2008年11月10日

週末の様子

土曜日は厚木にアヴェントゥーラの応援に行き、
夕方、会社に行って雑用。帰宅後、近所の公園を13km程ジョギング。 

日曜日も、早めに起きて24km程ランニング。
冷えこんでいたから、手袋をして走る。すでに冬のニオイ。
汗もかかず、12kmまでは快調。15kmを過ぎると途端に足が重くなる。
今週は調整で軽めに過ごすので、これが最後の長めのラン。 

その後、先週乗ったままの自転車を掃除して、昼食後、帰宅。
 
風呂に入って、浴槽で白洲次郎の本と雑誌数冊を読む。
その後、ソファーでうたた寝。 

夜は自転車仲間の皆さんが、「富士200完走祝い」を近所の居酒屋で開いてくれた。
自分のことのように完走を喜んでくれて、本当にうれしい。

いつも誰かに励まされ、誰かを応援し、
誰かに助けられながら、誰かのお役に立てたらと
感じ入りながら、またソファーで爆睡してしまった。 


周囲の人に恵まれているなと思う。 感謝。

posted by 寺山樹生 at 08:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

平凡なる非凡

小室哲哉が逮捕されて、ジェットコースターのような成功と失敗の人生を
報道で詳しく知ることとなった。 

何年も長者番付に入ったり、100億円の貯金があったり、事業で70億円失敗したり、
ファーストクラスを貸しきったり、離婚慰謝料がいくらかなどなど、 

これを聞いて「なんでそこまでなっちゃうのか?」と、私以外の人もそう思ったに違いない。
 

先日、某ノンバンク社長が、「村上(ファンド)は、運があるよ。」と言った。
今回の百年に一度の金融不況が来る前に、理由がどうあれ、
彼は際限の無い事業欲、greedy raceから、強制的に引退させられてしまった。

その時点で、欲張りな彼は不満だったかもしれないが、
今も運用を続けていたら、
この世界金融不況から免れられることは無かった。
という主旨のご意見。 

それで、村上氏の「お友達」で一緒に退場したホリエモンが、
小室哲哉の人生を「栄枯盛衰、諸行無常です。」といっているのだから、
笑っちゃう。説得力あるよ! 

浮き沈み、勝ち負け、喜怒哀楽、歴史的にもそれが繰り返し、
良きにつけ悪しきにつけ、その時の状況が永遠に続くと思うことは、
錯覚であることを教えてくれている。 

ホリエモンは世間一般の小室哲哉へのコメントに対し、
「あぁだったから」「こうだったら」というのは、後からはなんとでも言える、
みたいなことをいっていて、

「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らな損損」の私、踊な損損派です。

だそうです、躊躇せずにイケイケというご意見。

まぁ、小室は一文無しだけど、ホリエモンはまだ百億以上の資産があるから、
その辺り、差っぴいて考えないといけませんよ!! 

自暴自棄になっちゃう人が増えるから(^^
 

それにしても、 「平凡なる非凡」
平凡であることの難しさ、小市民の私としては、穏やか〜に生活したいもんです。
posted by 寺山樹生 at 17:19| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

社名変更

松下電器産業が、世界で展開するブランド「パナソニック」に社名変更し、
ブランド戦略の統一を図った。

世界中の空港や繁華街で見る「SAMSUNG」の韓国家電サムスンに、
ブランド浸透力で、かなり差をつけられたからだそうだ。 

松下は101日から正式に社名変更したが、他にもたくさん社名変更が相次いだ。
上毛→価値開発、フジテレビ→フジメディアホールディング、
住友石炭鉱業→住石マテリアルズetc 

数年前には銀行や鉄鋼、百貨店など、持ち株会社化して、「○○ホールディング」になった。
 

また、不祥事などで社名を変更するのも続いている。
手形貸付の日栄→ロプロ、商工ファンド→SFCG、人材派遣のグッドウィル→ラディアホールディングス、etc 

社名変更が相次いでから、新聞の株式欄ではその株価を見つけられなくなった。
 

落語家は、師匠や先代の名前を引継ぎ、襲名するのは実力が認められた証だが、
「ウィークエンダー」で桂朝丸の名を売った桂ざこばは、二代目ざこば襲名後、
二年間、名前を変えたことが不安でしょうがなかったそうだ。

