出来たら、どれほど充実感と達成感を感じれるかと思う。
 

先日、ある大学生グループが使い捨てにされがちなビニール傘を使い回すことで、街の美化につなげようとNPO組織を立ち上げたそうだ。
借りた傘を返せば、渋谷のNPOが発行する地域通貨と交換できるという仕組み。 

ベンチャーや起業がある種ブームで、株式公開やM&Aで一攫千金を手に入れ、成功するなんていうのが素敵に見えるのだが、社会問題や恵まれない人々を助けることをビジネスとして解決する「社会起業」もありかなと最近思うことがある。
 

実際、アメリカの大学生就職人気ランキングでは、上位10位以内に2社のNPONGOが入っている。
 

自分自身、「恵まれている人」と自覚出来るほど心が成熟していなが、ノブリス・オブリージュとして「恵まれている人」がその境遇に生まれなかった人に果たすべき「義務」を、
私にも何か出来ないだろうか? 

少しでもそんなことに関わりあえたら、人生がもっと充実するものになったりするのではないか。
  


PS 先日の高熱以降、そんなマインドになっている私です。
posted by Terry at 13:02| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

日本の技術レベル

昨日のブログの続き。 

Gさんより、kwsk(詳しく)触れないでとお願いされたので、
最高値を更新し続ける、石油市場と業界についてお話します。 

昨夜もニューヨーク原油先物市場で1バーレル(159リットル)が、92ドルの最高値を更新しました。
 

ちなみに5年前の2002年には、1バーレル20ドル前後で推移していましたので、
この高騰はすさまじいものがあります。 

しかし、我々の生活を振り返ってみると、
4倍以上にもなっている原油価格の高騰の影響を
直ぐに受けているとは感じません。 

もともと、原油は油田から掘り出して精製して、初めて利用が可能となるものです。
 

また、その原油の中には、「軽質油」と「重質油」があり、
その違いは沸点にあります。
 

「軽質油」は沸点が低いため、精製が容易で、
一般的に我々が使用するガソリンや軽油などに使われています。
 

そのため、取引される中心もこの「軽油質」で、
ニュースで報じられるニューヨーク原油先物市場の米国産標準油種WTIは、これを意味しています。 

世界で最も埋蔵量が多いサウジアラビアが産出する原油は、精製に手間がかかる「重質油」ですが、
この「重質油」の精製技術と施設を持っているのが、日本の強みなのだそうです。

ですから、ニュースで報道される「軽質油」の原油価格が高騰しても、生活にダイレクトに影響することが少ないわけです。 

これらの日本が持つ技術、エネルギー問題、環境問題は、
日本政府と米国の駆け引きがあり、
G氏から伺ったこれらの事情はかなり興味深いものでした。

それ以上詳しく話すと、G氏がCIAに雇われたゴルゴ13に暗殺されるそうなので、
控えめにしときました。 
posted by Terry at 19:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

環境問題と投票行動

昨日、弊社に知人と共に参議院選挙の候補者(来月5日公示、22日投開票)が、ご挨拶にみえた。 

選挙分析と候補者の党の情勢についてご説明された。
当然、厳しいので当社の社員を含め「我が党、我が候補者にご投票を!」という趣旨だ。 

確かに、選挙に行かない若い社員は多い。はっきりいって政治に関心がない。
 

「自分が投票にいっても、何もかわらないでしょ。」

そりゃそうかもしれない。しかし、自分のための投票権である、日本の投票率の低さは世界でもかなり下の方だろう。もちろん、民主主義国家だし、平和国家で徴兵制もいまのところないし、先進国で経済状況は言わずもがなだ。 

変化を望まなくていい→いまのままでとりあえず満足してる
 

これは、環境問題と似ている。
 

私はコンビ二で買い物をしても、出来るだけ袋を貰わないようにしているし、賞味期限のある食品はそれが短い物から買う。(妻は陳列棚の一番後ろの賞味期限の長いやつを買う)

もちろんポイ捨てはしない。
 

逆に環境に悪い行動もいっぱいしていると思うが、そんなことをするとちょっと気分がいい。
 

「自分だけそんなことをしても…………………….。」
 

今は変わらないかもしれないが、未来のために今、行動しなければことがある。
やっぱり意志をもって、行動することが大切だと思う。
posted by Terry at 16:56| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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