メル友の食品製造会社B社長は、自社製品を漢字からひらがなに変えたことで(だけで?)
その商品のイメージが変わり、売上が急増したそう。 

ある街の活性化のためには、好ましくないイメージがついた駅名を変更することが、
街の活性化につながると、「CIやブランディングの天才」B社長は訴えているわけです。 

人間の感覚は概ね、その印象やイメージによって左右され、その行動を判断するそうですから重要ですね。
 

そういえば、私の名前の字画もあまり良くないし、「樹生」で「たつお」と読むのも、
無理があるので、変えてみる価値あるかな。
posted by 寺山樹生 at 10:05| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

またもリーマンが...

昨日の競馬、G1レース秋華賞は、大荒れて3連単1千万以上の配当。
馬主の永遠の夢、G1オーナーは田原邦男さんです。 

彼は、先日までサラリーマン、倒産した「リーマンブラザーズ」の
株式トレーディング本部長。現在失業中。 

ゴールドマンから移籍したばかりで、倒産の憂き目に遭ったものの、
神様も乙なことしてくれますよね。 

「人生止められんな !」とほくそ笑んでいることでしょう。
彼のブログからもその興奮が伝わってきます。 

中央競馬で馬主になる為には、以下の条件が必要。
個人・法人馬主の代表者は、過去2年の所得が1800万円以上、資産9000万円以上 

今回のG1賞金は8900万円で、取り分は調教師10%、
騎手、
担当厩務員(馬の世話がかり)が各5%、
馬主の田原氏には80%なので7120万円。その他様様な手当てあり+α。 

このG1馬ブラックエンブレムの父は、社台ファームが25億円で購入した米国2冠馬。
雄で種牡馬だったらもっと凄かったけれど、引退後は繁殖牝馬として活躍するだろうから、
これまたいくらの値が付くのでしょう。
 

このレースで3着になった馬主も、リーマンブラザーズの元同僚、林邦良氏。

それにしてもこの田原氏、馬主歴7年で6頭の競走馬を所有している。
実家は、400億円以上を売上げる小売店チェーンを営む、ご自身もまさにサラブレッド。
凄腕ディーラーとしても鳴らし、馬主としても早々に強運を発揮した。 

そのうえ、私と同じ1967年生まれ。 

「失業しても、神様は見捨てないんだなぁ〜。」と同情していたら、
とんでもなかった!! 


どうか、神様、私にも….
posted by 寺山樹生 at 17:04| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

お役に立ててございませんが...

表彰状.jpg


コレクションしているわけではないのですが、
今年は警察関係から三回も表彰、感謝状をいただきました。 

額に入れて飾ろうと思っているうちに、ハットトリック!
不謹慎でした。m(__)m  

犯罪件数が増え、検挙率が下がり、警察官の数が財政上増やしにくい、
という訳で、民間のグループや企業、自治体に防犯の一部を手伝ってもらいたい。 

せめてもの感謝の気持ちを、感謝状で表そうということ。
然したるお役に立ててもいないのに、恐縮です。m(__)m

確かに、夜な夜な繁華街を見回っておりますが....
 

夜、公園を走り回っていますと、無灯火の自転車が多くて、
すれ違いのとき、危うくぶつかりそうになります。
無灯火は危険ですので、止めましょう。 

今日は、10kmのランのあと、ロードで荒川から葛西を抜け江戸川経由の110km
「最近、走ってねぇ。」と自転車屋のK社長からお小言。 

明日日曜日も朝のうちは仕事なので、合同ロード参加できません。
ちゃんと自主練しときますから。m(__)m
posted by 寺山樹生 at 18:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

K-1観戦

K-1.jpg


昨夜は、K-1観戦。
魔娑斗が予定通り?に、判定勝ちで世界王者。 

それにしても、K-1ファイターの僧帽筋、三角筋、広背筋、上腕三頭筋は、
いずれも鍛え上げられていて素晴らしい。 

街を歩いていたり、オフィスで仕事をしている人々より、
そこに観戦している人たちが、雄雌の性別が際立って見えるのは私だけか。 

格闘技、蹴る、殴るという、理性の無い、本能剥き出しのぶつかり合いは、
人を興奮させて、野生の気質を目覚めさせる気がする。
posted by 寺山樹生 at 10:28| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

笑ってた?

偶然、医療の話題が続いてしまうが、歯科医の話。
先日、つめ直した奥歯のつめものが合わず、再度、作り直しとのこと。 

神経近くまで、削らないといけないとのことで、
注射の局部麻酔のほかに、笑気麻酔をしながら治療してもらう。 
酸素に亜酸化窒素を混ぜて吸引する、一応、全身麻酔にあたる。

鼻マスクをかけて吸い込むと、ほんのり甘い香がして、「いい気持ちだ。」
 
歯科医師は「痛いですか?」「感じますか?」などと、声を掛けてくるが、
あまりに気持ちがいいので、返事さえするのが面倒だった。 

何を考えていたのか覚えてもいないが、確かに「飛んでた。」
歯科医も「飛ばれて」はいけないと、声を掛けないといけないのか? 

苦痛や恐怖に耐える手段としては、薬物は効果的です。
  


私の父も、戦時中に軍からモルヒネを「元気になる薬だ」と処方されていたそうだ。
 

処方を間違えると、取り返しのつかないことになるので、
きちんと管理されてないといけませんね。
posted by 寺山樹生 at 16:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

医療事故

先週、福島県立大野病院事件無罪判決がおりたあと、
以前、産婦人科に務めていた友人から、以下のようなお願いメールが届いた。 




産科医の減少を招いたといわれるこの事件、亡くなられた方の

ご遺族のご心情はいかばかりかと思いますが、適切な医療にも
救えない命があるということを、被医療者に再確認していただく
機会にもなったといえます。
以前医療を提供する側であり、今も産婦人科の第一線で働く友人たちを
持つ身として、とても他人事とは思えず、この裁判の行方が大変
気がかりでした。

無罪判決が下りたものの、次に気になるのは検察側の控訴です。

「周産期医療の崩壊をくい止める会」が、
控訴取り止めの要望署名活動を始めたことをうかがいました。
以下のリンクから、ネットで署名ができます。

http://plaza.umin.ac.jp/~perinate/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=FrontPage
  




一方で、ある病を患う別の友人の奥さんが、
自分の身体に多くの犠牲を払わなければならない難しい治療を決断する寸前で、
他の治療方法を施してくれる別の医者にめぐり合い、
間一髪、その犠牲を免れるそうで、
病の不安な気持ちのなかに、明るさが見れました。


今後はそちらの病院に転院するそうで、
そんな話を聞いて
安堵する。 

現在は、医療を提供する側と提供される側の、
信頼関係やそれに見合う環境が崩れているように思う。

お互い経済的なもの以上に、ヒューマンなもの、
「助けたい」「助けられない」VS「助けて欲しい」というはざ間で。

確かに切羽詰った状況で、お互いの正確な状況や本心を
理解するのは難しいかもしれない。
 

病という重大さを考えれば、セカンドオピニオンという考えも当然だ。
 

その医療行為のリスクや、その手段は正しいのかそうでないのか、
医療を提供する側とされる側の間に、
医療にも精通し、精神的な面までアドバイスできる人間がいたらいい。 

そうすれば、福島の事件が司法の場で争われることは無かったかもしれないし、
友人の奥さんも、そんな危険に晒されることもなかっただろう。

後期高齢者医療の問題を含め、政府の方針には期待できない。
自分で自分を守らねければならないが、それが出来ない人が多いのに...。
posted by 寺山樹生 at 17:40| 東京 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

ピラニアなら...

ドクターフィッシュ.jpg


近所の健康ランドで、ドクフィッシュなるものを体験。
 

足の角質を食べてくれるとかで、ムズ痒い。

その後、垢すりをしてもらったので、
足を綺麗にしてから、食べさせてあげればよかった。 

以前、足裏マッサージをしてもらうと、
「お客さんの足裏は、(タコ、ウオノメが無くて)キレイですね。」
と、日頃の移動は車ばかりで歩いていないだろうことを、
遠まわしに良く言われた。 

しかし、ランニングをはじめてからも、私の足裏は「ツルツル」。
 

多くのランナーが泣かされるマメも、今のところ出来ず、
ありがたいことだ。親に感謝しよう。 

北京オリンピックが終わって、我に返る人も多いだろう。
あの猛暑もどこへやら、肌寒さに秋を感じます。


 

posted by 寺山樹生 at 11:02| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

無事、これ名馬

結果に対する慰めや、旅行から帰ったときに使われるセリフ、
「無事、これ名馬。」(人生、無事是名馬)
を聞くと、結果やプロセスが悪かったようで、何か物寂しい印象だ。 

「大過無く」とか「平穏に」とかは、チャレンジしていないようで、
臆病者の印象も感じる。
 
しかし、失敗してみると、そんな気にさせられたりもする。 

事業経営は継続しなければならないが、勝ち続けることは難しい。
 

北京オリンピックの女子マラソン、
野口選手や土佐選手の怪我という結果をみると、
スポーツ選手は無事で競技を終えることが、いかに重要なのか思い知る。 

ゴルフで、絶頂のプレーを見せるタイガーウッズも、
今年は怪我でプレーが出来ない。
(過去のタイガーのブログは以下から)
http://boostasset.seesaa.net/archives/20080722-1.html  

何故か、この諺を聞いて悩んでしまった。
 

周りに、体調を崩された人が多いからだろうか?
 

ベンチャー企業の景気が悪いせいだろうか?
posted by 寺山樹生 at 06:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

北京オリンピック開催

先日、ちょっとした事情から、ある俳優さんと話をする機会があった。

多くの北野武監督の作品にも出演し、
影のある演技が印象的な俳優です。 

自身もサッカーを愛するスポーツマンであるが、
日本の競技施設や劇場が、外国のそれに較べて劣ることを、
しきりに訴えていた。 


『スポーツや芸術は衣食住と同列。
余った時間やお金があるときに楽しめばいいというような、
余技余興じゃない。
人生を丁寧に生きていく為には、常に必要不可欠なもの。』 

これは、ある雑誌に掲載されていたセリフ。
 

今日から、北京オリンピック開催。
お盆中は、オリンピックTV観戦と西木正明の著書読破といこう。 


そういえば、その俳優さんの事務所にいたチワワ可愛かったなぁ〜。
posted by 寺山樹生 at 09:59| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

油が危険

油といっても石油じゃなくて、食用油について。

大腸がんの専門医に、「エゴマ油のα―リノレン酸がいい。」と薦められ、
それ以来我が家のドレッシングは、エゴマ油を使っています。

エゴマは焼肉屋でサンチュと一緒に出てくる葉っぱで、しその葉に似ています。
効果は「血液サラサラ効果」「脳の活性化」「がん予防」
私にとっていずれも必要な効果ですので、とりあえず使っています。 

そんなところで、以下の記事を見つけました。

 「カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は25日、トランス脂肪酸(TFA)を含む食品等を、州内のレストランでの使用を禁止する法案に著名した。TFAは心筋梗塞などの心疾患や脳卒中のリスクを高める恐れがあり、ニューヨーク市などが事実上禁止しているが、州レベルでの法案成立は初めて。
 TFAは植物油などを加工するときに主に生じる物質。マーガリンや揚げ物の油、菓子やパンづくりに使われるショートニングなどに含まれる。
 今回の州法により、2010年1月以降、カリフォルニア州内のレストランはTFAの使用禁止が義務付けられる。また違反した場合、最大で1,000ドルの罰金が科される。2011年には、TFAを含む焼き菓子やケーキ、パンなどに使うことも禁止される。」
 

という訳で
食用油がかなりヤバイらしいのです。 

日本では摂取量が少ないということで、規制はまだですが、
世界中に進出しているファーストフード店は、同じ問題を抱えているので、
後手後手の対応でなければいいですけど。
posted by 寺山樹生 at 15:36| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

ウッズがいなくたって

今年の全英オープンゴルフは、
久しぶりのグレック・ノーマン(53)が、
初日首位スタートの3位タイフィニッシュ。 

タイガーシャークと呼ばれた「元祖タイガー」が、
往年のプレーで盛り上げてくれた。(ノーマンはおっさんゴルファーの憧れ) 

しかし、タイガーウッズが欠場したメジャー大会はどうも寂しい。
米国のスポーツ番組の一番の話題は、「ウッズが引退するかどうか」らしい。 

ビジネスとして関係者は戦々恐々としている。
何かの記事で呼んだが、ウッズがデビューするまで、
年間獲得賞金100万ドルプレーヤーは3人、それが現在は99人もいる。
当然、スポンサーが増えて試合数、賞金が軒並みアップしたということ。 

また、ウッズデビューから
新たにゴルフ市場に進出したNIKEのゴルフ部門の売上は、なんと年間6億ドル。 

確かに、その頃から、おっさんのスポーツからアスリートっぽくなった気もするし、
ファッションも、普段に着る街着に近くなった。 

その「ウッズ様」が引退したら、その後はミケルソンもガルシアも後継者としては力不足。
そしたら、またおっさんスポーツに逆戻りでスポンサー激減なんてことも。 


そこで、私の感じたこと。
     事業は常に次を考えていること。(不測の事態を予測し、研究開発などを怠らない。)
     事業が偏らないこと。(大口の顧客や、一部の社員や部門に依存しない。)
     アスリートは、怪我や故障をしないことも優れた能力のひとつ。 

全英オープンをTVで見ながら、こんなこと想像してみました。
posted by 寺山樹生 at 19:43| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

優秀工事表彰

200807181852000.jpg

今日は、独立行政法人都市再生機構(旧住宅公団)から優秀工事表彰を受けました。

平成19年度対象工事183件中で、16件16社が表彰となりました。

工事内容は、私鉄駅前周辺の修繕工事で、
造園会社の仕事のイメージとはかけ離れた工種です。

当然、駅を利用している最中の工事で
安全管理や行程管理に重点がおかれましたが、
造園会社らしい丁寧な仕上がりが評価されたようです。
posted by 寺山樹生 at 19:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

そうそう、これが欲しかった

五年前ぐらいにある人から紹介された
「オラクル人・仕組み研究所」代表の小阪さんの講演を聴きに行った。 

彼の肩書きは、作家、学会理事、客員教授とたくさんあるが、
「日本一ユニークな小売販売コンサルタント」が、私の印象です。 

物が売れない時代に、物を売る技術を持っているのは、
ジャパネットたかたの高田社長がNo.1ですが、
その技術と戦略を伝えられることでは、小阪さんがNo.1だと思っています。 

「買ってもらう」というのは、消費行動の結果なので、
その行動をさせる「気づき」を与える感性を、
創造できるかが重要であると説く。 

商品力や価格などの経済的なものよりも、
「体験的」な面白さが優るというもので、
日本人らしいマーケティングの理論は、何度聞いても楽しくさせられました。  


PS.わたしの文章では、「小阪マーケティング」を上手く伝えられませんが、
著書もたくさんございますので、ご購入をお勧めします。
posted by 寺山樹生 at 09:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

岩手・宮城地震

一昨日また、岩手・宮城地震発生で九人の死者と行方不明者が出た。
大地震の警戒の薄い地域での地震は、地震予知の限界を感じる。 

この地震発生までTV、新聞は「秋葉原無差別殺傷事件」の悲惨さと、
犯人の社会的背景の報道一色だった。 

そして、それ以前は中国・四川大地震の報道が多くを占めていた。
 

新たな、事件や事故が発生すれば、
その状況を報道するのがマスコミの役目だが、
その度に、それ以前の事件や事故は風化し、
一般の人の記憶から無常にも消えていく。 

般若心経の一文、「是諸法空相」は、
全ての事物の姿は空であるという。
事物の執着をすて、自分の置かれた立場を喜び、
いまを全力で生きよう、という意味だそうです。 

自分はもちろんのこと、自分にとって大切な人が
事件や事故に巻き込まれないことを祈ります。
posted by 寺山樹生 at 09:57| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

リバーダンス

リバーダンス.jpg


先日、リバーダンス」というダンスショーを
赤坂ACTシアターで鑑賞してきました。 

リバーダンスはアイルランド人の踊りをベースにしていて、
簡単に表現すると「上体を動かさないタップダンス」です。 

特にストーリーありませんが、
アイルランド人が18世紀半ばのじゃがいも飢饉により、
国を捨てて、アメリカや欧州に移民として逃れた歴史と
生い立ちをベースにしています。 

もともと人類の祖先は食べ物(獲物)を追って、
世界中を巡ったことを思い出しました。 

現在は、国家間の関係が成熟しながら、
食べ物(商品)も、取引所を通して巡っています。 

例えば、欧州の某国の農業が大きな不作だといっても、
簡単に国を捨てて移民が可能かというとそうでもありません。 

小麦や原油が上がっていますが、
現在は18世紀半ばやそれ以前に比べ、移動手段や通信手段によって、
地球はもっと小さくなってきていますから、 
これ以上の食糧問題や世界的な人口増加が続いたら、
宇宙船地球号を捨てて、他の惑星に移民しなきゃいけませんね。

確かに、このダンサー達は余計な食べ物を、
摂取していないのだろうなと思わせる「引き締まった身体」でした。
瞬きするほどのステップを踏み、跳躍し、回転しながら踊り続けていました。

動く為には、最低限のカロリー摂取で抑えなければ、
キレやスピードあるパフォーマンスをのこせないですからね。 

宇宙船地球号とキレのある自分の身体のために、
「今日から余分に食べるのを控えます!」(>_<)


PS.本来このチケットを購入した方が、アイルランド行きと重なって
私が代わりに観賞したわけですが、あの方は「アイルランド好きだったのかな?」
posted by 寺山樹生 at 11:17| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

本日の気分...

豚.jpg
年甲斐もなく、昨夜は痛飲してしまいました。

Aさん、S○さんご迷惑をお掛けしました。m(__)m


写真の「黒豚」は、おいしいゴールデンポークという豚を食べさせてくれる
サイボクハムにいたもの。

「とんかつうまかったぁ〜。」とレストランを出たら、
隣で寝てました。
今頃、食われちまったかな。

posted by 寺山樹生 at 14:36| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

犬猿の仲

CMで動物や子供を使って好感度を上げるというのは、常套手段です。

日本に限らず、米国でも「iフォン」のスケートボードに乗るブルドックは、
エージェントがついたそうです。 

日本では、ソフトバンクの「お父さん」が「犬」で、
上戸彩と樋口可南子の掛合が面白い設定ですよね。 

ソフトバンク.jpg

そうしているうちに、携帯電話業界のライバルでもあり、
電波免許でソフトバンクと鎬を削るイーモバイルのCMが、
「猿」を起用しました。 

イーモバイル.jpg

ソフトバンクとイーモバイル、孫正義社長と千本倖生会長の、
「犬猿の仲」を広告代理店が揶揄したのでしょうか? 


後出しで「猿」を起用した千本会長のjokeでしょうか?

posted by 寺山樹生 at 12:19| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

GWも終わりまして

GWも終わりまして、今日から通常業務です。

エンジン全開といきたいところですが、まだ頭のアイドリングが必要な状態です。
代わる代わる来客や、社員との打合せと電話で、
今日やるべきことが手付かずに、19時になってしまいました。 

トリンプ.jpg

今回のGWは、ハーフマラソン、ゴルフ、ロードレースと、
身体を動かしまくり、飲みまくり食べまくりの休日でした。 

昨年のGWというと、家で落語のCDを聴いたり、読書が中心でした。
http://boostasset.seesaa.net/archives/20070505-1.html 

昼間は身体を動かし、夜はそれを肴にお酒を飲めば、
本を開いても目は自然と閉じてしまいます。 

そんな状態で読んだ一冊。「デッドライン仕事術」
下着メーカー「トリンプ」の吉越浩一郎社長の著書。
仕事の時間の効率的活用方法についてで、
社員に残業をさせずに、19年間増収増益を続けたというもの。 


写真はその本に入っていたの「しおり」。
私の机に立ててみたが、だれも気付いてくれませんでした。(T_T)
posted by 寺山樹生 at 19:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする